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富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ


ふくたんのオープンキャンパスは、毎回違うテーマ、スペシャル企画、体験授業を準備しています。

今回は、第2回オープンキャンパスのご案内です♪


【日程】 622日(土) 1300

【オープニング会場】 富山福祉短期大学 5号館


<テーマ> 知ってほしい ふくたんの強み!他学とはここが違う!

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6月のオープンキャンパスから体験授業がスタートします♪

今回の体験授業は、他学にはないふくたんの魅力を体感できる内容が盛りだくさん!!


また、毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです

進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。

保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!




『地域創生型AO入学試験説明会』は、今回(6月)と7月オープンキャンパスのみとなります。

5月・6月・7月のオープンキャンパスに1回以上参加し、「地域創生型AO入試説明」を受けることが『地域創生型AO入学試験』出願資格要件の一つとなります。


6月オープンキャンパスのご案内.pdf




オープンキャンパスのお申込みはこちらから

富山福祉短期大学では、オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別見学会)を開催いたします。

進路について悩んでいる高校生の方はもちろん、社会人の方、保護者の方も対象です。

1組1組個別対応させていただく予約制の相談会です

富山福祉短期大学の学びに関することやキャンパス見学、入試に関すること、奨学金説明、色々な質問にじっくりと対応させていただきます。

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日程:

2019年6月8日(土)10時~、13時~、15時~  

※完全予約制ですので、2日前までに必ず申込をお願いいたします。

※時間調整のご連絡をさせていただく場合があります。


キャンパス・ナビお申込みはこちらから

今年度のカレッジガイド(学校案内パンフレット)が完成しました!!

ふくたんのカレッジガイドのコンセプトは『ふくたんSMILE(スマイル)!』

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『ふくたんSMILE(スマイル)!』は専門分野を通して人を支えていくやりがいや楽しさを学んだふくたん生の"自信"と"誇り"の表れです。

今回のカレッジガイドは、ふくたんの「笑顔を生み出す秘密」がつまった内容になっています。


カレッジガイドは5月オープンキャンパスから配布を予定しています!! 

楽しみにしていてください。

資料請求はこちらから



◆第5回オープンキャンパス日程の詳細 → こちらをご覧ください

◆お申込方法 → オープンキャンパスのお申込みはこちら

4月から着任しました小児看護学担当の古里です。リレーメッセージin看護153-1.jpg


おもに小児看護学援助論を担当しています。着任して2カ月になろうとしています。施設の設備に慣れず戸惑っているときは、学生から声をかけて手助けをしてくれるので、とても頼もしいです。円滑な人間関係を築き上げるコミュニケーション能力が育っていると感じられます。

講義では、双方向対話型にするために、学生から試験・アンケートの回答をリアルタイムに徴収できるクリッカーを使用しています。小児看護は成長・発達に応じた看護をしなければならないため、覚えることが多くて大変だという言葉は聞かれますが、講義の最後にクリッカーを使って、問題を解くことで、楽しく復習ができているようです。
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富山福祉短期大学では、今年5回のオープンキャンパスを開催します!!

毎回違うテーマ、スペシャル企画、体験授業を準備していますので何度でもご参加ください。

第1回オープンキャンパスは、5月25日(土)に開催します!!

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【日程】 5月25日(土) 13:00~

【オープニング会場】 富山福祉短期大学 5号館


<テーマ> ふくたんでは何が学べるの?学科・専攻について知ろう

<スペシャル企画> 第1弾 全学科専攻の特徴を、教員や学生たちがご紹介♪

富山福祉短期大学の学科専攻について、学生の寸劇やインタビューなど様々な形式でわかりやすく紹介させていただきます。



また、毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです♪

進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。

保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!



※『地域創生型AO入学試験説明会』が始まります。

5月・6月・7月のオープンキャンパスに1回以上参加し、「地域創生型AO入試説明」を受けることが出願資格要件の一つとなります。



2019 5月オープンキャンパスのご案内.pdf

オープンキャンパスのお申込みはこちらから

不二越工業高校3年生29名が本校見学に来校してくださいました。

◆日時:令和元年522日(水)11001200

◆場所:富山福祉短期大学

◆参加者:不二越工業高等学校3年生29

進学を希望されているみなさんは、進路について視野を広げるため、暑い中来校してくださいました。


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まず、大学内のキャンパス見学を行いました。

本校は校舎が体育館(Uホール)を入れて6校舎あり、それぞれ学科・専攻によって、メインにする校舎が異なり、1つ1つの校舎を限られた時間内で説明しながら見学していただきました。



見学②.jpg見学③.jpg子供が好きな生徒さん。是非幼児教育学科へ!

