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富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

富山福祉短期大学では、「入試説明会」・「保護者説明会」を同時開催いたします。

テーマ:ふくたんの入試について考えよう~推進入試対策講座~

日程:2019年9月28日(土)13:30~16:00 (予定)

場所:富山福祉短期大学 5号館


高校生・既卒生の方対象の「入試説明会」では、本学の入試制度の説明や学科説明、面接試験のポイント、小論文講座など、試験対策について詳しく説明します。

保護者の方対象の 「保護者説明会」では、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費・奨学金に関する説明を詳しくさせていただきます。

また個別相談も受け付けておりますので、出願・入試に関する不安や質問にすべてお答えいたします。是非ご参加ください。


◆詳細については、こちらをご覧ください→  2019入試説明会案内パンフレット.pdf

◆お申込みはこちら→ お申込み



 推薦入学試験に出願するためには、本学へ1回以上来学・見学している必要があります。

※12/21(土)の第2回入試説明会&保護者説明会では、一般入試・センター試験利用入試受験者の方々を主な対象として開催予定です。

※入学試験に関する詳細については、2020年度学生募集要項を必ずご確認ください。

富山福祉短期大学では、「国際観光学科」の新設を記念し、

シンポジウム【ツーリズムで成功する地域創生―そのための人材育成とは 】を開催します。 このシンポジウムでは、地域創生をキーワードとし、国土交通省観光庁審議官 加藤進 氏による基調講演。また富山県観光・交通・地域振興局長 猪俣明彦 氏をはじめ、国内外で活躍するパネリストの方々を交え、「成功する地域創生の手法、そのための人材」と題し、意見交換を予定しています。




シンポジウム2019.10.29.jpg



■日時:2019年10月29日(火)15:00~17:30 *懇親会17:45~19:00

■場所:学校法人浦山学園USP

■定員:60名  *入場無料



基調講演  国土交通省観光庁審議官  加藤 進氏

「日本が期待する地域創生 ―その必要性と、観光の果たす役割―




シンポジウム

「成功する地域創生の手法、そのための人材育成」



■詳細はこちらをご覧ください→国際観光学科シンポジウムのご案内.pdf



お申込はこちらから

2019年度 社会福祉士国家試験対策講座「ウカーロ」のご案内


1.目的

富山福祉短期大学社会福祉学科では、本学卒業生を対象に社会福祉士資格取得を
目指す人を支援していこうと考えています。
本講座では、有資格者の専任教員が"受験経験者"の立場で、
「仕事をしているからなかなか勉強に手をつけられない。」「どう勉強していいかわからない。」
あるいは、「数回受験しているがうまくいかない」といった方々に受験対策の支援をいたします。



2.対象者

「本学卒業生」※本学から4年制大学へ編入して受験資格を持つ卒業生も可



3.日程及び担当者 

9月27日 (金) 19:00~21:00(鷹西先生)「受験の手引きの説明含む」

10月26日 (土) 10:00~12:00(松尾先生)「過去問から読み解く国試の傾向」

11月15日  (金) 19:00~21:00(中村先生)「過去問から読み解く国試の傾向」



4.場所

富山福祉短期大学1号館 1-303教室


※10月26日(土)の会場は1号館2階の松尾研究室になります。
※駐車場は体育館(Uホール)横駐車場の№51~55または第2駐車場 №2~11・№19・№26~34の空いているスペースにお停めください。
・樹木保護のため、車両正面を樹木に向けて駐車してください。 (車両のマフラーが樹木向かないよう、バック駐車はしないでください)



5.内容

社会福祉士国家試験合格の鍵は、試験問題の攻略です。
つまり、正答に必要な知識の覚え方、とらえ方を身につけること
で正答率を上昇させるのが合格への近道です。
過去問を例題に用いて解説を行います。
また、テキスト受験対策アプリなども随時紹介します。



6.費用

無料



7.申し込み期限

第1回:9月20日(金)まで
第2回:10月18日(金)まで
第3回:11月8日(金)まで


申し込みは下記お問い合わせのE-mailに①氏名(ふりがな)、②卒業年、③連絡先を書いて下さい。

富山福祉短期大学社会福祉学科社会福祉専攻 中村尚紀まで
電話0766-5567(代)FAX0766-55-5570
E-mail: na-nakamura@te.urayama.ac.jp

富山福祉短期大学では、オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別見学会)を開催いたします。

進路について悩んでいる高校生の方はもちろん、社会人の方、保護者の方も対象です。

1組1組個別対応させていただく予約制の相談会です

富山福祉短期大学の学びに関することやキャンパス見学、入試に関すること、奨学金説明、色々な質問にじっくりと対応させていただきます。

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日程:

2019年9月21日(土)10時~、13時~、15時~  
福短祭と同日開催!!


