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富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

11月30日(金)より、「自己推薦入学試験」・「外国人入学試験Ⅱ期」の出願期間が開始となります 。

■出願期間:2018年11月30日(金)~12月6日(木)※消印有効
■入学試験:2018年12月15日(土)
■合格発表日:2018年12月19日(水)


「自己推薦入学試験」出願資格のひとつとして
オープンキャンパス・キャンパスナビ(2018年3月以降の開催)の機会を利用し、本学へ1回以上来学・見学していること



自己推薦入学試験を考えていらっしゃる方は、是非「ミニ入試説明会」へご参加下さい。

入試対策講座(小論文試験対策、面接試験対策)やキャリア支援対策説明、学費・奨学金説明なども行います。

→ 「ミニ入試説明会のご案内」

富山福祉短期大学では、自己推薦入試の受験を検討している方を対象に、「ミニ入試説明会」を開催します。

大学・学科に関する説明や、入試対策の講座を行います。また、希望者対象の個別相談の時間も設けています。

学費や奨学金制度についてもお話させていただきますので、保護者の方もぜひご参加ください。

12月1日(土)富山福祉短期大学 2号館201教室

<午前の部>10:00~11:30(受付9:30~)

<午後の部>13:00~14:30(受付12:30~)


プログラム(予定)

■富山福祉短期大学の概要について

■入学試験対策講座(小論文試験対策、面接試験対策)

■キャリア支援対策説明

■学費・奨学金説明

■キャンパス見学

■個別相談

ミニ入試説明会案内チラシ.pdf

※前日までに、お申込みください。

お申込みはこちらから

看護学科の中井です。

本学の3年生は領域実習を全て終え、今最後の総合実習に取り組んでいます。

今年度は6か所の富山県内の病院に分かれ実習しています。総合実習は、これまでの領域実習を踏まえ、理論と実践の統合を目指し思考を深めることにより、自己の看護観を確立することと、さらに卒業後の課題を明確にし、生涯学習への自己教育の契機とすることを目的にしています。これまでの講義や実習で学んできたことを集約させて、卒業後の自分をイメージしながら3週間の実習に臨んでいます。領域別実習では一人の患者さんを受け持っての実習でしたが、今回は二人の患者さんを受け持っての実習です。限られた時間の中で二人の患者さんの看護を考え実施していくことの難しさを実感しながら、指導看護師さんや病院スタッフの方に相談し助言を頂き実習しています。144-1.jpgまた今回の実習では、チームリーダーや看護師長さんのシャドーイングもさせていただき看護管理の実際も学んでいます。今までの実習では、あまり意識したことがなかった看護師間や他職種との連携を通してチーム医療や物の管理を学び、あらためて看護師は大変な仕事だと実感しています。忙しい中にも患者さんにやさしく関わっておられる看護師さんや理想の看護師さんをみつけ、病院で働く看護師の自分のイメージが少しずつできているようでした。

144-2.jpgこの実習が終わると、看護師国家試験の受験手続を行い、来年2月17日に第108回看護師国家試験です。日に日に寒くなってきましたが、体調に注意して学習進めましょう。看護学科教員一同応援しています。

       

キャリア開発・支援課からの 内定報告【第5報】です!
富山市の公務員試験に見事合格された村井さんに、今のお気持ちを伺いました。

★公務員試験合格★

幼2村井.jpg幼児教育学科 2年  村井 明日香 さん

富山市職員(保育士)


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。
A1.とても嬉しいです。不安でしたが、無事受かって良かったです。幼い頃の担任の先生と一緒に働くチャンスを掴むことができました。

Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.公務員試験対策講座に参加して、一生懸命勉強しました。細かく、分かりやすく教えてくださって理解しやすかったです。

面接練習では、予想される質問に対して一言で答えるのではなく、肉付けをして自分をアピールしていくことが大切だと分かりました。

Q3.合格を勝ち取った要因は何だったと思いますか?

A3.試験前はとにかくリラックスすることです。緊張しているといつものようにできないので、深呼吸をながら、余裕を持つことが大切だと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 真面目に働き、いろいろな人びとと関わることができるようになりたいです。

社会で認められるような保育士になります。

Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.リラックスして試験に臨んでください。

しっかり眠って、体調も整えましょう。まじめに努力したら必ず報われます。

村井さん、素敵な笑顔でインタビューに答えてくださりありがとうございました。

今年度も、次年度の公務員試験受験を考えている1年生を対象に、公務員試験対策講座がスタートします。先輩の声を参考に頑張っていきましょう!