そのあと、校内に入っていただき、これからの進路や入試、今やるべきことや、本校の概要など説明させていただきました。

生徒のみなさんは、真剣なまなざしでメモをとりながら説明を聞いておられました。


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今回の見学会を受けて、少しでも生徒さんたちの進路の参考になれば嬉しいです。
また、本校ではこのように高校生のみなさんへふくたん見学会も受け付けております。
是非この機会に生徒さんに足を運んでいただき、本校を知っていただけると嬉しいです。


5月25日(土)のオープンキャンパスでは、社会福祉専攻、介護福祉専攻、看護学科、幼児教育学、国際観光学科も含めて、それぞれの学科・専攻の学びの特徴などについて、楽しく、分かりやすく紹介します!

ぜひお越しください!



5月26日のオープンキャンパスの内容はこちら



参加申し込みはこちら


◆科目名:介護実習Ⅱ-① 事後指導

◆授業担当:韓 在都 先生

介護福祉専攻2年生が、実習を終え、元気に学校に戻りました。

「介護実習Ⅱ-➀ 事後指導」の授業の目的は、実習前と実習後の自分自身の変化と成長を自覚し、次の課題に向き合うことです。
今回は介護福祉専攻2年生の 「事後指導」の授業を紹介したいと思います。

実習期間:2019年2月4日(月)~2019年3月6日(土) 4週間

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まず、実習で体験した様々な事柄を振り返りながら、個々人が自分の言葉で体験したことを発表していきます。その後、6人のグループに分かれて、自分の実習ファイルを振り返り、実習の学びを深めます。実習記録は、自分の体験を言葉や文字にすることで、初めて他人に伝えたり、共有したりできる大切なものです。

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各グループの中でペアになり、相手が書いた援助の考察文を読み、書き直した方がいいと思われる部分について、お互い討論を重ねながら、援助の科学的根拠を共同作業の中で探求していきます。

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お互いの考察文に対して、自分の意見をしっかり言ったり、反論したり、活気ある授業になりました。また、相手に指摘された部分について、追加で記述したり表現を修正したりすることで、実習場面の状況に合わせた記録が充実します。

授業を通して、自分の体験を言葉や記録に残すことは、他者に伝えたり、情報を共有したりする専門職としての基本的な技術を身につけることができたと思います。

【授業後の学生の感想】

〇実習を振り返ることで、学びを深めることができた。また、自分が気付いてない考察文の直しがクラスの中で情報を共有することで充実した記録になったと思う。

〇今回の授業によって、実習報告会に向けた資料作りに役に立った。情報共有の大切さを改めて感じた。

最後に実習を振り返ることは、次の課題に向けた新しい発見であり、大きな成長のカギとなるのではないでしょうか。

介護福祉専攻 韓 在都

◆科目名:相談援助実習指導Ⅲ

◆授業担当:鷹西 恒 先生

この授業では、実習に係る個別指導並びに集団指導を通して、相談援助に係る知識と技術について体得し、社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握など、総合的に対応できる能力を習得することを目的としています。

鷹西クラスは障害者(児)分野を希望した8名の学生で構成されており、7月から25日間(180時間以上)の実習を施設・事業所で行うことになっています。
実習では、利用者の方への介助や支援を直接的に行うこともあれば、専門知識や必要な視点を身につけるための講義なども行われます。
その場合、まず①話や説明を聴く、②要点を理解する、③実践に活かすというステップになりますが、①と②の部分を実習日誌にまとめる作業を事前学習として行いました。

今回の授業は、実習日誌の書き方を学ぶため、東大PHED:障害と高等教育に関するプラットフォーム形成事業のSIG-Law 企画ウェビナー(遠隔会議システムzoomを使ったオンライン視聴形式)を活用させていただいて、川島 聡先生(岡山理科大学)と大胡田 誠先生(弁護士:視覚障害当事者)による対談を視聴することで、障害者差別や権利侵害について学ぶ機会としました。