※完全予約制ですので、2日前までに必ず申込をお願いいたします。

※時間調整のご連絡をさせていただく場合があります。


キャンパス・ナビお申込みはこちらから

今回のリレーメッセージ担当の荒木晴美です。

8月31日(土)、「健康寿命を延ばして介護知らず!~認知症と付き合う!」をテーマにUSPで地域つくりかえ講座を行いました。内容は「センサによる認知症予兆の早期発見!」、「認知機能低下予防運動コース」、「認知機能低下予防の臨床美術コース」、「認知症の方への接し方」、「認知症になっても元気で暮らせるために」です。今回は、私が担当した「認知症になっても元気で暮らせるために」について紹介させていただきます。

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■認知症について

日本は高齢化が進み、それに伴って認知症の方も増えてきています。2025年には高齢者の5人に1人が認知症になると言われています。

 もちろん、食事や運動など生活習慣に気をつけて予防することは大事です。でも、それでも自分が認知症になったら、どこでどのように生活したいでしょうか。

 家でサービスを利用して暮らしますか? 家族に迷惑をかけるから施設に入りますか?

 私は認知症になっても家で暮らしたいと思っています。



■そのために、何が必要でしょうか。

まずは、認知症について理解することが必要です。認知症といってもいろいろなものがあり、症状もその人それぞれです。どのような認知症があるのか、どのように進行するのかなど知りましょう。

そして、自分が何を大切にし、どんな生活をしたいのか家族や周りに伝えておくことが、大切です。地域の人とのかかわりを大切にしておくことも大切です。

 

■地域づくりについて

あなたの地域はどんなところでしょうか。

認知症の人がおられたら優しくサポートしている地域でしょうか。それとも、認知症で徘徊していたり、ゴミの始末ができない人などがいたら、「早く施設に入れば」というような風土の地域でしょうか。

認知症の人は接し方次第で元気に暮らせます。あたたかく見守り適切な援助を受ければ、自分でやれることも増えます。認知症を理解して認知症の人も元気で徘徊できるような地域を作っていきませんか。まずは、認知症対策について話し合うことから始めましょう。            



■私が認知症になったら

 将来もしも認知症になったら、元気にパソコンを持って徘徊し若い人を見つけては、「認知症ってね・・・」と説明しているかもしれません。地域の人に見守られながら、堂々と徘徊できる地域になればいいなと思っています。その時は、よろしくお願いします。

この授業は地域の課題解決の方法等を地域福祉論の視点を基に学んでいく授業です。

今回は地域福祉論Ⅰの学びの集大成として、「射水市の地域課題の解決策」をテーマに

4つのチームに分かれ、射水市の地域課題や人口動態や高齢化率等のデータを調べました。

調べた内容に関しては各チームで発表用の資料を作成し、チームの代表者同士でディスカッションを行いました。

その他のメンバーは聴講者として各チームのディスカッション内容を聞き質問をしました。

皆、活発に意見を言い合い、かつ時には鋭い質問によって相手も必死に応えようとする姿がありました。

そして、最後にどのチームの地域課題を優先して取り組まれるべきかを投票しました。

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投票については圧倒的な表でDチームがNO1に選ばれました。

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さあ、後期の地域福祉論Ⅱでは地域福祉論Ⅰで学んだ基礎を土台に、グループワーク等を通して実践力をつける学びを展開していきます。


社会福祉専攻 中村尚紀

【学園祭の案内】


さあ、皆様お待ちかねの『ふくたん祭』の時期がやって参りました。

毎年そうですが、今年のふくたん祭は更に一味違います。

何が一味違うかは、是非お越し頂き体感して下さい。

当日まで待てない方は、下記案内をご覧下さい。

★23th Fukutan festival★


開催日:9月21日(土)


