富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2022.08.08
授業紹介
看護学科・看護学専攻

看護学科 授業紹介「日本文化」

看護学科の1年生が選択科目で履修する「日本文化」の授業では、お茶会が開かれました。

 

日本文化の特性を学び、広い視野を養い、看護職として必要な技術の中に含まれる礼儀作法を身に付け、日常生活の中にある日本文化を楽しむ心のゆとりを養うため、これまで、授業では伝統文化や伝統芸能、日本人の和の知恵、世間のマナーなどを藤橋洋子先生から学んできました。

 

今回は、チャリティー茶会ということで、お茶やお菓子のために集めたお金は、ミャンマーやウクライナの人道支援にあてられます。礼儀や作法は色々とありますが、おいしいお茶を飲んでいただきたいとの心が一番であり、心を込めてお茶を点て、ミャンマー・ウクライナの人々の平和を願い、日本の平和に感謝して一服を楽しむという気持ちで、このお茶会が行われました。

 

2022.08.08
オープンキャンパス関連

8月6日(土)オープンキャンパスを開催しました!

8月6日(土)第5回目のオープンキャンパスを開催しました!

今回は、幼児教育学科のspecial dayでした。

学生による企画を実施し、保育実技披露では、エプロンを舞台に見立て、ポケットから人形を出したり付けたりしながら、物語を展開するエプロンシアターをご覧いただいたり、手遊び歌の「かみなりどんがやってきた」の動きを一緒にリズムに合わせて体験いただきました。

また、ジェスチャーゲームや、卒業生からのメッセージ&卒業生と教員とのトークショーなども行い、学科での学びがどのように現在の仕事に活かされているかを話していただきました。

 

2022.08.05
看護学科・看護学専攻

リレーメッセージin看護215

ごあいさつ

リレーメッセージをご覧の皆様、日頃看護学科の事業運営にご支援、ご協力を賜り感謝申し上げます。私は、7月1日より看護学科長に就任しました「山元惠子」と申します。

今回のメッセージは私の自己紹介を兼ねて就任のご挨拶とさせていただきます。

私は地元射水市(元新湊市)で生まれ育ちました。高校までは高岡で過ごし、看護職を目指し、神奈川の学校で看護の学習をスタートしました。その後、看護師として、関東中心の国立病院に28年、公設民営病院に5年、後に公立病院の看護管理者を経験し、2010年、当短期大学で教員として働き始めました。

短大では、学生と共にバドミントンのクラブを立ち上げ、北陸3県の大会で準優勝したことが印象に残っています。また、ADの学生と国試対策で合宿したり、バーベキューや海に出かけたりと、今のようにコロナ感染による制限がなかったので楽しい教員生活でした。

2016年東京都看護協会から会長としての要請を受けて、再度東京に戻り2年3期の計6年間協会の指揮を執って参りました。会長としての6年間は私の人生にとって何ものにも代えがたい貴重な経験でした。新会館の建設と東京オリンピック・パラリンピックの開催協力、コロナウイルス感染症による現場支援とどれ一つとっても前例のないことを皆さんに支えていただき乗り切ってきました。当短大でもこれからの様々な出来事に対して、看護学科一同で力を合わせて乗越えて参りたいと考えています。ご支援よろしくお願いいたします。

2022.08.04
オープンキャンパス関連

9月3日(土)オープンキャンパスご案内!

9月3日(土)、第6回オープンキャンパスを開催します!

まだ参加されたことのない方、少しでもご興味のある方、もう一度参加されたい方、ふくたんについて、自分の目で、聞いて、魅力を味わってみませんか?

 

今回も盛りだくさんのプログラムでお待ちしております!

今回の体験授業はこちら!毎回違った授業を体験いただいております!本学での学びについて知るチャンスです♪

社会福祉学科『ゲーム感覚で学ぶ心理学体験講座』

ふくたんの社会福祉学科だから学べる「心理学」の授業を体感ください‼

看護学科『バイタルサインを測ろう』

看護の基礎を体験してみませんか?