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

sk3.jpg看護学科2年生の科目である「成人看護学援助論Ⅱ」は、成人期の看護についての知識・技術・態度の育成を目指す科目です。

成人期は、社会的役割を担い、自立・自律し、基本的にはセルフマネジメント、意思決定ができる存在です。そのような人の急な病気・外傷・手術に伴う人間の心理的ストレスや生体侵襲等による心身反応を理解し、個人の尊厳に配慮しながら根拠に基づいた看護を提供できるように日々学んでいます。

                カーテンを閉めて患者に配慮した演習も

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今回は講義の中から「早期離床を促す清潔援助」の演習についてご紹介します。

手術後は身体機能の低下から、合併症を発症しやすい時期になります。その為、身体を清潔に保つと同時に離床を促し、呼吸・循環・消化器の機能回復を促進させ合併症の予防が必要となります。

演習では、具体的に胃切除患者の設定で清潔援助の演習を行いました。

看護援助の方法をグループで検討した後、患者役、看護師役を交代で実践しました。


                  患者役、看護役に分かれて実践!

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看護する側、される側両方を体験することによって、より深い理解を得ることができ、将来の看護現場でも活かすことができます。

実際の授業風景をご覧ください。

                        画像をクリック

                         ↓↓↓

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富山福祉短期大学ではこのような「体験」を重視した講義を多数行っています。

実践的な看護を学びたい貴方、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

11月1日(木)より、「校長推薦入学試験〔専願〕」・「社会人・学卒者入学試験Ⅰ期」・「外国人入学試験Ⅰ期」の出願期間が開始となります 。

■出願期間:2018年11月1日(木)~11月7日(水)※消印有効
■入学試験:2018年11月17日(土)
■合格発表日:2018年11月21日(水)


「校長推薦入学試験」出願資格のひとつとして
オープンキャンパス・キャンパスナビ(2018年3月以降の開催)の機会を利用し、本学へ1回以上来学・見学していること


※「校長推薦(指定校枠)」「校長推薦(専門・総合学科枠)」で出願される方は専用の願書が必要となります。専用願書は該当する高等学校に配布していますので各高等学校の進路指導部に確認ください。


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入学試験受験時申請 奨学金について

「校長推薦入学試験奨学金」
・対象:校長推薦入学試験合格者 8名以内
      (社会福祉2名以内、介護福祉2名以内、看護2名以内、幼児教育2名以内)
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:経済的な理由により本人が希望した場合、その家計状況を考慮し選考
※出願時に「奨学生希望理由書」ならびに家計支持者の「源泉徴収票等所得を証明する書類」の提出が必要となります。


「社会人・学卒者入学試験奨学金」
・対象:社会人・学卒者入学試験合格者 若干名
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:当日の入学試験における成績優秀者で選考

 ※特に申請は必要ありません。




入学試験や奨学金制度の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。



富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。


日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別相談会)を開催いたします。

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。



日程:

平成30年11月4日(日)10時~、13時~、15時~  


ふくたんの全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
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ふくたんでの学びに関すること、入学試験に関すること、入学後の生活のこと、奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



キャンパス・ナビお申込みはこちらから

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看護学科2年生の母性看護学援助論Ⅱという講義についてご紹介します。

この講義ではマタニティサイクルにある母子と家族に対する個別的看護実践を考えるために必要な知識と技術を習得します。

特に実習においては、母性看護技術である①新生児計測 ②新生児VS測定 ③授乳介助 ④妊婦健診(子宮底、腹部計測)について、実際の体験を通じて学びます。


                  真剣な表情で講義に取り組む学生

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出生数が減少している昨今では、母性実習中に全学生が妊婦や産褥の母親、新生児と出会えるとは限りません。このため、本科目ではシミュレーションモデルを多く使用し、実経験に近いロールモデルを行うことで学生への理解を深めています。

事前にロールモデルで周到に準備を行うことで、実際に病棟での実習へ赴いた際に、積極的に学習経験を積むことができます。

実際の講義の様子をご覧ください。

                    画像をクリックして下さい。

                         ↓↓↓

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看護学科ではこのようなシミュレーションモデルを体験しながら、実際の現場に近い状況での対応を学びます。

看護に興味のある貴方、是非冨山福祉短期大学で一緒に学びましょう!お待ちしています!