時間:9時半~17時


★メインイベント
9:30 オープニング
     闘病記文庫表彰
     模擬店宣伝
10:00 和太鼓演奏
      NPO法人 富山ダルクリカバリークルーズ
11:00 ピアノ演奏(会場USP)
11:45 ビンゴ大会(キッズ向け景品多数あり)
12:30 キッズダンス披露
14:00 クイズ大会
14:30 マジシャン・Piace(ピース)のイリュージョンショ―    
16:00 抽選会(超豪華景品)


【ゲストの紹介】


◆和太鼓演奏

NPO法人 富山ダルクリカバリークルーズさん

今年はダルクの皆様の和太鼓演奏をオープニングセレモニーとして招聘しています。

ダルクさんの和太鼓のパフォーマンスは大変レベルが高く、聴くもの全てを魅了させます。

是非、皆さん迫力あるパフォーマンスを観に来て下さい。

image (2).jpgimage (1).jpgimage.jpg 
◆イリュージョンショ― 

プロマジシャン・Piace(ピース)さん

今年は皆様にインパクトがあるものをご提供したいと考え、普段中々生で見ることがない

プロマジシャンのピースさんを招聘し、皆様を非日常的な空間へ誘っていきます。

どんなイリュージョンが観られるかはお楽しみです・・・!!

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出演歴
会員制高級クラブ 銀座ピロポ
帝国ホテル ディナーショー
アパホテル記念パーティー
劇団BDP マジック演出指導
KCMA韓国マジック連盟(日本人ゲスト出演)
TV キッズトーン
取材 シティライフ 一面トップ※千葉県15万部発行
芸能パーティーなどその他 多数  


TV出演
2019年6月5日(水) 22:00〜22:57 TBSテレビ 「水曜日のダウンタウン」
2019年4月17日 NHK総合放送「東京でメダルを!卓球&バドミントンSP」出演
2019年4月14日 BS 231ch放送-科学からの挑戦状-


★サテライトイベント

・心理学体験ラボ 『占いの館』  
 10:00~16:00 メインステージ近くのテント

・フリーマーケット
10:00~16:00 5号館1階ラウンジ

・妊婦・高齢者体験
10:00~14:00 5号館101教室

・車いすバスケットボール体験コーナー
10:00~13:00 14:30~15:30 Uホール

・エンジョイ♪親子運動遊び体験
13:30~14:30 Uホール 

・野遊び大好き会・写真展
・おすすめ映画紹介コーナー
 9:30~16:00 メインステージ近辺

・高校生等の個別進学相談
9:30~16:00 1号館 401・402教室


★模擬店 
ポテト
フルーツポンチ
あんばやし
うどん
ぎょうざドック
からあげ
やきとり
やきそば
チュロス 
チーズスティック
クレープ
ポップコーン
その他地域からの出店もあります。


車でお越しの方は駐車場を御利用下さい。
駐車場は添付資料をご参照下さい。
また、お身体の不自由がある方は3号館前、駐車場地図番号⑥来客Pに停めて下さい。

是非、多くの方に御来場頂き、本学の楽しさを満喫して頂ければと思っています。

何卒、宜しくお願い致します。

富山福祉短期大学ふくたん祭プロジェクトチーム

【第23回ふくたん祭紹介動画】

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【福短祭プログラム】

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◆詳細はこちら⇒第23回福短祭チラシ.pdf

◆駐車場についてはこちら⇒福短祭誘導地図.pdf

今月の新着図書図書案内です。(8月入庫分)

ぜひ、ご利用ください。

新着図書8月.xlsx

図書の検索はこちらからどうぞ → https://t-fukushi.opac.jp/opac/top

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8月25日(日)に第5回オープンキャンパスを開催しました!

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今回のテーマは「地域で活躍するプロに学ぶ!~将来の理想像を描こう~」

まだまだ暑い天候の中、196名の高校生の皆さんに参加していただきました!参加していただいた皆さん、ありがとうございました!

本学の学生スタッフは暑さを吹き飛ばすような満面の笑みで参加者の皆さんを出迎えていました!

爽やかな笑顔の学生スタッフ!

第5回OC2.jpg第5回OC3.jpg特典企画!ふくたんオリジナルバッグをプレゼント!!