幼児教育学科『手作り楽器をつくろう』

今年度初‼音楽分野体験!どんな音色ができるのでしょう♪

国際観光学科『非言語コミュニケーション&対人空間について考える』

人と接する仕事を目指すには必ず必要な「コミュニケーション力」ってどんなこと?

 

また、学科説明や入試説明、キャンパスツアーや個別相談などのプログラムをご用意しております。

卒業生や在学生も参加し、学校生活のことや仕事のことなど、リアルな声もお届けします!

進路選択のご参考に、ぜひ一度、足を運んでいただければと思います!

もちろん、2回目以降のご参加も大歓迎です!!

 

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております!!

 

2022.08.01
授業紹介
国際観光学科

授業紹介:国際観光学科「旅行開発実務実習(UT)」

今回は 病気や障がいによって移動が困難であったり、医療的なケアが必要で旅行や外出のできない人のための観光のあり方について、ICTボディシェアリングロボットNIN_NIN&OriHime(オリィ研究所)を用いて実習を行いました。

 

ツアー①ではコロナ禍で外出が困難な障害のある方にログインしてもらい、おしゃべりカフェめてみみや金沢城、尾山神社などを散策しました。

かなり暑い日でしたが皆さんにとって楽しい夏の思い出となったようです。

 

2022.07.28
授業紹介
幼児教育学科

小杉高等学校との高大連携事業がはじまりました

富山県立小杉高等学校と本学との高大連携事業が7月19日からはじまりました。

富山県立小杉高等学校と富山福祉短期大学が高大連携を通じ、高校生の視野を広げ、学習意欲の向上を図り、高校教育の活性化に資することを目的として、平成22年度より実施しています。

富山県立小杉高等学校 保育・福祉系列  2年生の校外学修「保育と表現実技」全35時間の連携事業実施を本学にて行うことで、高校の単位として認定されます。

 

7月28日は、小川学科長による「幼児期の運動の必要性について」の講義と演習を受講いただきました。

体を動かすことや発育発達に応じた運動をすることの大切さについて講義を聞いていただいたあと、実際に体育館での演習を行いました。運動遊びでは、ルールを柔軟に変えることで、より子供たちが楽しめるということを学んでいただきました。

次回は子供たちも参加し、運動遊びの実践を行います。今回の学びを活かし、次回の授業に繋げてほしいと思います。

 

また、この高大連携授業は12月まで続きますので、本学の様々な授業を通し、保育に必要な5領域について、知識や技能を身につけていただければと思います。

 

2022.07.21

“ふくたん祭”への始動開始‼

学友会“ふくたん祭”の実行メンバーが集まり、9月17日(土)の“ふくたん祭”開催へ向け、話し合いを行いました。

話し合いの結果、今年度の“ふくたん祭”のコンセプトとテーマが決まりました‼

内容についてもみんなで意見を出し合いながら決めました。

どんな内容かはごめんなさい。まだ秘密です(*^_^*)

 

ぜひ、今後の報告を楽しみにしてくださいね!!

2022.07.15
授業紹介
看護学科・看護学専攻

リレーメッセージin看護214

こんにちは! 看護学科の高田です。

梅雨明けになったはずが、毎日雨の日と曇りの日が続いています。体調管理が難しいですね。ところで、看護学科2年生の「看護倫理」についてお話ししたいと思います。

4月から3週間の基礎看護学実習Ⅱで、県内9施設の病院にいき、実習という形の学習をしました。

初めてひとりの患者さんを受け持ち、患者さんの入院目的である病気の治療と治療中の生活に対する看護を体験しました。患者さんの「情報」を収集し、「アセスメント」という技術から「看護診断」という看護するうえでの「問題」を発見し、そこから具体的なかかわり「援助」を決定します。また、それを学内で身につけた看護技術を用いて、実際に援助を実施しました。

