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よくある質問

富山福祉短期大学に関する、よくある質問をまとめました。

試験においてはどのような観点を重視されますか?

本学では、アドミッションポリシーにより、求める入学生像を明確にしております。いろいろな試験において、福祉に対しての熱意、本学で何をどのように学び、将来に生かすか、地域社会にどのような形で貢献していきたいか等の考えを確認し、総合的に判断させていただきます。

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面接が不安ですが、詳しい試験内容を教えてください。

受験者ひとりひとりに対して、複数の面接者による個別面接となります。時間は約10分から15分程度で、志望の動機や将来の目標について、詳しくお聞きすることになります。言葉遣いや身だしなみも大切ですが、それ以上にあなたの熱い思いを表現してください。

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小論文はどのくらいの時間で書くのですか?

与えられた課題に対して、600〜800字程度(400字原稿用紙1枚半〜2枚)を制限時間60分で書いていただきます。

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AO方式入学試験について、詳しく教えてください。

AO入試の一般的な特徴は、下記の通りです。
(1)学力試験では、はかりきれない多面的な能力や活動、人物を評価する
(2)面接を中心に時間をかけ、より丁寧な選考が行われる
(3)高校の推薦を必要としない
よって、富山福祉短期大学においても、アドミッションポリシーに基づき、教員と職員が面接者となり、複数回の面接と、課題等の作成を通して、出願者の【学びたい気持ち】をお互いに確認する試験となります。
合否までの流れは、出願していただいた後に、個別に複数回の面接日を設けて、合否を決定いたします。出願していただいてから、合否まで、1ヶ月〜1ヶ月半程度と考えてください。

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奨学金制度はどうやったら受けることができますか?

奨学金制度については、下記の二種類の制度があります。
(1)本学の推薦入学試験において、本人が希望し、かつ試験時に優秀な受験生に対して、授業料の免除を行う入学試験としての奨学生制度があります。(詳細については、募集要項、入学試験ガイドでご確認ください。)
(2)経済的な理由により、本人が希望した場合の学生支援機構(旧日本育英会)等の奨学金制度があります。この制度を利用すると、あなたのご両親の方の所得等、一定の制限がありますが、かなり高い確率で奨学金を受けることが可能です。その内容も無利子、有利子があり、また奨学金額もいろいろな種類があります。本学入学後の手続きになりますが、高校時代に、その予約をすることも可能です。高校の担当の先生に確認してみてください。

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ボランティア活動は自主的に行くのですか?行ったらその分特典はありますか?

ボランティア活動は、本来自分のために、行くものであることは理解いただいていると思いますが、富山福祉短期大学としても、学生のボランティア活動を積極的に推進したく、いろいろな団体等からくるボランティア依頼の掲示ならびに教職員によるコーディネイトを行い、スムーズな連携ができるよう活動しております。
また、特典ということですが、これはボランティア活動をしていくことにより、その活動で学んだことがあなた自身の知的・人的財産となることが、一番の特典と考えます。

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どんなサークルやクラブ活動がありますか?

現在活動中のサークルが21サークルあります。
掲示板には学生手作りの「メンバー募集」のポスターが・・・。おそろいのユニフォームを作ったり、ボランティアに参加したり、サークル活動を通じてコミュニケーションを深めています。また、入学後、新しいサークルをあなた自身が作っていくことも可能です。

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アルバイトはしてもいいですか?

アルバイトをすることは可能です。実際多くの学生がアルバイトをしています。ただ、学業の差し支えにならないよう、時間帯・曜日などを工夫するようにしてください。
また、年に数回、学校以外での実習が入ってきます。原則としてその期間についてはアルバイトは出来ないと考えておいてください。

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お金はいくらかかるのか?学費についてどういう支払い方法があるか?

学費は、専攻によって異なりますが、1年目は1,050,000円〜1,100,000円(平成20年度学生募集要項掲載)となり、2年目は、入学金を除いた850,000円〜900,000円となります。その他、学友会費や後援会費、実習費、教科書代等が別途必要となります。
学費の納入については、前期・後期の年2回に分けて納入することになっています。納入時期は、入学手続き時に1年前期分(入学金含む)を納入、後期分は9月に納入となります。
また2年前期分は、2年の新学期直前の3月に、後期分は9月に納入となります。支払方法は、本学より納付書を送付いたしますので、指定銀行口座に振り込んでいただきます。原則、半期分を一括払いとしますが、特別な事情がある場合は分納を認めることもあり、そのような場合は、所定の手続きが必要となります。また場合によっては、奨学金を利用することも可能ですので、何れにしても入学後、お気軽に担当者へご相談ください。

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編入についてどのような対策をとっていますか?

まず第一に履修指導で、なるべく多くの科目を履修することを指導しています。それは4年生大学での必要単位をまず確保すること、広い視野を持つこと、自分が学びたい分野を知るためです。一般教育科目も語学を中心になるべく多く履修してください。
福祉の分野は幅が広いので、どの分野でどんな研究がしたいかを見極めるように指導しています。2年生になれば、志望校を絞り、先輩の経験も踏まえて受験対策をしています。現在は広く公募している大学が多く、福祉系以外の学部にも編入は可能です。

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どうやって就職先を決めるのですか?自分で見つけないといけないですか?

本学から求人のお願いを各施設に行います。求人票が届けられ、学生諸君に掲示します。それからは各人の努力が必要です。就職に関するアドバイスや各種就職指導、面接指導、相談などはアドバイザーの先生方やキャリア支援センターがしっかりとバックアップします。

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