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オープニングでは炭谷 靖子学長が、学園の名称の意味や本学の教育目標、愛称、キャラクターについて伝え、今まで以上に本学を知って有意義な時間を過ごしてくださいと高校生の皆さんに熱い思いを伝えていました。

オープニング挨拶を行う炭谷学長

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高校生の皆さんは7コースの体験授業の中から事前に自分の興味のある分野を選んで講義を受けました。

どの講義も工夫を凝らした講義で楽しく学ぶことができたと思います。

社会福祉専攻

社会福祉って何だろう。身近なことから考えましょう。

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介護福祉専攻

認知症予防の基礎知識(認知機能低下予防運動) コグニサイズ!

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看護学科

バイタルサインって何?

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幼児教育学科

オイルパステルと塩ビ板で作る空間表現

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幼児教育学科

心理学から見た乳幼児の遊びと発達

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国際観光学科

インバウンド(訪日旅行)って、実際、何をやる仕事?

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臨床美術

臨床美術で広がる世界:地中のアナログ画「のびるね!」を描く

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スペシャル企画では、「学科・専攻紹介」「地域の方からのメッセージ」「歓談タイム」が行われました。

それぞれの分野にて、学科の特徴や実習についての説明、学生スタッフによる出し物の披露が行われ、今回は地域の方をゲストとして招き、各分野の道で実際に働いている方より、分野の魅力や求められる人材など生の声を高校生の皆さんに届けていただきました。

実際に現場で活躍している方からの言葉に、高校生の皆さんも心に響くものがあったと思います。

地域の方々の熱い思いが心に響く・・・

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歓談タイムでは、在学生や先生方とも交流し、楽しい時間を過ごすことができたと思います。

受験を控えている高校生の皆さんも熱心に質問している姿がみられ、真剣さと意識の高さが伝わってきました。

歓談タイムを通じて本学の学生や教員と高校生の皆さんの心の距離が縮まったと思います。

                 教員、学生スタッフを交えて楽しく交流!

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第5回オープンキャンパスにご参加して頂いた高校生の皆さん、本当にありがとうございました!ふくたんの魅力をたくさん感じてもらうことができたら幸いです。


今年度の入試前に行うオープンキャンパスは今回の第5回をもちまして終了となりました。

これまで参加して下さった高校生の皆さん、本当にありがとうございました!

今後は9月28日(土)の入試説明会など受験対策講座を行っていく予定です。

小論文対策や面接対策など、本学を受験する上で重要なポイントを説明します!

分かりやすく説明しますので、本学の入試を考えている方は是非ご参加下さい!

また、キャンパスナビ(個別相談会)は随時受け付けております!

ふくたんに興味を持った方は、気軽に本学までご連絡ください!


キャンパス・ナビの詳細とお申込みはこちら



8月も終わりに近づいてきましたが、今年も暑い日が続きましたね。

看護学科助手の柴田です。

さて、8月には基礎看護学実習Ⅰがありました。

入学した1年生の初めての病院実習でした。

1年生は実習が始めるまでに、さまざまな看護技術の演習をして、実習に臨みました。

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実習では、実際に患者さんに行われている援助を体験し、看護師に必要な知識・技術・態度について学びました。

1年生はスタートしたばかりの看護師への道のりです。

よりよい看護を学んでいけるよう、学生の皆さんをこれからもサポートしていきます。

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2019年9月

図 書 館

9月

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黒色(8時30分~19時)

赤色(休館日)

ふくたんのオープンキャンパスは、毎回違うテーマ、スペシャル企画、体験授業を準備しています。

今回は、第4回(8月3日)第5回(8月25日)オープンキャンパスのご案内です♪



【日程】 第4回:8月3日(土) 13:00~

【オープニング会場】 富山福祉短期大学 5号館

<テーマ> ふくたん卒業生の活躍を紹介!~働く自分をイメージしよう~

<スペシャル企画> 卒業生からのメッセージ

ふくたん を卒業し、社会で活躍している卒業生が来てくれます!!ふくたん での学びが今の職場でどのように活かされているかをお話してもらいます。



【日程】 第5回:8月25日(日) 10:00~

【オープニング会場】 富山福祉短期大学 5号館

<テーマ> 地域で活躍するプロに学ぶ!~将来の理想像を描こう~

<スペシャル企画>就職先・地域の方からのメッセージ

各専門分野の魅力や求められる人材について、その道で活躍されている方々からお話いただきます。

また毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです♪

進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。

保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!

