HOME » » ふくたんからのお知らせ

富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

ふくたんでは、3月23日(土)に『春休みオープンキャンパス』を開催します!

2019年度春のOC.jpg
今回は、ふくたんのことをよく知ってもらえるプログラムを用意しました。

全学科専攻の紹介タイムや、在学生によるふくたん紹介、キャンパス体感ウォークラリーをご用意しています!


特にキャンパス体感ウォークラリーでは、キャンパスをまわり、楽しみながらふくたん を体感できる内容となっています!

また、毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです♪

進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。

保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!



【日程】
* 3月23日(土) 13:00~

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 2019春のオープンキャンパス.pdf
* お申込はこちらから

2019卒業式1.jpg

3月19日(火)に富山福祉短期大学の「第21回卒業証書・学位記授与式」が挙行され、131名が卒業しました。

【式次第】

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞

国歌斉唱の後、炭谷学長より卒業生代表へ卒業証書が手渡されました。

2019卒業式2.jpg2019卒業式3.jpg

その後、炭谷学長が卒業生へ式辞を述べられました。

『これからも社会は大きく変化していくことが予測されます。その未来で活躍する皆さんは、本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を合言葉に本学の共創福祉の精神を持って、卒業後も地域と共に自分自身と地域を時代の変化とともに創り続けていく人になっていくと信じています。

「ケア」という世界をプロフェッショナルとして歩むことを選び、巣立っていく皆さんは今後もその対象との関わりの中で、生涯、大きく成長し続けるであろうと思います。この富山福祉短期大学で学んだことをこれから皆さんの専門分野と人生の中でつくり、つくりかえ、つくり続けていってください。』

2019卒業式7.jpg


浦山理事長より訓辞、射水市長 夏野 元志 様より来賓祝辞をいただきました。

2019卒業式6.jpg
その後、在校生を代表して、小西彩世さん(社会福祉学科介護福祉専攻)が送る言葉を述べました。

『学科に関係なく、皆、福祉を目指す者として、自分の夢の実現へ向け、何事にも一生懸命取り組む姿は、本当に格好よかったです。先輩方が引き継いでこられたふくたんの伝統と、「つくり、つくりかえ、つくる」の精神を、私達も受け継いでいきます。』

2019卒業式4.jpg

最後に、卒業生を代表して、川瀬万央さん(幼児教育学科)が感謝の言葉を述べました。

『4月から私は、幼い頃からの夢であった「保育士」として、地元福井で新たな一歩を踏み出します。時に悩み、嫌になることもあるかもしれませんが、子どもたちの成長をそばで見守りたい、子育てをしている家族の力になりたいという自分の目標を持ち続けながら、一日一日を大切に、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

私たち卒業生は、富山福祉短期大学での学生生活で培った「つくり・つくりかえ・つくる」の精神を胸に、「今」の自分と向き合い、どんな困難も乗り越え、成長を続けていくこと、そして、応援してくれている方々への感謝を決して忘れず、一人ひとりが社会に貢献できる人間となることを、ここに誓います。』

2019卒業式5.jpg

卒業にあたり、各賞を受賞された方をご紹介します。


≪ 表彰学生一覧 ≫

■学長賞

本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」に関わる自分づくりの取組みにおいて顕著な実績を残した学生を学長表彰と致します。

社会福祉専攻  中川 祐実

介護福祉専攻  グエン ティ トゥ

看護学科     権頭 琴音

幼児教育学科  本波 真弥


■優秀賞

学業成績において顕著な実績を残した学生を優秀賞と致します。


社会福祉専攻  石黒 亜美

介護福祉専攻  松宮 由佳

看護学科     北本 彩華

幼児教育学科  村田 知恵


■活動賞

学友会活動やボランティア活動等において顕著な実績を残した学生を活動賞と致します


社会福祉専攻  野崎 綾子

介護福祉専攻  立野 優加

看護学科     笹島 千咲

幼児教育学科  大熊 真梨乃


◆ 各資格取得に向けての取組、学外(施設)実習等において顕著な実績を残した学生に各養成協会から協会長賞が授与されています。

日本ソーシャルワーク教育学校連盟 会長賞    安井 岬

■日本介護福祉士養成施設協会 会長賞       木下 春美

■日本私立看護系大学協会 会長賞          小助川 佳奈

■全国保育士養成協議会 会長賞            角 新麗

ふくたんで学んだこと、ふくたんの教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」を胸に、自分を成長させながら、今後社会人として活躍してくれることを楽しみにしています。


ご卒業、おめでとうございます!!




