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富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

ふくたんのオープンキャンパスは、毎回違うテーマ、スペシャル企画、体験授業を準備しています。

今回は、第4回(8月3日)第5回(8月25日)オープンキャンパスのご案内です♪



【日程】 第4回:8月3日(土) 13:00~

【オープニング会場】 富山福祉短期大学 5号館

<テーマ> ふくたん卒業生の活躍を紹介!~働く自分をイメージしよう~

<スペシャル企画> 卒業生からのメッセージ

ふくたん を卒業し、社会で活躍している卒業生が来てくれます!!ふくたん での学びが今の職場でどのように活かされているかをお話してもらいます。



【日程】 第5回:8月25日(日) 10:00~

【オープニング会場】 富山福祉短期大学 5号館

<テーマ> 地域で活躍するプロに学ぶ!~将来の理想像を描こう~

<スペシャル企画>就職先・地域の方からのメッセージ

各専門分野の魅力や求められる人材について、その道で活躍されている方々からお話いただきます。

また毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです♪

進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。

保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!

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2020年度学生募集要項を配布し入学試験について説明させていただきます。

2019.8月オープンキャンパスのご案内.pdf

オープンキャンパスのお申込みはこちらから

富山福祉短期大学では、オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別見学会)を開催いたします。

進路について悩んでいる高校生の方はもちろん、社会人の方、保護者の方も対象です。

1組1組個別対応させていただく予約制の相談会です

富山福祉短期大学の学びに関することやキャンパス見学、入試に関すること、奨学金説明、色々な質問にじっくりと対応させていただきます。

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日程:

2019年8月10日(土)10時~、13時~、15時~  

※完全予約制ですので、2日前までに必ず申込をお願いいたします。

※時間調整のご連絡をさせていただく場合があります。


キャンパス・ナビお申込みはこちらから

文部科学省へ提出しておりました国際観光学科の設置届出が、6月28日に正式に受理されましたのでお知らせいたします。

国際観光学科では、国内でも数少ない、本格的なインバウンドビジネスを学ぶ学科となります。

時代先取りの3つの観光分野、「ユニバーサル・ツーリズム」「アドベンチャー・ツーリズム」「食のツーリズム」+観光ICTを学び、国内外のさまざまな会社や組織で求められる人材を育てます。

今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。


国際観光学科に関する詳細は こちら

◆科目名:相談援助実習指導Ⅰ

◆日程:2019年7月18日

◆担当教員:松尾 祐子先生

◆学科専攻:社会福祉専攻 1年生 


この科目は、実習に向けて必要とされる知識や技術を学ぶ科目で、4月から担当教員や実習先の指導者の授業を受けてきました。今回は自分達で実習先について調べて発表しました。

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「就労支援施設」「放課後等デイサービス」「特別養護老人ホーム」「地域包括支援センター」「社会福祉協議会」「病院」の6つの実習先について調べました。

スライドには施設・機関の役割や、相談員の業務、実習に向けての心構えなどを書いて発表しました。

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<学生の感想>

・関心のある分野が、どのような歴史で事業が始まったのか知ることができて良かった。

・詳しく調べると、自分が知らなかったことやこれから必ず学ばなければいけないことが再確認できた。実習に向けて今何をすればよいかが分かってよかったです。

・ソーシャルワークを行う上でもっと多くの知識が必要で、一度勉強したことでも、もう一度目を通すことが大切だと思った。

・社会福祉協議会がやっている事業が多く、事業によって関わる専門職や対象とする人も異なり、どこについてもすぐに動ける知識をつけることが大切だと思った。

・病院について調べてみて感じたことは、働いている専門職が多く、必要な時に連携していることでした。

学生は今までの授業で学んだことを振り返り、実習先について調べてまとめて分かり易く発表していました。入学してまだ4か月でしたが、学生の成長を感じました。後期にはさらに詳しく学んでいってください。


社会福祉専攻 松尾 祐子

7月21日(日)に第3回オープンキャンパスを開催しました!

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今回のテーマは「笑顔の在学生に聞く!~ふくたんの魅力を知ろう~」

じめじめとした暑さの中、161名の高校生の皆さんに参加していただきました!非常に暑い中、来ていただいた皆さん、ありがとうございました!