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2020年度学生募集要項を配布し入学試験について説明させていただきます。

2019.8月オープンキャンパスのご案内.pdf

オープンキャンパスのお申込みはこちらから

『アトリエちょっこり㏌なないろ 』を行ないました

日 時:令和元年8月17日(土)11:00 ~ 14:30
場 所:キッズサポートなないろ(氷見市)
参加者:地域の子どもたち(10名)
ボランティア(本学の学生10名&教員1名、卒業生3名)

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この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒(社会福祉学科)と放課後等デイサービスキッズサポートなないろが連携して「発達障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する」ことを目的として実施したものです。

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今回の活動は、『アトリエちょっこり~風鈴クラゲをつくろう~』です。


活動の詳細はこちらをご覧ください。

20190817なないろ.pdf

富山福祉短期大学 お盆休暇のご案内 

富山福祉短期大学では、下記の期間をお盆休暇とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。


[ 閉館期間 ]

令和元年810日(土)~818日(日)

尚、この期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、

令和元年8月19日(月)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。

資料請求者のみなさまへ  

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、8月19日(月)以降、順次対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

「オープンキャンパス」や「キャンパス・ナビ(個別見学会)」お申込みにつきましては、休暇期間中もお待ちしています。

オープンキャンパスのご案内

キャンパス・ナビのご案内

あなどれないハンドマッサージ

 4月から着任いたしました坂東紀代美です。よろしくお願いいたします。今回はハンドマッサージについて述べます。皆さん、それぞれ「こころ」はどこにありますか?ある大学の看護学生に質問したところ、「胸」と答えた人が約80%、「心臓」と答えた人は5%、「脳」と答えた人は15%でした。自分の心があるところは自分の思うところどこでもよいといわれています。
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ただし、

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我が国の精神保健福祉(平成16年版)では『心の健康とは精神障害でないことはもちろんのこと、個人が社会の中でよい適応の状態において生活できること』と述べられています。私たちは人生の各段階に応じてそれぞれ特有の問題や困難があります。問題や困難が生じたときストレスが生じてきます。要因としては人間関係や仕事の忙しさ、環境の変化などがあげられます。ストレスは精神的健康を脅かし、脳の不調の結果として、不安、イライラ、不眠、集中の困難などが見られます。


今回リラックスの方法としてハンドマッサージを紹介します。

 ハンドマッサージの効果としては次の5つがあげられます。

  1. 血行が良くなり、冷え症を緩和                  

  2. こわばった筋肉がほぐれ、しなやかで巡りのよい体質に

  3. 老廃物や余分な水分を排出し、むくみを改善

  4. 脳が活性化

  5. ストレス解消効果

マッサージ方法はいろいろ紹介されています。私は無添加のハンドクリームや普段自分が使っているクリームで行うことをお勧めします。

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一人でハンドマッサージを数分することで効果を感じると思います。二人で行うとお互いの心が近づくことでしょう。社会で生活していく私たちはストレスが無くなることはありません。日々できるだけストレスに対処し、心の健康を大切にしていきましょう。

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8月3日(土)に第4回オープンキャンパスを開催しました!

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今回のテーマは「ふくたん卒業生の活躍を紹介!~働く自分をイメージしよう~」

30度を超える猛暑の中、159名の高校生の皆さんに参加していただきました!非常に暑い中、参加していただいた皆さん、ありがとうございました!

本学の学生スタッフは暑さを感じさせない爽やかな笑顔で参加者の皆さんを出迎えていました!

爽やかな笑顔の学生スタッフ!

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オープニングでは松本三千人副学長が、教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」の説明を踏まえながら、本学で学ぶことの意義、そして将来の自分の姿を見据え、これからの学校生活に取り組んでほしいという熱い想いを高校生の皆さんに伝えていました。

オープニング挨拶を行う松本副学長

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今回の体験授業では7つのコースから選択することができ、高校生の皆さんは自分の興味のある分野を選んで講義を受けました。

どの講義も工夫を凝らした講義で楽しく学ぶことができたと思います。

社会福祉専攻

楽しくなければ心理学じゃない!~ゲーム感覚で学ぶ心理学~

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介護福祉専攻

忘れちまった感覚に~五感をくすぐるレクリエーション~

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看護学科

日々できるリラクゼーション~ハンドマッサージと呼吸法~

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幼児教育学科

学生によるミニコンサートとピアノ弾き歌いの効果的習得法

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幼児教育学科

「コミュニケーション」を学ぼう!