H30年10月26日

「相談援助演習」は1年の前期に始まり、2年間継続して行われる演習形式の科目です。社会福祉の知識(理論)を基に、実際の援助場面(実習)で活かすためのコミュニケーション力や相談援助力を身につけることを目指しています。

授業ではグループワークやロールプレイなどを取り入れ、学生が積極的に授業に参加しています。


今回の授業は、2年生が3~4人のグループとなり、今まで学んできた施設や相談機関や地域にある学校などの社会資源を、模造紙を使って整理しました。



相談援助演習Ⅳ-1.jpg相談援助演習Ⅳ-3.jpg

模造紙の真ん中に「人」、その周りに同心円を書き、それを4つの分野(高齢、障害、児童、その他)に分けました。次に「特別養護老人ホーム」「障害者支援施設」「児童養護施設」「高校」などの社会資源を書いた付箋を、身近にたくさんあるものは中心の「人」の近くに、県に1つある施設の付箋は一番外側の枠に置きました。



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[ 学生の感想 ]

・自分が住んでいる地域の社会資源や特性が分かり面白かった。これを機会に自分が住んでいる地域にある他の施設も調べてみたいと思った。

・地域にある様々な分野のサービスを知ることにより視野が広がった。

・私たちが知らないだけで地域には様々な社会資源があることが分かった。数が多く身近にあるものは需要が大きいと思いました。

・薬局の数を調べたら多くて驚いたが、地域には必要不可欠なのだと思った。



最初は少し戸惑っていた学生も、付箋を書き模造紙に置いて整理していくうちに地域がそのような社会資源によって構成されているか、少しずつ理解していったように思います。今まで学んできた社会資源の整理につながったのではないかと思います。



社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

『車いすバスケットサークル:REAL』の活動を紹介します!!

(代表:看護学科2年 阿部 穂乃佳  顧問:社会福祉専攻 鷹西先生 )



放課後等デイサービス「のびのbe-サポート あおの丘」の子どもたちとの交流の様子をお伝えいたします。
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黒部市総合体育センターサブアリーナで、交流を行いました。

今回は事業所で働く卒業生の方から交流の要望があり開催することができました。

あおの丘道古事業所に集まって、子どもたちと一緒にお弁当を食べてから体育センターに移動しました。

子どもたちは、はじめにラジオ体操をしてから、車いす操作やドリブル、下に落ちたボールの拾い方を学生から教わり、リレーゲーム、交流試合をして楽しみました。

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シュートが入った時には大きな歓声が上がり、みんな楽しんでいる様子でした。試合の結果は同点となり、決着をつけるためにリアルとリアライズ(卒業生)に分かれて試合を行いました。激しいプレイや迫力にこどもたちからは大歓声と声援をいただきました。

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最後は学生と子どもたちがハイタッチで挨拶し、なんと子どもたちからサークルメンバー一人ひとりに手作りメダルのプレゼントがあり、とても感激しました。

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参加者全員が笑顔で活動を終えることができて本当によかったです。

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そして今回も卒業生からサークルメンバーの送迎や交流の盛り上げなどで絶大な協力をいただきました。みんな生活支援員、看護師として働いている人たちで頼もしい限りでした。この場を借りて感謝いたします。



今回の交流は、"福祉事業所"と"REAL"と"RIALIZE(卒業生)"の三位一体コラボ企画となりました。これらの活動は看護や福祉の現場でレクリエーションを企画運営したり、利用者や子どもたちの笑顔を引き出すための勉強に確実に役立ったと思います。みんなが楽しいと感じるイベントとしてこれからも続けていきたいです。




~車いすバスケットサークルREALとは~

https://www.youtube.com/watch?v=RdBoEfrGD0w

2007年に砂田大輔氏(卒業生:現在 特養清楽園勤務:SANDMANS VO/MC)らを中心に結成された、"車いす"に乗ってバスケを楽しむ伝説のEMPOWERMENT※サークル。スローガンとして健常者、障がい者の境界を"あいまい"にしたいを掲げている。