本学の学生スタッフはテーマの通り、参加者の皆さんを暑さに負けない笑顔で出迎えていました!

暑さに負けない学生スタッフ!

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オープニングでは炭谷靖子学長が、教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」の説明を踏まえながら、将来の理想像を描くためのアドバイスを話しました。「人生に関わる仕事、人生を学ぶ仕事であることを意識してこれからの勉強に取り組んでほしい」という想いを高校生の皆さんに伝えていました。


                オープニング挨拶を行う炭谷靖子学長

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体験授業ではそれぞれの分野に分かれ、高校生の皆さんも参加できるような面白い講義が行われました。

「学ぶことの楽しさ」をこの体験授業で実感できたと思います!

社会福祉専攻

ノーマライゼーションとは?

第3回OC社福1.jpg介護福祉専攻

言葉のキャッチボール?~福祉専門職としてのコミュニケーションとは~

第3回OC介護1.jpg看護学科

からだの不思議~消化器系~

第3回OC看護1.jpg幼児教育学科

目指せ!アクティブキッズ~ 幼児期に必要な運動遊びとは~

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国際観光学科

スイス在住の観光カリスマが語る日本の観光地の再生法

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スペシャル企画では、「学科・専攻紹介」「在学生からのメッセージ」「歓談タイム」が行われました。それぞれの分野にて、学科の特徴や実習についての説明、学生スタッフによる出し物の披露が行われ、そのあと在学生より実際に学んでいる内容や実習での体験談、就職活動についてなど、自分たちの経験を踏まえて高校生の皆さんへ熱い思いを伝えていました。

実際に学んでいる先輩からの言葉に、高校生の皆さんの進路選択の参考になったと思います。

在学生が熱心に経験を語る!

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歓談タイムでは、在学生はもちろん、先生方との交流など楽しい時間を過ごすことができたと思います。

高校生の皆さんも熱心に質問している姿がみられ、将来への意識の高さが感じられました。

歓談タイムを通じて本学の学生や教員と高校生の皆さんの心の距離が縮まったと思います。

                 教員、学生スタッフを交えて楽しく交流!

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学生スタッフの出し物で盛り上がりました!

第3回OC出しもの.jpg


第3回オープンキャンパスにご参加して頂いた高校生の皆さん、本当にありがとうございました!

ふくたんの魅力をたくさん感じてもらうことができたら幸いです。

今後もオープンキャンパスは続きます。

第4回が8月3日(土)、第5回が8月25日(日)に予定されています。

それぞれの回で、卒業生からのメッセージや地域の方からのメッセージといったスペシャル企画をご用意していますので、是非ご参加ください。

お待ちしています!


第4回、第5回オープンキャンパスの詳細はこちら

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ふくたんのオープンキャンパスは、毎回違うテーマ、スペシャル企画、体験授業を準備しています。

今回は、第3回オープンキャンパスのご案内です♪



【日程】 7月21日(日) 10:00~

【オープニング会場】 富山福祉短期大学 5号館



<テーマ> 笑顔の在学生に聞く!~ふくたんの魅力を知ろう~

<スペシャル企画>在学生の生の声を届けます!!

学生生活の話や実習の話などパンフレットにのっていない情報を聞くことができます♪



また、毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです♪

進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。

保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!

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第3回オープンキャンパスから、2020年度学生募集要項を配布し入学試験について説明させていただきます。


※『地域創生型AO入学試験説明会』は、今回(7月)のオープンキャンパスが最後となります。

5月・6月・7月のオープンキャンパスに1回以上参加し、「地域創生型AO入試説明」を受けることが『地域創生型AO入学試験』出願資格要件の一つとなります。

第3回(7月)オープンキャンパスのご案内.pdf

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◆科目名:医療安全管理論

◆授業担当:吉崎 寿美先生(西能病院 病院外来師長 医療安全管理者)



719日(金)、医療安全管理論では、特別講師として吉崎寿美先生(西能病院 病院外来師長 医療安全管理者)より講義を受けました。

この科目の学習教育目標は、看護・医療事故予防に関する知識・技術を習得し、安全な医療ケアが提供できるように、患者に存在する危険を認識する能力を持つこと。さらに危険予知能力を持つことの重要性や根拠を理解し行動できる実践力を身につけることです。


