科目名:地域・在宅看護学援助論
私たちにはそれぞれの「住まいと暮らし」があります。この暮らしを支えるために、今回は住環境整備と福祉用具について、福祉用具専門相談員による講義と福祉用具の体験から学びを深めました。
学生の感想
・杖や手すり、支援者の少しの支えでも安心したり助かったりすることが多くあることに気づきました。この経験をこれからの演習や実習でも活かしていきたいと思います。
・装具をつけて実際に体を動かしたことで、高齢者が日常の些細な動作にどれほど不便、不安を感じているかを身をもって実感しました。今後は患者の視点に立ち、安全に細かい配慮ができるケアを実践したいです。
・高齢者体験では、身体全体が重く、目も見えづらかったので、1人で行動するのは不安だなと感じました。その時誰かいてくれるだけで安心した。これから高齢者の方と関わる時はしっかり寄り添いつつ、出来ることは奪わないようにしようと思いました。
12月に初めて病院へ実習に行き、入院患者さん、病院の環境について学習します。
学生の成長を期待しています。