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富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

2019年1月31日(木)より、「一般入学試験Ⅱ期」・「大学入試センター試験利用入学試験Ⅰ期」の出願期間となります 。


■出願期間:2019年1月31日(木)~2月6日(水) ※消印有効
■入学試験:2019年2月16日(土)
■合格発表日:2019年2月20日(水)


― 併願受験について ―

「一般入学試験Ⅱ期」・「大学入試センター試験利用入学試験Ⅰ期」において同学科専攻の受験については、併願受験を認めます。

その場合は入学願書(受験票・受験票副票を含む)を2部、ひとつの封筒にまとめて提出してください。インターネット出願をされる方は、[併願]一般入学試験と[併願]大学入試センター試験利用入学試験それぞれの登録が必要となります

なお、面接試験は1回とします。

併願受験者については、受験料を割引します [割引適用後の受験料は、41,000円です]




入学試験の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。

富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。


日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別相談会)を開催いたします。

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。



日程:

2019年2月2日(土)10時~、13時~、15時~  


ふくたんの全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
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ふくたんでの学びに関すること、入学試験に関すること、入学後の生活のこと、奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



キャンパス・ナビお申込みはこちらから

社会福祉学科社会福祉専攻「相談援助実習指導」の授業を紹介します。

■日時:1月10日(木)3限



社会福祉専攻では1年生の入学時から、実習に向けての準備として「相談援助実習指導」という授業があります。

1年生前期では実習先の指導者の方に来て頂いてお話を聞いたり、グループで実習先について調べて発表したりしてきました。



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今回は「2年生から学ぶ」授業として、5週間の実習を終えた2年生から小グループに分かれて、実習中に書いた記録を見せたり、実習での体験を身ぶり手ぶりも交えながら語ったりしていました。

1年生は少し緊張しながら2年生の話を真剣に聞いて、時々質問をしていました。



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実習での体験を活き活きと1年生に話している姿をみて、2年生の成長を実感しました。2年生にとっても自分自身の学びを振り返る良い機会になったのではないかと思います。
 1年生はこれからの実習に向けて心構えをしっかりもち、今後の事前学習に取り組んでもらいたいと思います。

社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

精神看護学を担当している大永です。



最近、つらいことはありませんでしたか?落ち込んだことは?悲しかったことは?

知らず知らずのうちにため息ばかりついていませんか?そんな時、どのようにして自分を立て直していますか?おいしいものを食べたり、好きな人の声をきいたり、人に話を聞いてもらったり、でしょうか?

心のざわざわに耐えているうちに、時間が解決してくれたでしょうか?悩みや心配事が全くない人はいませんよね。どうにか対処できているうちはいいのですが、どうにもならなくなり、療養が必要になることもあります。

精神障害は誰でも体験する可能性があります。人はいろいろな危機に遭って、乗り越えながら生きていきます。危機に対して人はさまざまな反応をしますが、精神障害は1つの反応の仕方であり、精神障害は特殊なものではありません。このように、精神看護学では精神障害を持つ人だけでなく全ての人を対象にしています。また、精神疾患について学ぶだけでなく、生きるとはどういうことか考え、人の痛みや苦しみを想像する力をつけることもねらいとしています。



生きるとはどういうことか考え、人の痛みや苦しみを想像する力をつけるために・・・。

そのために必要なことは何でしょうか?いろいろな経験をすることで、考えの幅は広がり、想像する力もついてくると思います。でも一番大切なのは、自分は知っている、もうわかった、と決めつけてしまわないことではないかと思います。私自身も、自分の思考の歩みを止めないように、日々を過ごしていきたいと思います。



さて、今回は精神看護学援助論の授業をご紹介します。

この授業では、学生が自分たちで患者設定し、事例を考え看護過程の展開をしました。写真はグループ発表の様子です。患者さんを理解するには、多面的に患者さんをみる必要があります。患者さんの成育歴や家族背景など、精神疾患を発症したその時だけでなく、その方の人生のプロセスも把握する必要があります。学生たちは、患者さんは今までにどのような経験をしてきて、現在はどういった状態であるのか、詳細な設定を行っていました。看護リレー20190118.jpg

また、疾患をよく知らないと、患者さんの状況設定をすることは難しいのですが、学生はグループメンバーで協力し合い、よくがんばりました。



1月の終わりから、専門領域の実習が始まります。有意義な実習になるようにサポートします。一緒にがんばりましょう!