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まず初めに、西能病院の取り組みをもとに、病院で働いている方の職種や医療安全を守る組織について紹介し、病院業務に関わる全ての人たちが安全管理の基本を理解し、協力する大切さについて話されました。

また、ヒューマンエラーが発生しやすい環境因子として多重業務や職員・部署間の連携不足、5Sの不備等をとりあげ、現代の医療界が抱える課題について触れ、まだまだ改善が必要であることを教わりました。

医療ミスの特徴として、高度なシステム不備によって生じる特殊な事故と思われがちですが、単純な確認ミスであることが多いことも教えてくれました。だからこそ、防止対策の基本である、「ハイリンリッヒの法則」、「スイスチーズ理論」、「環境システムの整備」をしっかり頭に入れ、当たり前の業務を当たり前にこなすことの大切さを学びました。

講義の中で、実際に医療ミスによって大きな悲しみに見舞われた実際の患者さんからのメッセージについて映像を見る時間もありました。

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映像を見た後に、グループワークを行い、何が原因だったのか、どうするべきだったのか、2度と起きないためにはどうすればいいか等、学生同士が意見を出し合い、発表する場面もありました。

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学生たちは実際に被害にあった患者さんの悲しく、リアルな話を聞き、そして現場で働く先生からの講義を受けて医療安全管理の大切さを改めて感じ、理解を深めていました。

今回の講義を受け、これから先の実践の場に活かし、役立てていただきたいです。

◆学生の感想をご紹介します◆

「医療に関わる人間として、それぞれの経験や先入観にとらわれず、しっかり調べ、確認することの大切さを知りました。」

「患者一人一人と向き合い、忙しい時こそ業務を分担し、またチームみんなで症状を確認していくことが大切であると感じました。」

「医療ミスは単純なミスが多いということで、今基礎的なことをしっかり身につけ、確認、チームとの報連相をしっかり行わなければならないと思いました。」

下記の日程で本学後援会奨学金の受給学生を募集します。

奨学金を希望する学生は、3号館学事課まで応募書類を取りに来て、所定の手続きをして下さい。



応募対象    富山福祉短期大学に在籍するもので、下記の条件を満たす者       

          (1)経済的な理由により希望する者

          (2)奨学生として相応しい者 

          (3)保証人等が後援会会費を納めている者

          ※(2)については前年同様、進級・卒業できることを前提

応募書類配布期間  令和元年7月16日(火)~令和元年8月30日(金)

応募書類     ・応募理由書

           ・所得を証明する書類  ※コピー可

(主たる家計支持者2名分 ひとり親家庭の場合は1名分)

提出締切     令和元年8月30日(金) 17時30分(時間厳守)

提出先      3号館学事課

選考基準    家庭の経済的状況等により選考

給付金額    1人あたり100,000円以内

           (返還義務無し・給付対象者数により給付額を決定)

対象者決定  令和元年9月11日(水)選考結果を応募者全員に書面で連絡、

          また学内に結果掲示

支給方法    令和元年9月20日(金)までに指定口座(保護者口座)へ振込み

備考      県委託訓練生は対象外


(本件に関する問い合わせ先)

後援会担当 三上

卒業生が近況報告に来てくれました♪


2019年度 幼児教育学科卒業 平井 星蘭さん

■現在の勤務先:株式会社カターレ富山

平井 星蘭さん.jpg

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 事業運営部社会連携を担当しています。

ホームゲームでの試合運営、イベント参加。


Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.ダンスチーム「Leap-Blue」に所属していたり、ボランティアやアルバイトを通じて、もっとこの仕事について知りたい、やってみたいと思ったから。


Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.社内、社外でのコミュニケーションがとても大切であるし、人間関係を構築していく部分で、まだまだ難しいことがたくさんあります。


Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うこと。

A. 幼児教育で学んだことは、社会に出ても同じ(コミュニケーション、人間関係)ですし、企画書は指導案、日報は日誌と、どこへいっても適用されるものだと思います。


Q.今後の目標を教えてください。

A. 富山福祉短期大学とカターレ富山との関係をつくる。


Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A. どのような経験も、将来絶対役に立つと思っています。まずは自分の興味があることに積極的にチャレンジしていきましょう!!





卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

平井さんは当時からカターレ富山が大好きで、また、ダンスや体を動かすことも大好きな学生でした。本人も言っているように、自分の好きなことや興味のあることであれば積極的にチャレンジしていけるということを身を持って証明してくれていますね!

また是非遊びに来て下さい。

龍谷富山高校2年生23名が本学見学に来学してくださいました。

◆日時:令和元年712日(金)12001330

◆場所:富山福祉短期大学

◆参加者:龍谷富山高等学校2年生23

2年生のみなさんは、これからの進路について視野を広げるため、暑い中来学してくださいました。


まず、これからの進路選びについて、また、本学の概要について説明させていただきました。

次に幼児教育学科担当の先生より実際の授業を行ってもらいました。

今の子供たちの現状や、体力、成長に関わる大切な時期など、生徒たちは真剣なまなざしで先生の話に聞き入っていました。

そのあと先生の指示に従って実際に体を動かしました。

終始笑顔でみなさん楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。

幼児教育学科体験授業の様子

龍谷富山、幼教ホール.jpg龍谷富山ホール2.jpg龍谷富山ホール3.jpg

引き続き大学内のキャンパス見学を行いました。

本校は校舎が体育館(Uホール)を入れて6校舎あり、それぞれ学科・専攻によって、メインにする校舎が異なり、限られた時間内で説明しながら見学していただきました。

◇参加していただいた生徒さんの声を紹介します!◇

「子供たちに体を動かしてもらうために、できることや教え方など楽しく学べました。」

「体育館で体験授業した時は、とても楽しく学ぶことができました。また、その他の教室や実習室なども見学して、とてもいい雰囲気でした。」

「学科の特色など知ることができました。」


今回の見学会を受けて、少しでも生徒さんたちの進路の参考になれば嬉しいです。
また、本校ではこのように高校生のみなさんへふくたん見学会も受け付けております。
是非この機会に生徒さんに足を運んでいただき、本校を知っていただけると嬉しいです。



7月21日(日)のオープンキャンパスでは、体験授業や、スペシャル企画として、在学生の生の声を届けます! 学生生活の話や実習の話などみなさんのためになる情報を聞くことができます!

ぜひお越しください!


7月21日(日)のオープンキャンパスの内容はこちら



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小杉高校1年生28名が本学見学に来学してくださいました。

◆日時:令和元年712日(金)9001200

◆場所:富山福祉短期大学

◆参加者:小杉高等学校1年生28

1年生のみなさんは、これからの進路について視野を広げるため、暑い中来学してくださいました。

まず、これからの進路選びについて、また、本学の概要について説明させていただき、続いて新設学科である国際観光学科をはじめ、看護学科、幼児教育学科と、担当の先生から実際の授業を行ってもらいました。

みなさんメモをとりながら真剣なまなざしで聞いておられ、幼児教育学科の授業では、造形室にて実際に作品をつくってもらい、終始笑顔でした。

国際観光学科授業風景

小杉、国際観光.jpg看護学科授業風景

小杉、看護.jpg幼児教育学科授業風景

小杉、幼児教育.jpg実際に生徒のみなさんにも制作していただきました

小杉、幼教造作.jpg

引き続き大学内のキャンパス見学を行いました。

本校は校舎が体育館(Uホール)を入れて6校舎あり、それぞれ学科・専攻によって、メインにする校舎が異なり、限られた時間内で説明しながら見学していただきました。

最後に、実際の在学生の声を聞いていただきました。

在学生からは、なぜ本学を選んだのか?本学の良いところは?今何を学んでいるか?高校生の時にすべきことは?などたくさんの内容を話してもらいました。

小杉、先輩話.jpg
今回の見学会を受けて、少しでも生徒さんたちの進路の参考になれば嬉しいです。 また、本校ではこのように高校生のみなさんへふくたん見学会も受け付けております。 是非この機会に生徒さんに足を運んでいただき、本校を知っていただけると嬉しいです。



7月21日(日)のオープンキャンパスでは、体験授業や、スペシャル企画として、在学生の生の声を届けます! 学生生活の話や実習の話などみなさんのためになる情報を聞くことができます!

