富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2021.05.17
講座・セミナー
幼児教育学科

【幼児教育学科】キャリアアップ講座が開催されました

本学では学科教員と就職担当者が連携し、学生たちが希望先へ就職・進学できるようサポートを行っています。

この日就職活動を控えた幼児教育学科2年生を対象に行われたキャリアアップ講座では、真剣な眼差しで就職担当者の話に聞き入る学生たちの姿がみられました。

 

2021.05.14
授業紹介
社会福祉学科

【社会福祉学科・授業紹介】「心理学と心理的支援」(竹ノ山 圭二郎 教授)

この科目は、心理学の基礎的概要を学ぶ、心理系専門科目の導入教育であると同時に、社会福祉士基礎受験資格の指定科目でもあります。心理学を学ぶ楽しさを学生に実感してもらうことを第一の目標としています。

富山福祉短期大学では、アクティブラーニングのための授業ツールとして「クリッカー」を導入しています。

★クリッカーとは…学生ひとり一人に配布されたカード型端末を用いて、学生の回答を瞬時に集計しスクリーンに表示する双方向コミュニケーション教育機器です。

 

2021.05.07
授業紹介
看護学科・看護学専攻

リレーメッセージin看護194

この4月から看護学科特任教授として着任しました。よろしくお願いいたします。
今回のリレーメッセージでは自己紹介を兼ねて、研究室の様子をお知らせいたします。


まるで新任教員のような挨拶をいたしましたが、3月31日までは学長をしていました。
平成19年(2007年)に看護学科設置のために富山福祉短期大学に赴任して15年目になります。学科長でもなく、学長でもない教員としての働き方は久々です。5号館に研究室をいただき、教育と研究の業務を中心とした日々を送ることになりました。


大学の教員の仕事には3つの領域があるといわれています。それは、教育と研究そして教育・研究の経験を活かした社会貢献です。今の新たな立場で私に何ができるかを考えてみました。
私の研究領域は地域・在宅看護です。この領域は人々が暮らす場である地域や家庭で暮らし続けるための看護を追及していく領域です。そのために私たちに何ができるのか、今、何が大切なのかを考え、実践していくための根拠を見出し、社会に働きかけていくことが使命であると考えています。つまり、今の私にできることは自分の研究をもう少ししっかりと進めていくこと(研究)、そして、研究の視点を持った実践者を育成すること(教育)であると改めて感じています。


研究室のドアを開けていると時々、学生がのぞいてくれます。
お時間がある方は時には研究室を訪ねてください。こんな風景や物たちに出会えます。


看護学科 特任教授 炭谷靖子

2021.04.23
授業紹介
国際観光学科

【国際観光学科】感染症予防に関する知識・技術を学ぶ授業が行われました

国際観光学科の2年生が「観光開発実務実習」の授業にて
社会福祉学科の境美代子教授による、感染予防の知識・技術を学びました。

「感染対策の基礎」、「感染防止の基本的考え方」、「手指衛生(手洗い・手指消毒)」、「周辺環境対策」についての講義後、実際の手洗い実習を行いました。

2021.04.16
卒業生関連
社会福祉学科

卒業生が近況報告に来てくれました

石崎希実さん(『特別養護老人ホームやすらぎ荘』勤務)

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。
入居者の方の身の回りのケア(食事・排泄など)です。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。
幼い頃から祖父母にお世話になっており、一番お世話になった祖父母が介護を必要となった時に、力になりたいと思ったからです。

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。
就職したばかりですが、フロアの見守りを任され一人で利用者様を見るのは大変ですが何かお手伝いをした際に、利用者の方に「ありがとう」と言われると今の仕事にやりがいを感じます。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?
在学中に介護の基礎を学べました。
またふくたんで出会った仲間と励まし合いながら、お互いに仕事を頑張れていることが良かったと思います。
在学中に一つ一つ丁寧なアドバイスをして下さった先生方に感謝します。

Q.今後の目標を教えてください。
利用者さんの笑顔を引き出せる、立派な介護福祉士になることです。

Q.ふくたんへ入学してくる高校生や在学生に向けて、メッセージをお願いします。
ふくたんで学んだことは、必ずどこかで活きてくると思うし、辛い時は仲間と支え合いどんな困難にも乗り越えられると思うので頑張ってください!