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社会福祉学科社会福祉専攻の学生が、地域活動の一環として学生と食生活改善推進協議会の方たちとの交流を行いました。



■日時:1月11日(金) 9:30~13:00

■場所:三ケコミュニティセンター

■主催:射水市食生活改善推進協議会

■学生参加者:社会福祉学科 社会福祉専攻1年生(14名)



交流会の前半は食生活改善に関する講義を受け、後半は調理実習を行いました。

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献立は、ご飯(富富富)、豚肉の野菜巻き、冬瓜のあんかけ、いとこ煮、フルーツ白玉。

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学生の中には普段から炊事をしている学生もいれば、そうではない学生もいて、中には冬瓜を初めて見た学生もいました。

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調理の最初は少しおぼつかない感じで食材を切ったり炒めたりしていましたが、協議会の人たちの的確な指導によって徐々に調理にも慣れ、皆和気あいあいと調理実習をすることができました。

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また、試食会の時には協議会の方たちとも会話が弾み交流を深めることが出来ました。


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今後も地域に密着した活動を行い様々な視点で学生には学びを深めてもらいたいです。


2019年月1月10日(木)より、「一般入学試験Ⅰ期」・「社会人・学卒者入学試験Ⅱ期」・「外国人入学試験Ⅲ期」の出願期間が開始となります 。

出願期間:2019年1月10日(木)~1月16日(水)※消印有効
■入学試験:2019年1月27日(日)
■合格発表日:2019年1月31日(木)


***********************************
「一般入学試験Ⅰ期奨学金」
・対象:一般入学試験Ⅰ期合格者 8名以内
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:当日の入学試験における成績上位者で選考

 ※特に申請は必要ありません。

「社会人・学卒者入学試験奨学金」
・対象:社会人・学卒者入学試験合格者 若干名
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:当日の入学試験における成績優秀者で選考

 ※特に申請は必要ありません。

入学試験や奨学金制度の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。

so-syaru1.jpg社会福祉専攻では1年次にソーシャルワーク特講という講義を行っています。この科目は「ソーシャルワーク実践の中で特に注目されている取組みや関連技術にスポットを当て、実践者による講義を聴くことで学習理解を深める」ことを目的に開講されており、外部の方も聴講が可能な科目です。

今回は、介護職員が工夫を凝らしたレクリエーションを競う全国大会の「第1回全国レク1グランプリ2016」で初代王者として選ばれた卒業生の砂田大輔さん(特養清楽園 相談員)を講師にお迎えし実施しました。学生時代の思い出やキャンパスライフを交えた自己紹介から始まり、レクリエーションの学問的な意味の解説や、日々の実践が利用者の喜びに繋がっているなど、職場での経験を踏まえた講義をして下さり、学生は興味深く聴き入っていました。


                楽しみながらレクリエーションを学ぶ!

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演習として、各々が自分で付けたニックネームを記憶していきながらの自己紹介、背中に貼ってあるキーワードをコミュニケーションを取りながら当てるゲーム、レク1グランプリを受賞したレクリエーションである机の上の洋服を選びオシャレを競うゲーム等を行いました。実際の様子をご覧ください。

                    画像をクリックして下さい。
                         ↓ ↓ ↓

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最初は表情や動きが固かった学生も、活動しながら学んでいくうちに笑顔になっていきました。他に全国一位になったテレビ報道の映像の紹介と解説もあり、レクリエーションの重要性についてしっかり学ぶことができたようでした。

「楽しくなければ福祉じゃない」

これは本学の授業でお伝えしていることのひとつですが、砂田さんは日々の活動でそれを実践されているとのことでした。


                       講義を行う砂田大輔氏

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ソーシャルワーク特講では、この他にスクールソーシャルワーカー、障がい児支援の実践者(社会福祉士)、情報支援技術やアシスティブテクノロジー(介助支援工学)の研究者(工学博士)、富山型デイサービスの実践者(社会福祉士)等、福祉の最前線で活躍する講師による講義・演習を行っています。学生満足度も高く、何より実践力を身につけることができるので、皆さんにも是非体験してもらいたい講義です!


富山福祉短期大学の社会福祉専攻では、このような楽しみながら体験できる講義が沢山あります。

福祉に興味がある貴方、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

富山福祉短期大学では、下記の期間を年末年始休業とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。


<閉館期間>


2018
年12月26日(水)~2019年1月6日(日)

尚、上記期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、2019年1月7日(月)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。



=資料請求者のみなさまへ=

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、1月7日(月)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。


「キャンパス・ナビ(個別相談会)」の申込みにつきましては、閉館期間中もお待ちしています。

◆日程の詳細 →キャンパス・ナビ詳細チラシ

◆お申込方法 → お申込はこちらから

kurisu1.jpg西部保育園の児童33名を招いてクリスマス会を行いました!