2019卒業式8.jpg2019卒業式9.jpg2019卒業式10.jpg2019卒業式11.jpg

 2月27日(水)平成30年度大学コンソーシアム富山「学生による地域フィールドワーク研究」成果発表会が開催されました(CiCビル5階大学コンソーシアム富山駅前キャンパス)。

 この日は、県内の大学生24チームの応募があった中から書類審査によって採択された10チームによるプレゼンテーションが行われました。

 富山福祉短期大学からは、幼児教育学科2年 自然保育ゼミ(藤井グループ 6名)が出場しました。 『利賀の豊かな自然を活かした自然保育プログラムによる子育て支援』をテーマに発表し、見事【プレゼンテーション賞】を受賞しました!

HP_利賀1.jpgHP_利賀2.jpgHP_利賀3.jpg
 フィールドワーク研究を行うにあたって、南砺市こども課はじめ、利賀ささゆり保育園、TOGA森の大学校などなど、子どもたちや地域のみなさんがとても温かく活動を受け入れてくださり、ご支援してくださったおかげです。本当にありがとうございました!


 また本事業成果としてミニブック「利賀こどもの時間AtoZ」を発行しました!


HP_利賀4.jpg
地域フィールドワークを通して、学生たちが体験し、感じた"利賀"がギューッと詰まっています。このミニブックで、

 ・利賀ファンが増えること

 ・利賀の自然や自然の恵みを再発見し、子どもたちや子育て世代がふるさとを誇りに思えるようになること

 ・「こどもの時間」について、たくさんの人に理解してもらえること

を願っています。


 3月1日(金)は、2年本波真弥さんと南砺市庁舎を訪問し、田中市長に活動報告をさせていただきました。田中市長も大変喜んでくださいました。

 これからますます、利賀や南砺で、自然保育による子育て支援の輪が拡がっていくといいですね。

HP_利賀5.jpg
 ゼミ生たちは4月からいよいよ保育士デビューです。きっと子どもたちの"こどもの時間"が豊かなものとなるよう、自然保育に励んでくれることでしょう。期待しています!



幼児教育学科 藤井徳子


教員は各自で研究テーマをもって研究活動をしています。

研究成果を他に人に伝えたい思いや、逆に、他の研究者がどんな研究成果をだしているのかも気になります。

研究成果を公表する方法として、論文発表学会発表とがあります。

論文発表は、主として看護系学会誌や学内紀要(当学では共創福祉)などに成果を掲載するものです。

学会発表は、研究者が1つの場に集まってお互いに研究成果を発表して、その内容について議論しあったりする会です。研究会・討論会・講演会・シンポジウムなどがあります。

大学の講義では、教員が授業をして学生が話を聞くというスタイルが一般的です。一方 学会では、研究者が壇上から研究成果を発表して、他の研究者がその話を聞き、内容について質問・コメントして、壇上の研究者が回答する、といったことを繰り返します。

このような発表形式は、口頭発表といわれます。

もう一つの発表形式に、ポスター発表があります。ポスターを1人一枚作り、壁やつい立てなどに貼りポスターの前で研究内容について議論するスタイルです。

<学会発表の価値>

    1. 研究成果を多くの関係者に伝えることができる
    1. 研究内容を整理できる
    1. プレゼンテーションの練習になる
    1. 研究に対するモチベーションがあがる
    1. 他の研究者と議論できる
    1. 情報収集ができる
    1. 友人ができる
    1. 研究者と交流できる
    1. 観光できる
    1. 業績になる 看護リレー149-1.jpg






昨年、新潟で開催された「日本母性衛生学会」です。
看護リレー149-2.jpg
看護リレー149-3.jpg


こちらでポスター発表をしてきました!

看護リレー149-4.jpg

「学会で発表しました!」 ということは、1つの研究業績です。就職活動のとき、履歴書や業績書などに行った学会発表について書くことができます。
看護リレー149-5.jpg











看護学科では、「看護研究Ⅰ」で実際に学会に参加します。病院に就職した人は、卒業後2年ほどで事例研究を実際に行い、院内外の学会での発表もあります。

学会で思いがけず卒業生と出会った時は、本当に成長を感じ嬉しく思います。

教員も常に学習しています。皆さんも頑張ってください!