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国際観光学科

外国人が熱狂するクールな田舎の作り方

~新しくワクワクするおシゴトに就き、世界と繋がろう!~

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臨床美術

臨床美術で広がる世界:「五感で感じて描いてみよう」

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スペシャル企画では、「学科・専攻紹介」「卒業生からのメッセージ」「歓談タイム」が行われました。

それぞれの分野にて、学科の特徴や実習についての説明、学生スタッフによる出し物の披露が行われ、今回は本学の卒業生を招いて、実際に働いている生の声を高校生の皆さんに届けました。

仕事をするうえでのやりがいや大変なこと、学生時代の思い出や頑張ったことなど様々なことを伝えていました。

実際に本学を卒業して働いている生の声に、高校生の皆さんも真剣な表情で聞き入り、たくさんの質問を投げかけていました。

実際に働いている先輩からの言葉に、高校生の皆さんの進路選択の参考になったと思います。

卒業生が熱心に生の声を届ける!

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歓談タイムでは、在学生はもちろん、卒業生や先生方とも交流し、楽しい時間を過ごすことができたと思います。

高校生の皆さんも熱心に質問している姿がみられ、将来への意識の高さが感じられました。

歓談タイムを通じて本学の学生や教員と高校生の皆さんの心の距離が縮まったと思います。

参加者の皆さんからは、「教職員や在学生の方々が優しく、学生との距離も近かったのでとても良い雰囲気でした」「質問に戸惑っていたら、先生や学生さんが話しかけてくださり嬉しかった」「どのようなことが学べるのか、どういった就職先があるのか知ることができて良かった」など好評な意見をいただくことができました。

                 教員、学生スタッフを交えて楽しく交流!

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参加者の皆さんも交えて盛り上がりました!

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スペシャル企画後は、各学科別に個別相談やキャンパス見学が行われました。

個別で相談することにより、自分自身の悩みや不安をひとつひとつ解決していくことができたのではないかと思います。

第4回オープンキャンパスにご参加して頂いた高校生の皆さん、本当にありがとうございました!ふくたんの魅力をたくさん感じてもらうことができたら幸いです。


次回の第5回オープンキャンパスは8月25日(日)に予定されています。

今年最後のオープンキャンパスとなります!スペシャル企画やリピーター企画をご用意していますので、是非ご参加ください。

お待ちしています!


第5回オープンキャンパスの詳細はこちら

オープンキャンパスのお申込みはこちら

今月の新着図書図書案内です。(7月入庫分)

ぜひ、ご利用ください。

新着図書7月.xlsx

図書の検索はこちらからどうぞ → https://t-fukushi.opac.jp/opac/top

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◆日程:731日(水)

◆科目名:保育内容(造形表現)

◆授業担当:岡野 宏宣先生


今年度も2年次保育内容(造形表現)の一環として、「手作り」を活かした夏祭りを企画しました。

学生は56名のグループで授業を通して企画、準備、リハーサルを行い、すべての年齢(05歳児)の子供たちが参加し楽しんでもらうためにはどうしたらよいかを考え、頭を悩ませながら試行錯誤し、準備を進めてきました。

なつまつり準備.jpgなつまつり準備2.jpg夏祭り当日、各出し物の遊び方の説明を行った後、保育園の先生の「夏祭りを始めます!」の掛け声で子供たちは一斉にお目当ての出し物に駆け寄りました。

なつまつり.jpg出し物説明.jpg新聞やペットボトルで作った輪投げゲームや、新聞プール、手作りの魚釣りやヨーヨー釣り、フリスビー、お面やポシェット作り、学生とじゃんけんをして勝つためのグーチョキパーが描かれているボードへボールを投げ込むじゃんけんゲームなど、たくさんの出し物を楽しんでいました。

まとあてジャンケン

まとあてジャンケン.jpgわなげ

わなげ(修正).jpgさかなつり

さかなつり.jpgしんぶんプール

しんぶんプール.jpgヨーヨーつり

ヨーヨーつり.jpgかみざらフリスビー

かみざらフリスビー.jpgかみざらポシェット

ポシェットづくり.jpgおめん

おめん.jpg

学生たちは、授業の一環として、自分たちの企画での子供たちの反応や道具,造形物を手にした時の反応、話しかけた時の反応など意識をしながら出し物の説明をしたり、声をかけたりと約1時間しっかり子供たちと関わりました。