患者さんの「問題」は複雑に絡んでいます。「推論」や「思考」できる力が求められていきます。2年生は患者さんをよく観察し、よりそいながらたくさんの「情報」をもっていました。しかし、その「情報」を整理し、関連性を発見するという「考える力」が成長段階にありました。それが今後の課題となりました。

今回、その実習で担当した患者さんの事例をもとに、「看護倫理」を一緒に学習していきました。倫理は、倫理的な意思決定や倫理的行動を導くものです。看護は、患者さんの人権の尊重に基づいて行われるものです。看護倫理には、善行と無害・自律・正義・誠実と忠誠があります。患者さんという病気をもって闘っている「困難な状況にある人」に対する考え(ケアリング)をもとに現実に起こっている現象をみつめていきます。それを、今回の実習での体験から、そこに存在する倫理的現象について考えていきました。

学習後、学生さんからは

  • 倫理的問題に対処できるためには、自分の考えを患者さんの病態や患者さんの思いを尊重して解決策を導けることである。患者さんと看護師との関わり方や医療的適応についても確実に理解し考えていくことだとわかった。自分はもっと視野を広く持ち、自分の行動が患者さんの利益につながっているのか考えていく必要がある。良くなっていくためにはよりスキルアップし、学習し、応用できるようにならなければいけないと考えた。

 

  • 倫理的葛藤を解決するためには、まず患者さんからたくさん話を聞き、寄り添うことで、患者さんにとって何が最善なのかを導き出すことにつながるとわかった。

 

等の学びがありました。

また、今後、実習で様々な患者さんを受け持たせていただき、日々倫理的葛藤を抱くことがあると思うため、倫理的葛藤を抱いた際に患者さんにとって何が最善なのかを常に追求し、自分だけで解決できない時には友人や先生、看護師さんに相談して最善の解決策を導き出していきたいと思った。ともあり、たくさんの学びを得ていました。必ず、アドボゲート「権利擁護者、代弁者」という看護師に最も大切な力が育っていると確信し、一緒に学べ楽しい時間となりました。

写真は、発表会を通して、より学びを深めた場面です。

2022.07.13
卒業生関連
社会福祉学科

卒業生紹介(社会福祉学科)

Q  現在のお仕事の内容を教えてください。

A  入浴、排泄、食事、移乗介助などを行っています。

 

Q なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A 母が看護師をしていて、私も誰かの役に立つ仕事をしたいと思い、悩んでいる時に母がすすめてくれたからです。

 

Q 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A 利用者の方に「ありがとう」と言ってもらえた時にやりがいを感じます。

 

Q 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A 短大での学生生活が懐かしく、先生方に会いたいなぁ。もう少し友だちと一緒に学生生活を送りたかったなぁ。戻りたいなぁ。と思うことがあります。

  

Q 今後の目標を教えてください。

A 今後は、後輩たちを育てるお手伝いを少しでもできればと思い実習担当者になりたいです。

 

Q 福短に入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージやアドバイスなどお願いします。

A 短大生活は2年間であっという間ですが、満喫し充実した2年間にしてください。

 

 

今回はこの春卒業して介護福祉士として頑張っている林さんが宮城先生を訪ねて遊びにきてくれました。今後の活躍が楽しみですね!またいつでも遊びにきてください。お待ちしております。

 

2022.07.13
授業紹介
社会福祉学科

【授業紹介】社会福祉学科1年生「児童・家庭福祉」

社会福祉学科1年生の「児童・家庭福祉」の授業にゲストスピーカーとして、富山市のSwitch(不登校の子供と親の会)の代表の小澤妙子さんにお越し頂きました。体験談を交えながら、Switchの活動を立ち上げるまでの経緯、学校へ行かないことで生じる子どもや親の心理面や生活面の変化、多様な教育の必要性などをお聞きしました。どのお話もソーシャルワークで学んでいる内容と共通し、学生達は真剣に聞いていました。