※empowerment:力を引き出す、解放する、権利付与等の意味

看護学科の中田です。今回は、2年生の成人看護学援助論Ⅱの授業風景を紹介します。

成人看護学援助論Ⅱ(急性期)は、成人期の対象の急な病気・外傷・手術に伴う人間の心理的ストレスや生体侵襲等による心身反応を理解し、個人の尊厳に配慮しながら根拠に基づいた看護を提供できる知識・技術・態度の育成を目指す科目です。



この日の授業では、胃切除患者の術前と術後の看護問題について、グループで学習した内容の発表会でした。

学生による司会進行で、パワーポイントを用いての発表と質疑応答が行われました。積極的に質問が出されて、意見交換がなされました。

リレーメッセージin看護143-1.jpgリレーメッセージin看護143-2.jpgリレーメッセージin看護143-イラスト.jpg


■学生の感想

・プレゼンテーションの際にもっとわかりやすくした方が良かった。

・質問の受け答えを初めてして、とても大変だった。

・他のグループの発表を聞いて、疑問に思っていたことを理解することができた。

・発表を聞いて、アセスメントの仕方を理解することができた。

・他のグループと意見交換をしあうことで、自分で考えたことと比較して理解できたので学びが深まった。
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2年生は、来年の2月から専門領域の実習が始まります。成人看護(急性期)の実習では、県内の6施設に分かれて病院実習を行います。手術を受ける患者様を受け持ち、看護展開を行う病棟実習と手術室・集中治療病棟実習があります。授業での学習が実習につながり、看護実践を通して成功体験が得られるよう頑張ってほしいと思います。

社会福祉学科 社会福祉専攻では、7月2日~8月4日に行われた社会福祉士の「相談援助実習」報告会を開催しました。

■日時:10月24日(水)13:30~15:30

■場所:松尾先生・中村先生クラス 1号館303教室

     鷹西先生クラス USP1階 La Cantine

◆参加者

 実習指導者:堀川南地域包括支援センター 向井 守 様

         広田地域包括支援センター 堀田 智美 様

         長寿苑              中山 光明 様 

 2年生:14名(報告者13名)

 1年生:17名



実習先は障害者児施設、高齢者施設、地域包括支援センター、社会福祉協議会、病院で経験させていただきました。



2年生は報告会の直前まで、実習で学んで得たことをどうやって伝えれば、来年度実習に行く1年生の糧になるのか、実習指導者等への感謝をどのように伝えればいいのか試行錯誤していました。