チャット形式で参加者の意見も同時に見れるため、他者の意見も参考にしながら自分の考えをまとめていくことができます。


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【障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止】

障害を理由として障害者でない者と不当な差別的取扱いをすることにより、障害者の権利利益を侵害してはならない。

大牟田先生は以下の事例を出されて、障害者が火事を起こす根拠がないこと、段差があったほうが視覚障害者にはわかりやすいこと、事前の話しあいが偏見や差別を減らしていくことなどを当事者の視点を含めて話されました。
学生たちは真剣にメモをとっていました。

(事例)

私は全盲の視覚障害者ですが、アパートを借りに不動産屋さんに行ったら、「火が出たら危ないから」とか、「段差があって危ないから」などの理由でお部屋を紹介してくれませんでした。このようなことが許されるのでしょうか。

翌日に記録用紙に書いて提出してもらったところ、以下の内容が記されていました。一部を紹介したします。

「利用者に対する思い込みがあることに気づかされた。」

「差別とは思わなかったことが差別になることを知った。」

「公平とか公正のあり方について考えさせられた。」

「配慮がないことが権利の侵害につながることがわかった。」


7月からいよいよ25日間の実習が始まります。

これから暑くなりますが学生たちもいい意味で熱く頑張ってほしいと願います。


社会福祉学科 社会福祉専攻
鷹西 恒(たかにし ひさし)


2019年6月

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黒色
(8時30分~19時)

赤色(休館日)


卒業生が近況報告に来てくれましたので、近況をインタビューしてみました!!


2018年度 幼児教育学科卒業 樋口 綾香さん

■現在の在籍大学名:姫路大学 こども未来学科(教育学部)

今回は編入学後の大学生活について報告に来てくれました。


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Q.編入学し、現在学んでいることを教えてください。

A.幼稚園教諭一種免許と養護教諭一種免許を取得するための学習をしています。


Q.富山福祉短期大学を卒業し、なぜ姫路大学へ編入学されようと思われましたか。

A.幼稚園教諭や保育士として、子供たちを支援していくだけではなく、保育園、幼稚園等の延長線上にある学校の児童生徒等も支援できるように、自分が行うことができる援助の幅を広げたいと思いました。


Q.現在の学びのやりがいや大変なことを教えてください。

A.4年間で学習することを2年間でつめこまれているので復習が大変です。しかし、様々な資格を取得する学生がいるので、多くのことを共有しあえます。


Q.富山福祉短期大学での学生生活の思い出(サークル活動、ボランティア活動、実習等1つ)を教えてください。

A.クラスメイトと様々なものを一緒に作り上げたことです。図工の制作物や、5領域に合わせた遊び、実習に向けての指導案など、いつも一緒にいる仲間がいたから、楽しく何事も乗り越えていけました。


Q.富山福祉短期大学で得たものを教えてください。

A.同じ夢をもつ仲間と楽しみながら、互いに高め合っていくこと。


Q.今後の目標を教えてください。

A.今年教員採用試験を受けて、養護教諭を目指します。


Q.4年制大学への編入学を希望して、福短へ入学してくる高校生や、編入学を目指している在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A.学生でいられる時間は、人それぞれ違っているけど、学生のうちに沢山のことにチャレンジして、社会に出る前に沢山のことを吸収して頑張ってください。そして、遊ぶ時は遊んで友達との時間も大切にしていってください。



卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

目標に向かって頑張っている姿は大変誇らしく感じました。

また是非遊びに来て下さい。

4月に着任した河相てる美です。担当は成人看護学おもに急性期、手術を受ける患者の看護です。さっそく4月に3年生の看護研究Ⅲの授業を担当しました。

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看護研究Ⅲの授業目的は、「看護実践の場での看護展開や学びの実践活動事例をまとめ、学内で事例研究として報告する。まとめる過程で、看護実践と理論との比較や検討を行い実践における理論の活用について学ぶ。」です。