ぜひお越しください!

7月21日(日)のオープンキャンパスの内容はこちら



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7月9日(火)3限目、介護福祉専攻1年生29名が集まる3201教室において特別講義が行われました。
講義テーマは「初めての実習に向けて」。
講師は、富山市にある社会福祉法人とやま虹の会「特別養護老人ホームしらいわ苑デイサービス」で介護主任兼生活相談員をされている向井鮎美さんです。また向井さんの助っ人として同施設介護職員で、本学介護福祉専攻卒業生でもある関野洋平さんも演習を担当してくださいました。
そんなお二人より、初めての介護実習に向け演習やゲームを交えながら、いろんなお話しをして頂きました。

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第一印象の大切さ、利用者の方に興味を持ちコミュニケーションすることの大切さ、学生が不安に感じている事に対してのアドバイスなど、学生の皆さんは真剣に耳を傾けていました。特にコミュニケーションに関しては、伝えることの難しさ、話を聴いてもらう嬉しさなどを演習やゲームを通じ再理解する事ができました。

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現在、1年生の皆さんは、実習先への事前の打ち合わせ訪問、生活支援技術の実技試験などなど実習に向けての準備を頑張っています。間もなく、介護現場へデビューします!

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講義を受けての学生の感想です。

「一生懸命伝えることが大切だと思った。」

「話しかけてくれる、目を合わせ真剣に話してくれることが、嬉しいという事に気付いた」

 実習ではいろんな方と話をしてきたい」

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・・・初めての介護実習Ⅰ-①について・・・

 特別養護老人ホームや介護老人保健施設において、通所サービスと入所サービス部署でそれぞれ5日間、計10日間実習をします。多様なサービスの理解と基本的な生活支援技術や、ひとり一人に合わせたコミュニケーションを学ぶ実習です。



介護福祉専攻  毛利 亘

4月から着任しました看護学科の尾山です。リレーメッセージin看護155-1.jpg

3ヶ月がたちましたが、まだ慣れないことばかりで少しずつ手探りで頑張っています。

一生懸命勉強や実習を頑張る学生をみていると私も頑張ろうとやる気が出てきます。

 

さて、今1年生は7月の実習に向け、演習を通してさまざまな生活援助を学んでいます。先日は洗髪の演習を行いました。洗髪台や洗髪車、ケリーパッドを使用し、さまざまな方法で洗髪を行いました。

洗髪1.jpg

 洗髪2.jpg



リレーメッセージin看護155-2.jpgみなさん真面目に取り組んでいました。リレーメッセージin看護155-3.jpg

「ピッチャーの持ち方が難しい」や「どのくらいお湯をかければいいかわからない」など様々な感想が聞かれ、疑問に対して自分で考えて工夫してみたり教員に確認したりしながら実施していました。有意義な演習になったのではないでしょうか。



これから実習も始まりますが、今月に実技試験もあります。それをパスしないと実習にはいくことはできないので、みなさん頑張ってほしいです。

初めての実習で不安や期待もあると思います。私も初めての基礎看護学実習で緊張しています。一緒に成長していけるように私も頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

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72日(火)高校の先生方を対象とした「2020年度入試説明会」を行いました。

暑い中、多くの高校からご参加いただき、ありがとうございました。

2020年度募集入学試験要項概要説明や奨学金制度、キャリア支援説明、学科説明等させていただきました。


社会福祉専攻

社福説明.jpg介護福祉専攻

介護説明1.jpg看護学科

看護説明1.jpg幼児教育学科

幼教説明1.jpg国際観光学科

国際観光1.jpgまた、先生方には、実際に学生が学んでいる授業の様子を見学いただきました。

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さらに、在学生の声として、各学科の代表学生が本学を選んだ理由や、目標を叶えるために現在学んでいることや実習体験、頑張っていることを発表しました。

在学生の声1.jpg

本日の説明会を通し、本学への理解を少しでも深めていただければ幸いです。

お忙しい中、たくさんの先生方にご参加いただき誠にありがとうございました。




今月の新着図書図書案内です。(6月入庫分)