このクリスマス会は毎年、幼児教育学科1年生が企画・運営して行っており、今回も学生達が知恵を出し合い、自分たちで準備して実施しました。

当日は皆でダンスを踊ったり、身近な材料でクリスマスツリーの製作、合唱など多くの出し物で楽しみました。児童たちは大はしゃぎで最初から最後まで楽しんでいました。

                   出し物をする幼児教育1年生
kuri1.jpg                       皆でダンス!

kuri2.jpg              学生による読み聞かせに興味津々の児童達!

kuri5.jpg                     サンタさんの登場に大興奮!

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今回準備をした幼児教育1年の学生達は、「準備が中々うまく進まず、できるのか不安だったが、楽しんでもらえてよかった」、「実行委員を中心に、皆で役割分担を決めて準備してきて、本番では皆の思いが一つになって良かった」と嬉しさを語っていました。また、「ノリだけでなくセロテープも用意すればよかった」「照明を事前に確認しておけばよかった」等反省点もあげており、実際に企画・運営して初めて感じる難しさも語っていました。今回の経験は学生達にとって、とても良い経験になったと思います。

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富山福祉短期大学ではこのような学生が中心となった「体験」を重視した学びを多く行っています。

子どもが好きな人、幼児教育に興味がある人、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

DSC03027.jpg南砺市にある旅川福祉交流館にて「クッキングちょっこりin南砺市」を開催しました。当日は地域の障がい者の方、事業所、行政職員、高校生などが参加し、本学の社会福祉専攻学生も8名参加しました。


               料理を通して交流を楽しむ学生と地域の方々

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この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒(社会福祉学科)と学生、小矢部市、砺波市、南砺市、福祉事業所等が連携して障がいや様々なハンディーキャップのある人どうしが、地域の中で自立し楽しく幸せに暮らせることを目的として実施しているものです。今回は地域貢献活動の推進のために立ち上げた地域活動支援サークル「ちょっこりNEO」のメンバーがリーダーとなり実施しました。

                    皆で作ったプーさんカレー

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今回の活動は、「クッキングちょっこり~プーさんカレーをつくろう~」です。

皆で協力することでとっても美味しいカレーを作ることができました!

活動の詳細についてはPDFをご覧ください。⇒クッキングちょっこり.pdf


富山福祉短期大学の社会福祉専攻ではこのような地域の方々と連携したイベントを沢山行っています!

地域で活躍したい貴方、是非本学で一緒に取り組みませんか?お待ちしています!

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12月22日(土)に第2回入試説明会を開催しました。

この説明会は主に一般入試を考えている生徒を対象としており、試験科目ごとの対策セミナーや面接試験対策講座などを行いました。また、保護者説明会も同時に開催し、本学の目指す教育についてや、学費・奨学金、キャリア支援等について説明を行いました。

当日は、天候にも恵まれ、多くの受験生の方、保護者の方に来学していただきました。

来学してくださった皆様、本当にありがとうございました!

オープニングでは本学学事部長の竹ノ山よりご挨拶を行いました。本学の目指す教育を教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を交えながら説明しました。


                    挨拶を行う竹ノ山学事部長

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学科・専攻別ガイダンスでは各学科専攻教員より本学の特徴や学びについて説明をさせていただきました。また、在学生からの声では実際に通っている学生の言葉に耳を傾けておられました。


               学科・専攻別ガイダンスでは学生の生の声も!

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一般入試セミナーでは生徒が自分が希望した科目に分かれて、それぞれ講師の先生より講座をしていただきました。

試験のポイントや解き方を分かりやすく説明しておられ、生徒の皆さんも真剣な表情で取り組んでいました。


                試験科目ごとに対策セミナーを実施!

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また、保護者説明会では事前に保護者から頂いた質問に対して回答を行いました。保護者の皆さまが進学にあたり、心配されている部分を解決することができたと思います。


                  保護者からの質問へ丁寧に回答

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第2回入試説明会は盛況の元、終えることができました。

今回の入試説明会が進学を考えている生徒の皆さんの支援となれば幸いです。


入試説明会は終了しましたが、キャンパスナビ(個別相談)は随時受け付けております。

本学に興味を持たれた方、話を聞いてみたいという方は是非本学までご連絡ください。お待ちしています!