<報告前の様子>

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<発表の様子>

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実習指導者の皆様からのお言葉

「ソーシャルワーカーはクライエントを『困った人』としてみるのではなく『困っている人』として捉え、支援することが大切」

「ソーシャルワーカーは『言葉のプロフェッショナル』であるから言葉や非言語コミュニケーションを活用しながら支援をしていくことが重要」

「実習で感じた大変さはソーシャルワーカーとして『成長する』には大切なこと」

学生や教員にとっても大変心に響くお言葉を頂きました。


中山光明様と今井直美さん社福 実習報告会 中山様と今井さん.jpg



堀田智美様と森柚紀さん

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向井守様と野崎綾子さん

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1年生からの感想

「2年生が迷い悩みながらでも実習をやり遂げたことが伝わりました」

「来年は私が実習に行くので、今から事前学習を少しずつ始め実習に臨みたいです」

「心の揺れ動きがありながらでも、成長していることが分かり、私も頑張らないといけないと思いました」


これは2年生が、伝える相手のことも考え発表することができたからもらえた感想です。

<1年生の様子>

社福 実習報告会1年生の様子1.jpg社福 実習報告会 1年生の様子2.jpg



2年生は、残り少ない学生生活で専門職としての土台を再度見直し、一日一日を大切に過ごしてもらいたいです。

1年生は、先輩の報告会で学んだことを整理し、来年の実習に向けて力を蓄え有意義な実習にしてもらいたいものです。

また、実習指導者の皆様方におかれましては、ご多忙の中、本学の相談援助実習報告会に参加頂き誠にありがとうございました。

今後も「人の心にそっと寄り添えるソーシャルワーカー」を育成すべく、我々教員も日々努めていきたいと思っています。



                               社会福祉専攻 助教 中村尚紀

11月の開館時間について

平成30年10月29日

図 書 館

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※開館時間に関する問合せ先:図書館

黒色  9時-20時

青色  8時30分-17時30分

緑色 11時30分-17時30分

赤色 休館日

幼児教育学科2年生が「保育内容(環境)」の集中講義として、国立立山青少年自然の家にて「幼児期における自然体験活動指導者研修」に参加してきました。お天気に恵まれ爽やかな秋晴れのなか、野遊びオリエンテーリング、森の散策、沢登り、ナイトハイクなどたっぷりと自然体験を楽しみ、その自然体験をふまえて自然保育プログラムを作成するなど、充実した2泊3日の研修となりました。



■ 日 時 : 10月12日(金)~10月14日(日)

■ 場 所 : 国立 立山少年自然の家

■ 対 象 : 幼児教育学科2年 50名



今回の研修は富山大学の学生23名と合同で行われました。福短の学生と富山大学の学生が4~5名のグループとなり、3日間ともに活動しました。



 1日目夕方から研修が始まりました。 グループメンバーが発表され、他大学の人ともアイスブレイクゲームで触れ合いすぐに仲良くなりました。その後ナイトハイクにでかけ、夏の大三角形や天の川を夜空のなかにみつけたり、秋の虫の声に耳を澄ませたりしました。



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 2日目は野遊びオリエンテーリング。 「大地をころがる」「小枝パチンコでどんぐりを飛ばす」「木登りして樹上のベルを鳴らす」「焚き火でマシュマロを焼く」など、8か所のミッションを仲間と協力しながらクリアしていきます。「ハンモックで揺れる」コーナーでは、自然に秋の童謡を口ずさむ姿も見られました♪

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2日目午後と3日目は、森遊びと沢登り体験です。 ただ遊ぶだけでなく、そこで子どもたちならどうやって遊ぶだろう?何を楽しむだろう?と、子ども目線になって保育プログラムを考えます。

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こうしてグループごとに作成した保育プログラムをポスターに書いてプレゼンテーションし、相互に意見交換しました。


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立山の豊かな自然のなかで仲間とともにさまざまな自然体験を満喫し、また富山大生との交流からもとてもいい刺激を受けることができたようです。

これからも自ら自然と触れ合う直接体験を増やして、子どもたちと一緒に自然を楽しめる保育者になってほしいと願っています。




幼児教育学科  岡野宏宣 

藤井徳子

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介護福祉専攻1年生が後期に行う生活支援技術Ⅱは、介護技術として必要な基礎的技術を習得する科目です。その中には口膣ケア、入浴の介護、排泄の介護、安楽の介護、睡眠の介護などの内容が含まれています。この授業で学ぶ知識や技術は、介護福祉士の資格を目指す学生にとって大切な科目であり、介護の現場で実際に役立つ内容となっています。


今回は、「入浴の介護」の講義の中から「機械浴、個浴、洗髪」についてご紹介します。入浴によって身体を清潔にすることは、心身のあらゆる面に影響を及ぼす大切な行為です。特に血液の循環を良くし、気分もさっぱりするリラックス効果もあります。しかし、入浴中は転倒や溺水などの事故が多発する場面でもあります。そのため、「安全で安心できる入浴介護」の知識や技術を身につけることが大切になります。

                      楽しく学ぶ学生たち!
h3.jpg                       洗髪も体験!

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学生たちは、実際に利用者と介護者に分かれて体験しながら入浴の介護の大切さを学びます。

実際の授業風景をご覧ください。

                        画像をクリック

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特に機械浴では、機械の操作や安全に関することが多く、学生たちも真剣なまなざしで説明を受けていました。きっと今回の学びが介護現場で活かされると思います。


介護福祉専攻では、生活に役立つ様々な授業があります。

将来、介護の現場で働きたいと考えている貴方、ぜひ富山福祉短期大学で、一緒に学びませんか?お待ちしています!

キャリア開発・支援課から卒業生の活躍を紹介します!