北濵 まさみ



看護リレー149―タイトル.jpg

こんにちは。看護学科で在宅看護と高齢者看護を担当している荒木晴美です。短大に戻りあっという間に1年が過ぎようとしています。

今回は、在宅看護にまつわる私の1年間をご紹介いたします。

少子高齢化の時代を迎え、病気になっても自分らしい暮らしができるために健康面・生活面から支える在宅看護の重要性が高まってきています。

授業では、高校を出て間もない学生に、どのように在宅看護を教えたらイメージできるか考えながら行っています。今年は1年生の在宅看護学概論の授業で、ALSの当事者の方に来ていただき、療養しながらの生活や在宅で利用できる制度、サービスなどについて当事者の立場から講義をしていただきました。学生は、人工呼吸器をつけながらも、自分たちのために講義してくださる講師に感謝し、看護師になるためにしっかり学んでいきたいと強く感じとっていました。

                    

リレーメッセージin看護148.jpg



2年生には、射水市の介護支援専門員の方や、富山福祉短期大学訪問看護ステーションの看護師の方にファシリテーターとして参加していただき、多職種連携授業を他学科と合同で行いました。事業所の方が参加してくださることで、学生は、地域包括ケアの実現に向けて、多職種連携の在り方をより具体的に学べました。

3年生は実習で、療養者の方の家に訪問したり、ディサービスの利用者とふれあう中で健康と暮らしを支える看護について学びました。久しぶりに戻った在宅看護の実習先での、指導者さんの笑顔に私も元気をもらってきました。



2018年6月には、関連図で理解する在宅看護過程第2版改訂版を発行できました。地域包括ケアシステムの視点と二次アセスメントを追加した内容になっています。



リレーメッセージin看護148-2.jpg



2月には、第53回富山県公衆衛生学会に参加し、「ひとり暮らし高齢者が地域で暮らし続けるために必要だと考えられること」について発表しました。富山県の誰もが笑って過ごせる街になったらいいなぁ、また、自分の将来も考えながら楽しんで研究しています。

今後、ますます、在宅看護は必要とされてきます。臨地と教育・研究を関連させながら、学生の教育にあたりたいと思っています。

2019年2月27日(水)より、「一般入学試験Ⅲ期」「大学入試センター試験利用入学試験Ⅱ期」「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」の出願期間となります 。

富山福祉短期大学2019年度学生募集は今回が最後の入学試験となります。


出願期間:2019年2月27日(水)~3月5日(火) ※消印有効
■入学試験:2019年3月13日(水)
■合格発表日:2019年3月18日(月)



併願受験について ―

「一般入学試験Ⅲ期」「大学入試センター試験利用入学試験Ⅱ期」において同学科専攻の受験については、併願受験を認めます。

その場合は入学願書(受験票・受験票副票を含む)を2部、ひとつの封筒にまとめて提出してください。インターネット出願をされる方は、[併願]一般入学試験と[併願]大学入試センター試験利用入学試験それぞれの登録が必要となります

なお、面接試験は1回とします。

併願受験者については、受験料を割引します [割引適用後の受験料は、41,000円です]


入学試験の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。

※富山県職業訓練受講生『介護福祉士養成科』『保育士養成科』入学選考については、

「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」を受験していただきます。

富山福祉短期大学では、富山県からの委託を受け『介護福祉士養成科』『保育士養成科』の職業訓練受講生を募集いたします。


【 訓練目標 】
[ 介護福祉士養成科 ]

厚生労働大臣指定の介護福祉士養成課程のカリキュラムにより、実習などを通じて、介護・福祉に関する専門知識及び技能を身につけ、介護福祉士の資格を取得後、介護・福祉分野への就職を目指す
[ 保育士養成科 ]

厚生労働大臣指定の保育士養成課程のカリキュラムにより、実習などを通して、子どもの保育に関する専門知識及び技術を修得し、保育士や幼稚園教諭の資格を取得後、保育所・認定こども園・福祉施設への就職を目指す



【 訓練期間 】 

[ 介護福祉士養成科 ] [ 保育士養成科 ]

2019年4月5日(金)~2021年3月(2年間)