◆学生たちの声

「作ったものを「どれにしようかな~」と選んでくれて嬉しかった」

「自分たちの企画にたくさんの子どもたちが押し掛けてきてくれて嬉しかった」

「子供たちが思った以上に喜んでくれて一生懸命企画、準備してよかった」

◆保育士の先生方の声

「今までにないユニークな出し物があり、工夫されていて驚いた」

「出し物が年齢ごとに分かれていたり、じっくりと時間をかけて遊べる出し物など、子供たちのための配慮がされていてよかった」

「保育園内でもやっているような遊びを、さらに変化させて似たような遊び方でも工夫次第で子供たちが違う遊び方や楽しみ方をしているのを見て嬉しかった」


学生たちがたくさんの時間をかけ、一生懸命準備した結果、夏祭りは盛況のうちに幕を閉じました。グループで何度も話し合い、さまざまな年齢の子供たちに楽しんでもらえる企画を練り上げた今回の経験を活かし、今後も頑張ってほしいと思います。

なつまつり全体.jpg

≪出し物一覧≫

まとあてジャンケン

わなげ

さかなつり

しんぶんプール

ヨーヨーつり

かみざらフリスビー

かみざらポシェット

おめん

文部科学省へ提出しておりました国際観光学科の設置届出が、6月28日に正式に受理されましたのでお知らせいたします。

国際観光学科では、国内でも数少ない、本格的なインバウンドビジネスを学ぶ学科となります。

時代先取りの3つの観光分野、「ユニバーサル・ツーリズム」「アドベンチャー・ツーリズム」「食のツーリズム」+観光ICTを学び、国内外のさまざまな会社や組織で求められる人材を育てます。

今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。


国際観光学科に関する詳細は こちら

日程:724日(水)

担当教員:藤井 徳子先生


本学では富山県立小杉高等学校との間で、平成22年度(2010年度)より「保育と表現実技」において、連携事業を行っています。

高大連携事業実施の目的は相互交流を通じ、高校生の視野を広げ、学習意欲の向上を図ると共に、高校教育の活性化に資することです。

まず初めに本学幼児教育学科学科長の石津孝治先生より表現のねらいや目標についての説明がありました。

保育者として様々な表現に興味を持ち、自分自身楽しむことが大切であることを生徒の皆さんに伝えていました。

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今回の授業のテーマは「自然のなかで表現活動」です。

タイトル通り自然を感じるため、みんなで外に出て授業を行いました。

まずは自分の好きな遊びを発表しながら自己紹介を行いました。

また、様々な質問から自分の回答と同じ生徒とのグループに分かれたり、絵本の読み聞かせを聞いたり、終始笑顔で授業に臨んでいました。

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最後に「葉っぱでこんにちは」というタイトルのもと、トランスペーパーを使い、各自虫食い葉っぱを見つけ、それぞれの思いのもと作品を作りました。

普段行うことのない授業に、生徒の皆さんは暑さも忘れ夢中になって葉っぱを探し、作品を制作していました。

完成した作品にそれぞれタイトルをつけ、発表しあい、一人一人の個性あふれるタイトルに盛り上がりました。

小杉高校連携事業 6.jpg

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授業担当 幼児教育学科 藤井 徳子先生

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近年子どもの育ちに関わる課題として、自然体験の不足が顕著となり、その重要性が再認識されています。

また保育者自身の自然体験不足も課題であり、保育者の自然に関する知識や感覚が幼児の自然とのかかわりに影響を与え、知的好奇心や探究の芽を育てる際の制限となり得ることからも、養成校での自然体験の増加や自然保育技術の習得は大変重要となっています。

今回の活動を通して、自然のなかで遊んだり表現したりする楽しさや心地よさ、自然の不思議や美しさを体感し、「自然=虫や草花」ではなく、自由な発想で自然遊びを捉えられるようになることを願っています。

小杉高校連携事業3.jpg

◇高校生の皆さんの感想をご紹介します◇

「自然の中で普段気にしない、身の回りにある葉っぱひとつでおもしろい発見がたくさんあり、小さい頃の記憶がよみがえってきた。」

「虫は嫌いだけど、虫のおかげで楽しい遊びが見つかり、自然は楽しいなと思った。」

「虫が葉っぱを食べただけでそこから想像力がかきたてられ、一人一人違った見方があることを知って楽しかったし、今日授業に参加して本当によかった。」

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