2021.04.13
卒業生関連
看護学科・看護学専攻

卒業生が近況報告に来てくれました

Q.なぜ助産師のお仕事に就こうと思ったのですか
A.母の流産をきっかけに、命の大切さや自分が生きていることの尊さについて考えるようになり、自分だけでなく、周りの人の命も大切にできる職業に就きたいと思いました。命の誕生に立ち会える助産師という仕事に魅力を感じ、助産師を志しました。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思う事は?
A.講義や演習、実習など大切なこともたくさんありましたが、先生方や友人に恵まれ、とても楽しい3年間でした。

Q.今後の目標を教えてください。
A.助産師として、女性やその家族の一番の味方として、妊娠、分娩、産褥期を楽しく過ごせるような支援をしていきたいです。

Q.ふくたんへ入学してくる高校生や在学生に向けて、メッセージをお願いします。
A.同じ目標を持った仲間と過ごした3年間は私にとって大切な思い出です。大変なこともたくさんありますが、憧れの看護師を目指して頑張ってください。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!!

2021.04.13
卒業生関連
社会福祉学科

卒業生が近況報告に来てくれました

小椋さん(新潟県立精神医療センター勤務)

小椋さんはふくたんから新潟青陵大学に編入学・卒業されました。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?
A.社会福祉の授業や実習で福祉の視点を学ぶことができ、「業務に生きる学び」を得ることができて良かったです。
在学時にはあまり感じなかったことですが、実際に働いてみると、これまでに学んだことがつながったように感じました。

Q.ふくたんへ入学してくる高校生や在学生に向けて、メッセージをお願いします。
A.卒業後の進路を選ぶことができるところ、ボランティアや実習を通じて様々な経験ができるところが”ふくたん”の強みだと思っています。

 

老田さん(富山型デイサービスふらっと 勤務)

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。
A.入浴介助や食事介助、トイレの介助をしたり、利用者さんと日常会話をしたり、学生さんとの交流の場を作ったりしています。


Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。
A.母親が介護の仕事をしていて、その影響を受けて、やりがいのある仕事だと思ったからです。


Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。
A.社会人になって一年目なので、入浴介助やトイレ介助などを一人でできたときにやりがいを感じます。


Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?
A.“ふくたん”で学んだことが、今の仕事につながっていると思います。


Q.今後の目標を教えてください。
A.2年間の実務経験を終えて、社会福祉士の国家資格を取得することです。

 

Q.ふくたんへ入学してくる高校生や在学生に向けて、メッセージをお願いします。
A.2年間という短い期間ですが、学ぶことはたくさんあります!

scheduled
2021
.5.22
2021.04.08
オープンキャンパス関連

【5/22開催!】オープンキャンパスのご案内

今回からいよいよ体験授業がスタートします!
ラインナップはこちら↓
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◆学科説明
◆体験授業
◆キャンパスツアー
◆個別フリートークタイム♪
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ふくたんでの学生生活が分かる、盛りだくさんの内容でお待ちしております。

お友達をお誘い合わせの上、是非ふるってご参加ください。
もちろんおひとりでも教職員がご案内いたしますでの安心してご参加くださいね♪

※体験授業の詳細は↓の案内チラシにてご確認ください!

2021.04.07
授業紹介
看護学科・看護学専攻

リレーメッセージin看護193

こんにちは。

4月6日に入学式を終え、看護学科では70名が入学しました。
今年の桜の開花は例年に比べ早く、花が散りそうな時期の入学式となりましたが、入学生の皆さんの顔は緊張の中にも笑顔があふれていました。

看護師になるにはたくさんの知識や技術、そして笑顔が大切です。
これから学んでいく中で、授業や試験、課題や実習などつらいと感じることもあるかもしれませんが、今の笑顔を絶やさないように支援したいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

昨年から始まった新型コロナウィルス感染、まだまだ収束には至らず、入学式も学生のみの出席となり保護者の方も淋しく感じられたことと思います。
昨年は1年中「マスク着用、手洗い、換気、蜜を避けて、黙食、行動を自粛して」など何度もうるさく言ってきました。今年もまだ続きそうで~す(^▽^)/。

コロナの影響で変わったと感じていることは、マスク着用で学生の顔がわからないこと、遠隔授業も入り授業形態が少しずつ変わってきていること、実習の日数や在り方が変わってきていることなど多々あります。
しかし、これをきっかけに動画の利用による反転授業など、学生にとって学びの多い授業を考えていきたいと思っています。
また、教員として他県での学会参加を楽しみにしていましたが、webでの参加となりご当地の美味しいものに巡り合えないことを淋しく感じる反面、いくつもの学会に参加できることの喜びも感じております。

まだまだ行動も制限されますが、工夫して楽しい学生生活を送ってください。

心の在り方をポジティブにして頑張りましょう!!

                           荒木 晴美