※4月3日(水)、4日(木)オリエンテーションがあります。



【 受講料 】


[ 介護福祉士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約130,000円、2年次:約60,000円)

[ 保育士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約85,000円、2年次:約30,000円)



【 応募資格 】 

[ 介護福祉士養成科 ] [ 保育士養成科 ]

次のいずれにも該当する方

・直近の就業形態において非正規雇用などの不安定就労期間が長い方、または出産・育児等により長期離職していた方

・国家資格などの高い知識及び技能を習得し正社員就職を希望する方

・高等学校卒業以上、または同等以上の学力が認められる方

(ただし、新学卒者(卒業年度末から1年を経過していない方)を除きます)

・ハローワークにおける職業相談において、キャリアコンサルティングにより年齢・経験・意欲などから、この訓練の受講が必要と認められる方

※応募には、ハローワークへの求職申込みと職業相談が必要です



 応募先 

最寄りのハローワーク

 募集に関するお問い合わせ 

・最寄りのハローワーク

・富山県商工労働部職業能力開発課(TEL:076-444-3260)

 施設概要や入学選考に関するお問い合わせ 

富山福祉短期大学 企画推進課(TEL:0766-55-5567)


★ 詳細については、以下のリンク先にてご確認ください。

介護福祉士養成科募集案内.pdf

保育士養成科募集案内.pdf

DSCF23901.jpg2月23日(土)に卒業記念創作ミュージカル「にんぎょひめ」を射水市大島絵本館にて実施しました。

このミュージカルは幼児教育学科2年生が学びの集大成として台本、作曲、舞台、衣装と全て手作りで取り組みました。

当日は午前の部、午後の部共に満席となり、大盛況のもと、終了することができました。

ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました。


                     ミュージカルの様子

DSC_1333.jpgDSC_000145.jpg
幼児教育学科 学科長 石津先生インタビュー

「来場いただいたたくさんの方々に感謝申し上げます。学生達は、短大で身につけた様々な表現様式を駆使して丁寧に作り込み、総合的な表現としての人魚姫を地域の皆さんに披露することができたと思います。また、準備の過程で学生間で協力し合い、【共同性】というものの意味も、体感的に理解できたと思います。就職後も、これらの具体的な技術というより、考え方が役に立つと思います。自発的な研究を怠らず、積極的な提案ができる保育者として成長することを願っています。」



社会福祉専攻では、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格を取得することが出来ます。

この資格は、病院の役割や医療費、利用できるサービスや制度について学び、患者さんの社会的な面を支援するための資格です。

指定科目を履修した社会福祉専攻・2年生の伊藤拓海さん・金子智里さん・永井里樹さんの3名が、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格試験に合格しました。
HP写真.jpg

合格した学生たちに話を聞いてみました。

Q1:『保健医療ソーシャルワーカー』の資格取得を目指したのはなぜですか?

  「将来、医療機関で働くため目指しました。」

  「医療の知識を深めるために目指しました。」

  「過去に医療従事者の方に良くしてもらった為、資格取得を目指しました。」



Q2:資格取得に向けての学びはどうでしたか?」

  「とても有意義に学ぶことが出来ました。」

  「覚える知識がとても多く、時間がある時に覚えたりして大変でした。」

  「主に、病院機能や医療事務について学びましたが、組織を構成する役割を細かく学べたのは良かったです。」



Q3:資格を取得した気持ちはどうですか?

  「専門職としての意識を持って取り組みたいと思っています。」

  「試験内容が難しかったですが、諦めずに臨めて良かったです。努力して得られた結果なので、とても嬉しいです。」

  「合格する自信がなくて不安でしたが、合格して良かったです。正直驚いています。」



Q4:今後、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格をどの様に活かしていきたいですか?

  「医療機関との繋がりの架け橋になれるよう活かしていきたいです。」

  「現状に満足することなく、得た知識を現場と照らし合わせながら活かしていきたいです。」

  「春から高齢者施設で働きます。高齢者の方は、特に怪我や病気との関わりが深いので、医療面の知識が必要になると考えられます。 病院などに受診する際は、情報提供等を行い医療に繋げて行きたいです。」




今後は 「保健医療ソーシャルワーカー」の資格取得で学んできた知識をそれぞれの働く福祉の現場で活かしながら、利用者や現場等に貢献できるよう日々努めて頂きたいです。伊藤さん・金子さん・永井さんのこれからの福祉現場での活躍を期待しています。



                                                                          社会福祉専攻 中村尚紀

創作1.jpg幼児教育学科2年生が卒業記念発表会で行う創作ミュージカル「にんぎょひめ」の公開練習を行いました!