ぜひ、ご利用ください。

新着図書6月.xlsx

図書の検索はこちらからどうぞ → https://t-fukushi.opac.jp/opac/top

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※開館時間に関する問合せ先:図書館

黒色 8時30分-19時

青色 8時30分-18時30分

赤色 休館日(8/6は蔵書点検のため利用できません)

■科目名:相談援助演習Ⅰ
■担当教員:松尾 祐子先生


本授業では社会福祉士に求められる相談援助にかかわる知識と技術について実践的に習得することを目標に行っています。そのため、アクティブラーニングとして、ロールプレイやグループディスカッションなどを取り入れ、学生が積極的に授業に参加しています。


今回の授業は、前回に引き続き「多様性の尊重」をテーマとしています。

家族には様々な形があること、家族の中にはお互いに影響し合う力が働いていることを理解し、面接の場面や支援の場で活かしてもらいたいと思います。



まず、「自分にとって家族とは」というテーマで、各自自分にとっての「家族」について考え、ファミリーマップを作成しました。家族関係を図に表すことでどのような関係の中で生きているのか整理し、考えることで、問題解決につなげられることもあります。

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続いてグループディスカッションを行いました。

2つのグループに分かれ、各自の意見を話し合い、「家族」について考えました。
一言で家族といっても、様々な家族、家庭があり、夫婦のみの家族、一人親、国際結婚、養子、児童養護施設、同性愛など、最終的には家族の定義とは何なのかと、深い内容までグループの中で話し合っていました。

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その後もグループディスカッションにて、家族について利用者さんに聞くときは、どのように聞けばいいのか、家族であることのメリットやデメリットなど、とことん話し合いました。

グループの中で話し合ったことは、意見をまとめ、代表者が発表し、お互いのグループの意見を聞いて更に理解を深めていました。

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普段何気なく過ごしている、あたり前の存在となっている家族。

その家族について改めて話し合うことで家族への理解を深め、また一人一人様々な形での家族があり、それを考えることで社会全体を考えることにつながることを学生たちは理解したようでした。

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◆学生の感想をご紹介します! ◆

「家族は私にとってかけがえのないものであると改めて思った。」

「家族間の問題を考えたことはなかったけど、様々な問題があることを知った。両親がいることも当たり前ではないと思ったし、利用者さんや他の人のことを考えていかなければならないと思った。」

「この授業では、毎回アイスブレイクを行って楽しいし、グループワークを行っているので、他の人の意見や自分一人では気付かない点も見つけることができるので、勉強になる。」


本学の社会福祉学科社会福祉専攻ではこのような相談援助演習Ⅰをはじめとする、たくさんの科目の中から自分の興味に応じて選択して学ぶことができます。

7月21日(日)のオープンキャンパスでは、各学科の体験授業を行いますので、実際の授業を感じることができます。また、在学生の生の声を届ける企画も行います。

学生生活の話や実習の話など普段では聞くことのできない情報を得られる貴重な機会となっておりますので、ぜひお越しください!

7月21日(日)のオープンキャンパスの内容は こちら



参加申し込みはこちら

ふくたんでは社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から多職種と連携する力を養うために、毎年合同授業を行っています。このような多職種連携教育を行っているのは、県内ではふくたんのみです。

授業には2年生の学生94名(社会福祉専攻17名、介護福祉専攻33名、看護学科44名の)が参加しました。

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この合同授業では、他学科専攻の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視線の違いを理解することを目的としています。

特別に射水市の地域包括センターや居宅介護事務所のケアマネジャーがファシリテーター(午前午後とも各7 名)としてご協力頂きました。

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初めて他学科の学生と同じ事例について意見を言うことに緊張気味だった学生も、グループでの話し合いが進む中で少しずつ緊張感も和らいでいきました。

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学生達はそれぞれの役割(病棟看護師、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護など)から、「高齢者の方が安心して生活するために必要なこと」を考えて付箋に記入し、模造紙にまとめました。

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最後にグループで作成した模造紙をポスターラリー方式で発表しました。

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数か月前より担当教員が集まり、事例やワークシートなどを作成して、授業の前にはそれぞれの学科専攻で事例を読み、事前学習をしてきました。