 学生が受け持ちをした患者の事例研究を行いました。理論としてはオレムのセルフケア不足理論を用いたグループとフィンクの危機モデルを用いたグループを担当しました。

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学生は看護理論を用いて自分の行った援助を振り返ることで、どのような援助が患者に合った看護であったのか、分析してまとめることができました。看護は実践の科学と言われます。学生のうちに看護師としての専門的な知識と技術を習得して、根拠に基づいた質の高い看護を提供できるように、今回の看護研究を通してさらに看護について考え学びを深めていって欲しいと思います。
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富山福祉短期大学では、下記の日程で校舎を閉館させていただきます。




<閉館期間>


平成31427日(土)~令和元56日(月)

尚、上記期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、5月7日(火)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。


=資料請求者のみなさまへ=

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、5月7日(火)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。


「オープンキャンパス」、「キャンパス・ナビ(個別相談会)」のお申込みにつきましては、閉館期間中もお待ちしています。

◆オープンキャンパス日程の詳細 → こちらをご覧ください

◆お申込方法 → オープンキャンパスのお申込みはこちら

◆キャンパス・ナビ(個別相談会)日程の詳細 → こちらをご覧ください

◆お申込方法 → キャンパス・ナビのお申込みはこちら

5月の開館日と利用時間


2019年5月

図 書 館

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黒色(8時30分~19時)

赤色(休館日)

科目名:看護学概論

授業科目の学習教育目標の概要:

看護学概論は、看護に関わる知識・技能を学んでいくための基礎をつくる授業である。内容は「人間社会における専門職業しての看護とは何か」を主題として、看護の歴史的変遷、看護概念の発達と主要な看護理論、看護の目的と機能、対象、方法及び看護活動の現状について学ぶ。

 また、看護専門職の役割、責任については保健師助産師看護師法を学び、国際看護師協会及び日本看護協会が定めている倫理綱領を学ぶことを通して各自の倫理観を確認し看護師として必要な基本的態度の育成をめざす。

418学長.jpg  4月18日(木)看護学科1年生の看護学概論(炭谷靖子学長)の授業を、図書館を利用して行われました。

課題は「グループワーク 看護理論に触れてみよう!」

図書館の約27,000冊の中から、看護理論家の名前とキーワードを3つ調べながら、図書館内の配置に慣れていこうというものです。

毎年のことですが、「理論」と「論理」の意味に迷ったり、人が多くてなかなか目的の図書にたどりつけなかったりしながらも、課題に真剣に取り組む姿が見られました。

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 図書館は、平日19時まで開館しています。みなさんの課題に必要な図書、話題になっている図書、学科に関係のあるマンガもあります。学習に、息抜きにどんどん図書館を利用してくださいね!

授業取材1.jpg授業担当 中村 尚紀 先生


この授業では、専門職としての専門性を保つため専門職の倫理観と倫理的ジレンマを学び、ソーシャルワークの固有性、有用性、事例検討でクライエントを取り巻く環境に着目した支援を考えることを目的としています。  

この授業の特徴は、専門職の土台である倫理や価値について事例等を用いてグループワークで話し合い理解を深めていく点にあります。

今回の授業では、前回の授業でディスカッションした内容の発表から始まりました。

1年生のみなさんは、今回が初めての発表ということで、緊張した面持ちで4つのグループが制限時間3分の中でグループの特徴を活かしながらパワーポイント等を使用し発表しました。 

発表する学生

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続いて、グループディスカッションでは、与えられたテーマについて考えます。

「利用者宅での訪問面接の際に、勧められたお茶とお菓子を頂いたことは、倫理的によかったのか」と言った具体的な状況を設定し、自分がソーシャルワーカーとして担当した時、どうすればいいのかを倫理綱領を基にグループで話し合います。

利用者の視点やソーシャルワーカーの視点など多角的に相手の気持ちを考え、客観的に検討します。


ソーシャルワーカーの視点では「断ったら信頼関係がくずれるのではないか」、「次回からはもらわないために丁寧にお断りするべきだ」との意見が出たり、利用者視点では「その方は家族のように付き合ってほしいのではないか」「相手におもてなしをすることで、利用者は良い気分で心をひらいてくれるのではないか」など、様々な意見が飛び交いました。

このテーマについて考えることで、友人や知り合いと専門職が築く信頼関係の違いを少しでも理解できるよう工夫しています。 

グループディスカッションを行う学生

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中村 尚紀 先生:

「学生にはソーシャルワークの倫理や価値を日頃の生活と照らし合わせながらイメージを膨らませて専門職とは何かを深く考えてもらいたいと思っています。」 

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学生コメント:

「グループワークのテーマを理解し、考え、自分の意見を伝えることは難しいが、それができた時は自分の自信にもつながり、頑張ろうという気持ちになれた。」

「他者と話し合うことで、自分とは違う考え方を知れたり、自分の意見を伝えたりと、グループワークの楽しさを知った。また、人前で発表することはとても緊張するけど、自信につながり、もっと自分を変えていきたいと思えるようになった。」 

本学の社会福祉学科社会福祉専攻ではこのような社会福祉援助技術論Ⅱをはじめとする、たくさんの科目の中から自分の興味に応じて選択して学ぶことができます。

5月25日(土)のオープンキャンパスでは、社会福祉専攻、介護福祉専攻、看護学科、幼児教育学科も含めて、それぞれの学科・専攻の学びの特徴などについて、楽しく、分かりやすく紹介します!

ぜひお越しください!


5月25日のオープンキャンパスの内容はこちら




参加申し込みはこちら

『旭屋さんのラーメンを食べよう~プレイちょっこり~ 』を行ないました。

■日 時:平成31年3月24日(水)12:00 ~ 14:45

■場 所:浦山学園USP(射水市)

■参加者:地域の障がいのあるこども、事業所職員、一般(20名)

      本学の学生12名&教員2名、卒業生1名)



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この活動は、富山福祉短期大学教員 鷹西 恒(社会福祉学科)と学生、と社会福祉法人

くるみが連携して発達障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で

自立共生し、楽しく幸せに暮らせることを支援することを目的として実施したものです。



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今回の活動は、『旭屋さんのラーメンを食べよう~プレイちょっこり~』です。

活動の詳細はこちらをご覧ください。

旭屋さんのラーメンを食べよう~プレイちょっこり~ 』.pdf

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富山福祉短期大学では、各学科・専攻から学年ごとに選出された学生が、5S活動委員会として活動をしています。

5S活動委員会は、5S教育の一環として、学生が社会人として必要なマナー等を自覚的に身に付けられるようにすることを目的としています。


5Sとは以下の5つの意味づけのSからとったものです。

①整理:要るものといらないものを分け、要らないものを処分する

②整頓:必要なものを必要な時に取り出し、使える状態にする

③清掃:ごみ汚れなしの状態にする

④清潔:ごみ汚れなしの状態を保つ

⑤しつけ:決められたことを守る習慣をつける

※教室や学内備品、福短学生らしい服装、履物、などについて月に1回集まり、5Sに関連する内容を取り上げ、自ら解決できるよう積極的に議論し、活動しています。

今回は、第1回5S委員会が開催され、松本副学長より、5S委員の学生へ委嘱状の交付式が行われました。

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続いて、松本副学長から一言ご挨拶がありました。

「5S委員会は、本学でも積極的に推奨している活動であり、みなさんが先頭となって行動してくれることを期待しています。」

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また、学生一人一人の自己紹介や、先生方の紹介もあり、みなさん明るい笑顔で話していました。

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最後に役割分担について話し合いが行われ、今年度の5S委員長は社会福祉専攻2年、
向山 雄貴さんに決まりました。

これからも、福短の美化活動や全学生への働きかけを積極的に行い、福短の雰囲気をさらに良くしていってください。教職員も5S活動を支援していきます。

晴天に恵まれた4月5日(金)、第23回入学式が本学にて行われ、夢と希望に満ち溢れた208名の新入生が入学しました。

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はじめに、炭谷学長が式辞を述べました。

「皆さんのこれからの二年間または三年間は、これから始まるケアの五十年間の最初の二年間または三年間です。そして人はその仕事を続けることによって仕事のできる人になります。これから始まるケアの世界での学びを大いに楽しんでください。」