キャンパスナビ(個別相談)のお申込みはこちら



富山福祉短期大学では、「入試説明会」・「保護者説明会」を同時開催いたします。


日程:12月22日(土)13:30~16:00 (予定)

場所:富山福祉短期大学 5号館


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高校生・既卒生の方対象の「入試説明会」では、本学の入試制度の説明や学科説明、面接試験のポイント、一般入試セミナー、社会人入試セミナーなど、試験対策について詳しく説明します。


保護者の方対象の 「保護者説明会」では、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費・奨学金に関する説明を詳しくさせていただきます。


また個別相談も受け付けておりますので、出願・入試に関する不安や質問にすべてお答えいたします。是非ご参加ください。


◆詳細については、こちらをご覧ください→  2019年度 第2回入試説明会.pdf

◆お申込みはこちら→ お申込み

1月の開館日と開館時間について


平成31年1月

図 書 館

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※開館日と開館時間に関する問合せ先:図書館

黒色
(8時30分~20時)

青色(8時30分~17時30分)

緑色(11時30分~17時30分)

赤色(休館日)

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母性看護学概論の講義の一環としてLGBT特別講義を行いました。

この授業では、性の多様化による性的マイノリティの理解のために、LGBT当事者を講師としてお招きし、自身の体験を踏まえた講義を聴くことで学習理解を高めることを目的としています。

今回は、レインボーハート富山の方に「看護と性の多様性のかかわり」について講演いただきました。


                  真剣なまなざしで講演を聞く学生達

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看護学科1年生60名が参加し、実体験に基づく講演を聞き、性の多様性や医療・看護の現場で必要な視点について学びました。

講師の方の「相手の話や気持ちに耳と心を傾けて欲しい」という実体験からの想いはこれから看護を担う本学の学生の心に確かに響いたと思います。


富山福祉短期大学ではこのような講演を通じて、広い視野と見聞を持った看護師の育成を目指しています。

看護に興味がある貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています。

a1.jpg在宅看護学概論の講義の一環として、看護学科1年生を対象にALSで療養中の村下さんより特別講義を実施していただきました。

村下さんは平成29年1月頃に体が重く、力が入りづらくなり、仕事でも物を落とし脚を骨折。精密検査を受け8月にALSと確定診断されたそうです。仕事も自主退職を求められ、婚約も破談となり、診断を受けてからは自宅に引きこもる生活が続いたそうです。しかし、交流会で同じような若年性の患者さんが楽しく笑っておられる姿に勇気づけられ「このままじゃだめだ。少しずつ前に進んでいこう、後ろは振り向かない」と決められたそうです。そして、「今の自分にできること、今の自分にしかできない」ことがあるのではないかと思うようになり、ALSのことを伝える活動を始められました。


                    講義を行う村下氏

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講義の内容は制度と在宅生活についてでした。ALSは全身の筋肉が委縮する難病で進行すると自分で呼吸ができなくなり、死に直面する病気であり、24時間介護が必要になること、また制度として「重度訪問介護」の利用条件に認められなければ訪問介護を利用できないことや地域ごとに受けられるサービスに差があり、不条理を感じるなど、在宅で生活する上での課題についてもお話していただきました。今後、同じ病気で悩む人たちのためにも、課題を指摘していきたいと言われました。

その後、現在自分一人では外出もできないことや、今の生活の状況を写真やDVDを見ながら説明されました。

最後に「自分に残された時間で精一杯やれることをやりたい」と語られました。

                  真剣な表情で講義を聴く学生達

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今回の講義を受けた看護1年生は難病と闘う人の姿に、これから自分が関わっていく看護職としての責任や、どう接していけばいいのかを真剣な表情で考えていました。今回の講義は学生達にとって得難い貴重な経験になったと思います。


富山福祉短期大学ではこのような外部講師を招いた特別講義を多く実施しています。

看護師を目指している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています。

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看護学科では、小児看護学援助論Ⅱという授業の一環で、例年西部保育園と合同で災害避難訓練を実施しています。

看護学科2年生55名が参加し、保育園児の避難訓練を通じて、自身の日頃の災害時の準備と救援者としての役割を考えることを目的としています。

今回の訓練は「呉羽山にてマグニチュード7の地震が発生し、建物の倒壊の危険性があるため、児童全員が本学のUホールまで避難する」という想定で実施しました。

                     避難誘導を行う学生

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避難の途中、泣き出してしまう児童もおり、四苦八苦していた学生達ですが、保育士の方々に助けてもらいながら、児童との接し方や避難誘導の難しさなどを体験を通じて学ぶことができました。今回の経験は本学の学生にとってとても貴重な経験になったことと思います。

                      講話を行う園長先生

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最後の園長先生から講話では、日頃から備えておくことの大切さや、訓練の重要性についてお話していただきました。学生達もいざという時、救援者としての立場と責任について再認識し、気持ちを新たにしていました。

富山福祉短期大学では、このような地域と連携した授業を多く実施しています。

看護の道を志している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています!