事前学習の段階では、学生から不安の声が聞かれましたが、当日は欠席者もなく、多職種連携授業の一歩である「同じテーブルに座る」というねらいは達成されました。

学生からは「緊張したけどそれぞれの専門性の違いが分かった」「他学科の○○さんやファシリテーターの方に助けてもらった」「改めて自分が学んでいることについて考える機会になった」「頑張って発表した」など声を聞かれました。

授業を受けた学生達が卒業して同じ職場で働いたり、利用者を介して様々な職種の方と連携したりする時には、今回学んだことがきっと活かされることと思います。

学生を温かく見守り助言してくださったケアマネジャーの方々に心より感謝いたします。


看護学科     荒木 晴美

介護福祉専攻   韓 在都

社会福祉専攻  松尾 祐子

6月22日(土)に第2回オープンキャンパスを開催しました!

今回のテーマは「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」

梅雨らしいじめじめとした暑さの中、84名の高校生の皆さんに参加していただきました。!来ていただいた皆さん、ありがとうございました!

また、暑い中集まってくれた学生スタッフの皆さんもありがとうございました!

じめじめした暑さに負けないさわやかな笑顔で、きっとふくたんのよさを感じてもらうことができたと思います!

多くの高校生のみなさんに参加していただきました!

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今回は学生スタッフのみなさんが中心となり、司会進行を行ってくれました!

たくさんの高校生のみなさんが集まる中、緊張しながらも先輩らしい姿を見ていただけたと思います。

学生スタッフの皆さん

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オープニングでは炭谷靖子学長が、これから進学して、学んでいく上での心構えについて話しました。

将来を見据えながら、今勉強をすることの大切さを感じることができたと思います。

オープニング挨拶を行う炭谷靖子学長

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今回の第2回オープンキャンパスから体験授業を行いました。

実際の授業を体験することでその分野での学びをイメージすることができ、ふくたんの魅力や、他学との違いも伝わったのではないでしょうか?

社会福祉専攻

人の話を聴く、伝えるポイントとは?

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介護福祉専攻

医療的ケアについて真剣に聞く参加者の皆さん

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看護学科

手洗いの大切さ、方法とは?

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幼児教育学科

伝承遊び、けん玉の魅力発見!

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国際観光学科


観光の仕事とは?

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恒例の学科専攻毎の歓談タイムでは、先生や学生スタッフと高校生が楽しく情報交換を行っていました!

歓談タイム

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高校1年生、2年生の皆さんには、学生スタッフが校舎を案内し、実際に学んでいる校舎を案内してまわりました。

高校生の皆さんの質問に答えながら、和やかな雰囲気で校内を案内していました。

案内する学生スタッフ

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第2回オープンキャンパスは皆さんのおかげで大盛況のもと、終了いたしました!

きっと来ていただいた皆さんに、ふくたんのよさや強みを余すことなく伝えることができたと思います!

今後も第3回~第5回とオープンキャンパスは続きます。

スペシャル企画もご用意しています!

ふくたんに興味を持った方はもちろん、まだ進路を悩んでいる方も是非オープンキャンパスに足を運んでいただき、ふくたんの魅力を感じてください!

お待ちしています!

第3回オープンキャンパスの詳細は こちら

第3回オープンキャンパスの申込はこちら


ふくたんのオープンキャンパスは、毎回違うテーマ、スペシャル企画、体験授業を準備しています。

今回は、第2回オープンキャンパスのご案内です♪


【日程】 622日(土) 1300

【オープニング会場】 富山福祉短期大学 5号館


<テーマ> 知ってほしい ふくたんの強み!他学とはここが違う!

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6月のオープンキャンパスから体験授業がスタートします♪

今回の体験授業は、他学にはないふくたんの魅力を体感できる内容が盛りだくさん!!


また、毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです

進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。

保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!




『地域創生型AO入学試験説明会』は、今回(6月)と7月オープンキャンパスのみとなります。

5月・6月・7月のオープンキャンパスに1回以上参加し、「地域創生型AO入試説明」を受けることが『地域創生型AO入学試験』出願資格要件の一つとなります。


6月オープンキャンパスのご案内.pdf




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