富山マラソンを前に2026年9月29日(火) 4・5限を使い救命救急蘇生を学びました。
これまで、富山マラソンでのAEDを使った事例は2例。13Km あたりと40Kmあたりでの事例だったそうです。
心肺停止で倒れている人に蘇生をしないと10秒程度で意識が無くなり、3~4分くらいで脳細胞が死滅していきます。
そうした事態にならないように、富山マラソンではAED隊は1Km毎に配置されると共に、移動AED隊が自転車で巡回する体制がとられます。
そうした医療ボランティアに参加するために、予め4班に分かれて演習を行いました。
最初に射水市管内の救急の状況の説明を受けた後に、心臓マッサージや息の吹込みを練習しました。
5cmくらいの深さで効果的に心臓マッサージをすることができたか、心臓マッサージのリズムは100~120回/分で行えたかなど、周囲の学生にも見てもらい練習を行いました。
次にAEDの使用方法を学び、傷病者発見からAEDまでの一連の技術確認を行いました。
また、富山福祉短期大学は新湊大橋のあたりを担当しますが、新湊大橋の上りを頑張った後、下りで怪我をする人もいます。
傷病者を発見した時には、積極的に声をかけ、多くの人の救命に繋がる事を願っています。