このミュージカルは学生達が学びの集大成として、台本・舞台・衣装と全て手作りで取り組むミュージカルです。

それぞれが自分の役割や、道具を確認しながら、セリフや立ち位置等を練習していました。

                     練習を行う学生達

創作3.jpg創作4.jpg

本番まで残り僅かです。今できる学生達の全力を是非、会場でご覧ください!


第14回卒業記念発表会創作ミュージカル「にんぎょひめ」

日時:2019年2月23日(土)

   【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

   【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場:無料

詳細については、こちらをご確認ください ↓

創作ミュージカル「にんぎょひめ」のご案内



在宅看護を担当している炭谷です。

2月に入りましたが今年は暖冬だったようで雪もあまり積もっていません。

これを書いている日は2/15ですが、2年生は領域別実習で課題に追われているようです。

私が学生だったころを思い出します。

そして3年生は2/173年間の集大成になる看護師国家試験を受験します。

リレーメッセージin看護147.jpg










私が学生のときに言われていた言葉があります。

それは

「良い看護師・悪い看護師とあるがその前に国家試験に受からないと看護師にすらなれない。国家試験に受からなければただの人」

厳しい言葉ですがその通りです。

3年間の中ではわからないことや課題に追われたこと、実習でできないことに悔しい思いをしたことなどあったかと思います。

その今まで学習してきたこと、実習で経験したことを全部使って頑張ってきます。

卒業生からも労いのプレゼントもあるようです。

この国家試験に合格して「看護師」に

その後この短大で学んだことを活かして「良い看護師」になることを期待しています。



リレーメッセージin看護147-2.jpg

3月の開館日と利用時間


平成31年3月1日

図 書 館

3月

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

※開館時間に関する問い合わせ先:図書館まで 


黒色
(8時30分~20時)

青色(8時30分~17時30分)

緑色(11時30分~17時30分)

赤色(休館日)

2月5日(火)社会福祉専攻2年生のソーシャルワーク研究・心理学研究発表会が開催されました。

この日、発表に臨んだ4名の学生は、社会福祉専攻で学んできた2年間の集大成として、自ら取り組んだ研究成果を発表しました。

【心理学研究】

■ 「幸福をつかむための自尊感情の築きかた」  石黒亜美

2018ソーシャルワーク研究・心理研究発表①、.jpg

■「ホームレスの人はなぜ援助されにくいのか?‐ネガティブな印象と件の感情が援助意思に及ぼす影響-」  西田裕弥

2018ソーシャルワーク研究・心理研究発表②、.jpg

【ソーシャルワーク研究】



■「愛着障害とその理解について」 折谷侑紀

2018ソーシャルワーク研究・心理研究発表③、.jpg



■「認知症カフェの継続要素に関する研究-地域包括支援センターの職員からの視点-」 

今井直美(共同研究者 高橋 雪那)

2018ソーシャルワーク研究・心理研究発表①.jpg



発表者の発表を真剣に1・2年生も聞きながら、各学年からの質疑応答もあり、充実した発表会となりました。



竹ノ山学科長から、「発表者が取り組んだ研究テーマは、それぞれが問題意識を持って選んだテーマであり、それだけに自ら情熱を持って多大な労力と時間を費やして情報収集し、調査や実験に取り組んだ成果として、本日、発表されたものです。これこそが主体的な学びの実践ではないでしょうか。

2018ソーシャルワーク研究・心理研究発表⑤.jpg


ここにこそ学ぶ喜びと素晴らしさがあると、私も感じましたし、発表者本人たちも感じたと思います。

学ぶことは、いつでもどこでも実践することができます。これからもぜひ続けていってください」と、エールを頂きました。



最後には、社会福祉専攻の教員より、学生たちへ心に響く講評を頂きました。



発表者の皆様、お疲れ様でした。初めての研究で戸惑う部分が多々あったと思いますが、この経験を次へ活かし、成長して下さい。

社会福祉専攻 中村尚紀

「富山コミュニティー論」では、実際に地域に出向き、地域の課題を理解することを目的としています。今回は、社会福祉専攻1年生の学習成果報告会の様子を紹介します。


報告会開催日:2019年2月5日(火)