11月30日(金)より、「自己推薦入学試験」・「外国人入学試験Ⅱ期」の出願期間が開始となります 。

■出願期間:2018年11月30日(金)~12月6日(木)※消印有効
■入学試験:2018年12月15日(土)
■合格発表日:2018年12月19日(水)


「自己推薦入学試験」出願資格のひとつとして
オープンキャンパス・キャンパスナビ(2018年3月以降の開催)の機会を利用し、本学へ1回以上来学・見学していること



自己推薦入学試験を考えていらっしゃる方は、是非「ミニ入試説明会」へご参加下さい。

入試対策講座(小論文試験対策、面接試験対策)やキャリア支援対策説明、学費・奨学金説明なども行います。

→ 「ミニ入試説明会のご案内」

富山福祉短期大学では、自己推薦入試の受験を検討している方を対象に、「ミニ入試説明会」を開催します。

大学・学科に関する説明や、入試対策の講座を行います。また、希望者対象の個別相談の時間も設けています。

学費や奨学金制度についてもお話させていただきますので、保護者の方もぜひご参加ください。

12月1日(土)富山福祉短期大学 2号館201教室

<午前の部>10:00~11:30(受付9:30~)

<午後の部>13:00~14:30(受付12:30~)

終了しました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

プログラム(予定)

■富山福祉短期大学の概要について

■入学試験対策講座(小論文試験対策、面接試験対策)

■キャリア支援対策説明

■学費・奨学金説明

■キャンパス見学

■個別相談

ミニ入試説明会案内チラシ.pdf

※前日までに、お申込みください。

お申込みはこちらから

こんにちは!! 小児看護学を担当しています若瀬です。看護リレー145-1.jpg

今回は、2年生の小児看護技術演習の様子をご紹介いたします。

 

授業では、こどもが安全安楽に、そして確実に治療や検査が受けられるように、こどもの発達の特徴を理解した上で、こどもにとって最善の看護が提供できるための技術を学びます。こどもは、大人が望むように静かに治療や検査を受けてはくれません・・・。小さな体で、全ての力を振り絞って抵抗します。

こどもにとって、治療や検査はとても恐ろしい行為です。
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こどもが大暴れする理由を理解して、恐ろしい気持ちをしっかり受け止めなければ、小児看護は成り立ちません。

小児看護学のテーマは、"こどもの最善の利益を守る"です。

学生たちは、赤ちゃんのモデル人形を、本当のこどものように大事に扱います。

優しく目線を合わせて、声をかけながら、少しでも不安な気持ちがおきないような工夫を模索し、演習に臨んでいます。

 学生主体で授業を展開した「酸素療法を行うこどもへの看護」では、酸素テントの中に実際学生が入り、テント内でのこどもの不安な気持ちや暑さなどの不快感を体験しました。

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本学では、学生が能動的に学ぶアクティブラーニングの授業を取り入れています。今回の「酸素療法を行うこどもへの看護」は、教員と事前打ち合わせしたアシスタント学生が中心となり授業を進めました。 看護リレー145-6.jpg

こどもが酸素療法を安全に安楽に確実に受ける

ことができるための看護のポイントについて、

他の学生に発問しながら、学生間で考え、工夫しました。

自分たちで悩み・考え・工夫した技術は、将来きっと、

臨床の場に出た時にも活かされると思います。 

2年生は来年の1月から、様々な領域での実習がスタートします。卒業までの約1年間、学生にとっては長~いと感じる実習が続きます。小児の実習では、モデル人形のように大人しく身体計測さえさせてもらえません。そんな時、こどもの気持ちを思い出して、授業で工夫した技術が実践できるといいなぁ~と期待します。自分の思うような看護技術が実践できず、

悩みながらも成長していく学生の姿を見守りながら、看護リレー145-7.jpg

教員も共に悩み・・・共に成長できるよう頑張りま~す!!


                                       

12月の開館時間について


平成30年12月1日

図 書 館

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※12月26日(水)-1月6日(日)までは年末年始休館となります。

※開館時間に関する問合せ先:図書館


黒色
(8時30分-20時)

青色(8時30分-17時30分) 

紫色(8時30分-17時)

緑色(11時30分-17時30分)

赤色(休館日)

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