仁愛大学人間学部心理学科に進学した殿岡彩樹さんが、うれしい報告に来てくれました!どんな報告なのかは後ほど...進学後の様子等をインタビューしました。

平成29年度 社会福祉学科社会福祉専攻 卒業生

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仁愛大学人間学部心理学科 3年次へ編入
殿岡 彩樹 さん (竹ノ山学科長と一緒に)


Q1.編入学し、現在学んでいることを教えてください。

A1.心理学について学んでいます。基礎的なことから専門的なことまで幅広く学んでいます。

Q2.富山福祉短期大学を卒業し、なぜ仁愛大学へ編入学されようと思われましたか?

A2.将来、心理職を目指したかったからです。また、もっと深く心理学を学びたいと富山福祉短期大学在学中に思ったからです。

Q3.現在の学びのやりがいや大変なことを教えてください。

A3.毎日の授業が楽しいです。

Q4.富山福祉短期大学での学生生活の思い出(サークル活動、ボランティア活動、実習等1つ)を教えてください。

A4.日々の授業はもちろん、同級生のみんなと楽しくおしゃべりしていたことが、とても思い出に残っています。

Q5.富山福祉短期大学で得たものを教えてください。

A5.福祉のことについてです。福祉のことを多く学んでいたからこそ、今の心理学の授業に活かせていると思います。心理学と福祉について詳しいことは、今の私の最大の強みになっていると思います。

Q6.今後の目標を教えてください。

A6.昔から犯罪心理学を生かした仕事に就きたいと思っていたので、今は犯罪心理学を活かした仕事に就くことが目標です。

Q7.4年制大学への編入学を希望していて、福短へ入学してくる高校生や、編入学を目指している在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A7.早めの準備が大切だと思います。また、あきらめずに「編入学したい!!」という夢を貫くことが大切だと思います。

今回の目玉 検定合格の報告に来てくれました!! 
Q8.今回合格された検定について教えてください。

A8.心理学検定 2級』を取得しました。この検定は、心理学を学んだという証明になります。
富山福祉短期大学在学中から受験勉強に取り組んで、去年は3科目中2科目合格でした。そして今年、再挑戦して「2級」に合格することができました。去年からの積み重ねがあったからこその合格だと思うので、次は1級に挑戦したいです!

 殿岡さん、突然のお願いにもかかわらず、笑顔で快くインタビューに答えてくださりありがとうございました。
 富山に着いて、キャリーパックを持ったまま短大に報告に来てくれました。元気な顔を見ることができてうれしかったです!今後のさらなるご活躍を応援しています!

キャリア開発・支援課からの 内定報告【第4報】です!
看護師として富山県立中央病院に内定が決まった小助川さんに、今の気持ちを伺いました。

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看護学科 3年  小助川 佳奈 さん

内定先:富山県立中央病院


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.希望していた病院から内定をいただいて、ホッとしています。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?また、志望理由も教えてください。

A2.この病院は県内唯一の県立病院であり、また、富山県の機関・中核病院として高度先進医療や急性期医療の充実が図られているため志望しました。
就職活動を振り返ってみると、長かったようで試験まではあっという間に時間が過ぎていったと思います。

Q3.内定を勝ち取った要因は何だったと思いますか?就職の為に行ったことはありますか?

A3.病院についてホームページやパンフレットを用いて調べたり、オープンホスピタルに行って情報を集めたりしたことだと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.周囲の人から頼られる「社会人」を目指します。

Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.就職活動と同時に勉強や実習をしなければならなくて大変だと思いますが、頑張ってください!

小助川さん、実習で大変な中、インタビューに答えてくださりありがとうございました。

夕方、実習で疲れているにもかかわらず内定の報告に来てくれました。本当におめでとうございます!



キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

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社会福祉専攻1年生後期の授業では、「心理検査法」という授業を行います。

この授業は心理検査の基礎を学び、人間の多様な心理を客観的根拠をもって理解するための技術の基礎を習得し、自ら客観的に捉える力を養うことを目的としています。

社会福祉専攻では、社会福祉学と心理学の学びを深め、日本福祉心理学認定資格である「福祉心理士」の資格取得を目指すことができます。

心理検査などの心理的アセスメント技術は、心理職はもちろん、心理ケアを必要とする福祉現場においても役立てることのできる専門的スキルです。


                        講義風景

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今回は、わが国で広く用いられている知能検査のうち、ウェクスラー式知能検査についての授業をご紹介します。

ウェクスラー式知能検査は、発達障害児/者や認知症患者など、個別具体的な知的能力を診断的に把握する必要がある場合に用いられる重要な知能検査です。

学生たちは、実際に最新の検査キットであるWAIS-Ⅲを用いて、検査者と被検査者を交代で実演しながら、この検査の概要や実施手順について体験的に学びました。

実際の授業風景をご覧ください。

                       画像をクリック

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このような体験的な学びが、将来、障がい児/者への専門的な支援の力となります。

また、この科目で学ぶ心理検査の基礎が2年次で履修する心理アセスメント基礎実習の土台となります。

社会福祉専攻では、北陸の短期大学で唯一、心理学を体系的に学習できるカリキュラムを採用し、実践・体験を重視した授業を行っています。

心理学に興味がある方、ぜひ富山福祉短期大学へ入学し、社会福祉専攻で一緒に学びませんか?お待ちしています!

キャリア開発・支援課からの 内定報告【第3報】!

看護師として黒部市民病院に内定が決まった阿知良さんに、今の気持ちを伺いました。

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看護学科 3年  阿知良 希 さん

内定先:黒部市民病院

Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.嬉しい気持ちと安心の気持ちでいっぱいです。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?また、志望理由も教えてください。

A2.病院見学会に参加し、実際に病院の雰囲気を見ることができたので良かったです。
 志望理由は、自宅から近く幼いころから通っていた病院であったこと。新川医療圏の基幹である黒部市民病院で、看護師としての技量をより高めていきたいと思ったからです。

Q3.内定を勝ち取った要因は何だったと思いますか?就職の為に行ったことはありますか?

A3.面接で自分の長所である元気でハキハキしているところを存分に発揮できたからだと思います。集団面接であったため、他の受験者よりも声を出してはっきりと話すこと、背筋をしっかり伸ばして落ち着いていることで、少しは自分の良い印象を残せたのではないかと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.私の身近には、仕事のプロフェッショナルの方がたくさんいて、憧れと尊敬でいっぱいです。私もその方々のように、早く一人前になって自分の仕事にやりがいとプロ意識を持った社会人になりたいです。

Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.緊張や不安でいっぱいになるときもあると思いますが、自分の言葉でしっかりと伝えようとする姿が大事だと思います。頑張ってください!

阿知良さん、素敵な笑顔でインタビューに答えてくださりありがとうございました。

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

幼児教育学科の小川ゼミでは、「積極的に外に出る!積極的に人と関わる!積極的に活動に取り組む!」を目的に、様々な活動を企画、運営して活動しています!

今回は前期に行った活動をご紹介します。

①スポーツフェスタ2018

子ども向けのスポーツイベントを企画し実施しました!

図1-2.jpg図2-2.jpg

②2020ボールプロジェクト

富山グラウジーズ・アランマーレ合同体験会をスタッフとして参加しました!

図3.jpg図4.jpg

③全日本スキー連盟公認猿倉ローラースキー大会

サマースキー大会のスタッフとして参加しました!

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④エコチルとやま スポーツフェスティバル

スポーツフェスティバルではエコチルとやまの参加者向けスポーツフェスティバルスタッフとして参加しました!

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⑤カターレ富山公式戦 夏祭り縁日ブース

カターレ富山公式戦会場で縁日スタッフとしてブース運営スタッフとして参加しました!

図7.jpg図8.jpg

どのイベントにおいても、企画から運営まで責任を持って活動を行いました。

準備段階では大変なことも沢山ありましたが、みんなで協力してやり遂げた時の達成感と充実感は素晴らしい経験になったと思います。

最初のイベントの時は、びくびくしながら参加者と接していた学生達も、少しずつ自信にあふれて説明や指導する姿をみて、経験や体験のもつ成長力を改めて実感することができました。

小川ゼミでは積極的に外部イベント等で体験から学ぶ授業を取り入れています。

スポーツ活動はもちろんですが、様々な活動を通じて「体験から学ぶ、真のコミュニケーション能力の向上」を目指して活動しています。

興味を持った方、是非富山福祉短期大学へ入学し、小川ゼミで一緒に活動してみませんか。お待ちしています!

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