学生たちは3つのグループ(AD別)に分かれて、文献調査、訪問調査、フィールドワークを行ってきました。


①「プロジェクトDによる手話言語普及のための活動報告」

 「言語としての手話の認識」などを目指して、「手話言語PR動画」を作成し「手話教室」を開催しました。手話教室では手話ソング「ドラえもん」を披露しました。
富山コミュニティー論H30-1.JPG


②いみずCaféコン ~今日、恋をはじめます。~

 若者の結婚に関する動向を調査し、射水市の内川周辺での婚活パーティを企画して、

射水市の「いみず学生アイデアコンテスト」に応募しました。

特別賞受賞
富山コミュニティー論H30-2.JPG



③「地域福祉とボランティアin高岡

 高岡市社会福祉協議会ボランティアセンター主催の「ボランティア広場」へ参加し、地域のボランティア団体の活動を調査し、高岡市社会福祉協議会を訪問し活動の状況についてお聞きしました。
富山コミュニティー論H30-3.JPG


[学生の感想]

・今回の活動を通して手話や手話言語条例について学ぶことができました。聴覚障がい者の方が困っていることを知るきっかけになり、手話の必要性を再確認することができました。これからも手話がより広い言語として親しまれ定着していってほしいと思っています。



・他のグループの発表を聞いて、様々な視点から地域を見ることの大切さを学びました。私達のグループは地域福祉の視点で調査しましたが、結婚や手話などの視点で地域を見ることで、様々な地域の課題が見えることを知りました。



・報告会を通して、高岡市のボランティア団体が目標をもって活動していること、射水市が全国に誇る魅力があること、手話でコミュニケーションをとることができることを学びました。



授業を通して、射水市や富山県や地域の良さと地域の課題に気づいたのではないでしょうか?問題意識をもち地域に出向き、実際に活動されている方からお話を聞き、自分達にできることを考える良い機会になったと思います。

また、学生たちは地域の方との関わりや、学生同士の意見交換を通して、多くのことを学び少し成長したように感じます。

社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

2019年1月31日(木)より、「一般入学試験Ⅱ期」・「大学入試センター試験利用入学試験Ⅰ期」の出願期間となります 。


■出願期間:2019年1月31日(木)~2月6日(水) ※消印有効
■入学試験:2019年2月16日(土)
■合格発表日:2019年2月20日(水)


― 併願受験について ―

「一般入学試験Ⅱ期」・「大学入試センター試験利用入学試験Ⅰ期」において同学科専攻の受験については、併願受験を認めます。

その場合は入学願書(受験票・受験票副票を含む)を2部、ひとつの封筒にまとめて提出してください。インターネット出願をされる方は、[併願]一般入学試験と[併願]大学入試センター試験利用入学試験それぞれの登録が必要となります

なお、面接試験は1回とします。

併願受験者については、受験料を割引します [割引適用後の受験料は、41,000円です]




入学試験の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。

IMG_2782.jpg1月29日(火)に高大連携事業修了式を行いました。富山福祉短期大学と小杉高校では高大連携事業「保育と表現実技」を行っています。保育・幼児教育の道を目指している小杉高校生10名が、本学の幼児教育学科教員が行う特別講義を受講してきました。

終了式では、これらの課程を修了した小杉高校生10名に対して、本学の炭谷学長より修了証を手渡しました。


                 修了証を受け取る小杉高校生

IMG_2762.jpg

富山福祉短期大学 幼児教育学科 石津学科長

「授業に対する意欲や態度、人柄が素晴らしい生徒さんたちでした。保育者としてのベースの力がすでに備わっていると思います。将来、地域で保育を担う人材として活躍されることを期待します。」


小杉高校生インタビュー

「講義の内容が楽しくてまた来たいと思った」

「この課程で学んだことを活かして、将来保育士として頑張っていきたい」


今回の高大連携事業が高校生の今後の進路や学習の助けとなれば幸いです。

富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。


日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別相談会)を開催いたします。

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。



日程:

2019年2月2日(土)10時~、13時~、15時~  


ふくたんの全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
CAMPUSNAVI2018.jpg
ふくたんでの学びに関すること、入学試験に関すること、入学後の生活のこと、奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



キャンパス・ナビお申込みはこちらから

IMG_2742.jpg看護学科ではボランティア活動の一環として、例年1月に「がんの子どもを守る会」の募金活動を行っています。2月15日の"国際小児がんデ―"の啓発活動も兼ねています。

今年は1月21日(月)~1月24日(木)の期間で、5号館1階にゴールドリボンのツリーを設置し、昼休み時間にボランティア学生と募金の呼びかけを行いました。

                   募金活動を行う看護学科学生
IMG_2737.jpg                  笑顔で呼びかける学生達

IMG_2726.jpg

学生達による活動で、9950円の募金が集まりました!