2019年度入学式 2.jpgまた、浦山理事長が訓辞を述べ、来賓を代表して射水市長代理・射水市福祉保健部 部長 板山浩一様より祝辞をいただきました。

2019年度入学式 3.jpg在学生を代表して社会福祉学科介護福祉専攻 小西彩世さんが『歓迎のことば』を述べました。

「大学生活は楽しいことのある反面、大変なこと、つらいこともあると思います。そんな壁にぶつかった時は、皆さんを支えてくれる家族、教職員、先輩、仲間がいることを忘れないでください。自分を信じ、前を向いて進んでいってください。」

2019年度入学式 5.jpg続いて、新入生を代表して看護学科 小坂侑里亜さんが『誓いのことば』を述べました。

「私たちは、常に志高く、仲間たちと切磋琢磨して、「つくり、つくりかえ、つくる」という教育目標を念頭に置き、この富山福祉短期大学での学生生活が充実したものになるよう、学生としての自覚をしっかり持って、努力していくことをここに誓います。」

2019年度入学式 7.jpg最後に、在学生による校歌紹介があり、すばらしい歌声で入学式を締めくくりました。先輩を見つめる入学生の真剣なまなざしが印象的でした。

2019年度入学式 8.jpg新入生の皆さんには、この日の気持ちを忘れずに、これから始まるキャンパスライフで授業や実習を通して、夢の実現に向かってがんばってほしいと思います。

ふくたんの教職員は、一人ひとりの学生と向き合い学生生活がより快適なものとなるようにサポートします。

2019.4  境 美代子

 「令和」という新しい元号の年に、新入生として福祉短大に入学された皆さん、おめで

とうございます。「令和」の言葉の意味は、「梅の花のように、日本人が明日への希望を咲

かせる国でありますように」と言われています。この記念すべき元年に入学されたみなさ

んと在校生、教員と一緒に、希望のある社会に向けてスタートしていきましょう。



 2019年4月、看護学科長に就任しました境美代子です。前任の北濱学科長からバトンをいただき、微力ながら、前向きに頑張りたいと思っています。私は2008年の看護学科新設時から着任していますが、教育経験は福祉短大が初めてでしたので、今年で11年目になります。長い臨床での看護師経験をベースに、これからの社会に必要な人材を育成していきたいと思っています。

 最近では、看護師の仕事も多様化し、病気の患者さんを対象とした病院で働く看護師の時代から、高齢者・障害者施設や在宅など地域へ拡大し、また健康増進に向けての支援などあらゆる場所での活躍ができる時代になっています。そして多職種連携としてチームで活動することが多く、看護師にとってのコミュニケーション力がとても重要になってきます。

3年間の看護教育では、専門的な知識・技術を身につけることを大前提に、それ以上に人としての倫理観を身につけてほしいと考えています。目の前の困っている人に手を差し伸べることができる人、あたたかい言葉をかけることができる人をめざして、「看護のこころ」を身につけてほしいと思っています。

そして学生一人ひとりと向き合う対話型の教育、看護実践力と思考力を高めるための体験型の教育を大切にしています。看護学科の教員は、皆さんの夢の実現にむけて支援していきます。
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4月3日(水)・4月4日(木)の2日間に渡り、新入生オリエンテーションが行われました。

例年に比べ、肌寒い日となりましたが、よい天気に恵まれた中、少し緊張した面持ちの新入生が登校してきました。



最初に、炭谷学長から挨拶がありました。

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「新入生のみなさんの学生生活は人生100年あるうちのたった2、3年です。積極的という言葉は積み重ねることを極めると書きます。これからみなさんには何事においても常に積極的に行動し、自分をつくり、つくりかえ、つくることを意識して学生生活を充実したものにしてほしいと思います。」

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引き続き、事務連絡として「授業および履修について」「学生生活について」「就職活動について」などの詳しい説明や、学友会や5S委員からの挨拶が行われました。

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その後各学科専攻別に分かれてのオリエンテーションやキャンパスツアー、健康診断が行われました。

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学科専攻別のオリエンテーションでは、「福短学生としての心構えについて」の丁寧な説明や教員紹介、学内施設見学などが行われました。


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明日(4月5日)はいよいよ入学式が行われます。

新入生たちには自分の夢や目標に向かって【ふくたん】での新たな一歩を踏み出してほしいです。

新入生の皆さんがはやく短大に慣れ、充実した学生生活になるよう、教職員一同全力でサポートしていきます!

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