ご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

富山福祉短期大学では、ボランティア活動に学生が積極的に参加しています。ボランティア活動に興味がある貴方、是非、本学の学生と一緒にボランティア活動へ参加してみませんか?お待ちしています!

 1月23日 (水)闘病記文庫感想文と図書マラソン表彰式を実施しました。闘病記とは「病と向き合う過程を綴った手記」です。本学では闘病記を疾病別に分類し、闘病記文庫として設置しています。12月末現在で871冊所蔵しており富山県内では唯一の冊数を誇ります。

 闘病記感想文は患者の闘病に対する気持ちを文章に表現することにより、命の大切さ、生きていることの感謝の気持ちをはぐくむことを目的としたもので昨年度から実施しています。感想文コンクールは学外に対しても実施しており、32名の応募がありました。表彰式は12月21日(金)に終了しています。
 図書マラソンは本を継続的に読み、読書力をつけることを目的としており、2015年度から毎年実施しています。昨年4月から12月まで貸出冊数が多かった学生を学年、学科、専攻別に表彰しました。

H30感想文コンクール.jpg

 


【闘病記文庫感想文コンクール】感想文(学内の部).pdf

・最優秀賞 西尾 早織さん(社会福祉学科 社会福祉専攻)

・優秀賞   西井 乃々華さん(看護学科)

・佳作    西田 妃菜子さん(社会福祉学科 社会福祉専攻)

・佳作    中野 裕弓さん(看護学科)


【闘病記文庫感想文コンクール】感想文(学外の部).pdf

・最優秀賞  永田 不比等さん(独立行政法人 国立病院機構 富山病院附属看護学校)

・優秀賞    吉谷 未羽さん(独立行政法人 国立病院機構 富山病院附属看護学校)

・佳作     齊藤 好恵さん(独立行政法人 国立病院機構 富山病院附属看護学校)

・佳作     山川 胡桃さん(独立行政法人 国立病院機構 富山病院附属看護学校)


【図書マラソン】

<優勝>

(社会福祉学科 社会福祉専攻)

西田 妃菜子さん、荒戸 紗貴さん

(社会福祉学科 介護福祉専攻)

楊 威さん、松宮 由佳さん

(幼児教育学科)

野路 和紀子さん、村田 知恵さん

(看護学科)

茂崎 なごみさん、亀田 静江さん、小助川 佳奈さん


<特別賞>

(看護学科)

池田 真唯さん、片岡 彩さん

社会福祉学科社会福祉専攻「相談援助実習指導」の授業を紹介します。

■日時:1月10日(木)3限



社会福祉専攻では1年生の入学時から、実習に向けての準備として「相談援助実習指導」という授業があります。

1年生前期では実習先の指導者の方に来て頂いてお話を聞いたり、グループで実習先について調べて発表したりしてきました。



相談援助実習指導Ⅱ-2①.jpg
相談援助実習指導Ⅱ-10②.jpg



今回は「2年生から学ぶ」授業として、5週間の実習を終えた2年生から小グループに分かれて、実習中に書いた記録を見せたり、実習での体験を身ぶり手ぶりも交えながら語ったりしていました。

1年生は少し緊張しながら2年生の話を真剣に聞いて、時々質問をしていました。



相談援助実習指導Ⅱ-9③.jpg
相談援助実習指導Ⅱ-1④.jpg
相談援助実習指導Ⅱ-6⑤.jpg



実習での体験を活き活きと1年生に話している姿をみて、2年生の成長を実感しました。2年生にとっても自分自身の学びを振り返る良い機会になったのではないかと思います。
 1年生はこれからの実習に向けて心構えをしっかりもち、今後の事前学習に取り組んでもらいたいと思います。

社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.