富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2021.04.16
卒業生関連
社会福祉学科 介護福祉専攻

卒業生が近況報告に来てくれました

石崎希実さん(『特別養護老人ホームやすらぎ荘』勤務)

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。
入居者の方の身の回りのケア(食事・排泄など)です。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。
幼い頃から祖父母にお世話になっており、一番お世話になった祖父母が介護を必要となった時に、力になりたいと思ったからです。

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。
就職したばかりですが、フロアの見守りを任され一人で利用者様を見るのは大変ですが何かお手伝いをした際に、利用者の方に「ありがとう」と言われると今の仕事にやりがいを感じます。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?
在学中に介護の基礎を学べました。
またふくたんで出会った仲間と励まし合いながら、お互いに仕事を頑張れていることが良かったと思います。
在学中に一つ一つ丁寧なアドバイスをして下さった先生方に感謝します。

Q.今後の目標を教えてください。
利用者さんの笑顔を引き出せる、立派な介護福祉士になることです。

Q.ふくたんへ入学してくる高校生や在学生に向けて、メッセージをお願いします。
ふくたんで学んだことは、必ずどこかで活きてくると思うし、辛い時は仲間と支え合いどんな困難にも乗り越えられると思うので頑張ってください!

2020.11.25
授業紹介
社会福祉学科 介護福祉専攻

【授業の紹介】介護福祉専攻1年「医療的ケア基礎」

◆科目名:医療的ケア基礎

(担当教員:宮城和美講師、小出えり子先生、山本朋子先生)

授業科目の学習教育目標:

介護職員等による医療的ケアの実施に関わる制度の概要について知識を身につける。

医療的ケアの基礎:全体の構造、医療行為実施の意識。感染予防、安全管理対策等についての基礎的知識を身につける。

 

「医療的ケア基礎」の授業は、1年生の後期に行われ、2年生で「喀痰吸引」と「経管栄養」を学ぶための導入科目となります。

 

今回11月17日は、「救急蘇生とは(演習)」の授業で、学生たちは救急蘇生のモデル人形や練習用AEDを使い救急蘇生法、またAED使用の手順について確認をしました。講師は、山本明子先生です。

 

目の前で倒れた人に遭遇したら、臆せず、躊躇せず、勇気をもって、「何かできることをしよう」という心構えつくることが重要です!!

 

授業では、学生たちは3人で1組になり、①発見者 ②通行人(119番通報) ③通行人(AED持って来る)の役割を交代で行いました。

2020.11.19
授業紹介
社会福祉学科 介護福祉専攻

【授業紹介】介護福祉専攻 ~介護現場から学ぶ腰痛対策~

11月12日(木)1・2限目、特別養護老人ホーム七美ことぶき苑の腰痛予防プロジェクトのメンバーの皆さんが、介護福祉専攻1年生の授業『生活支援技術Ⅱ-②黒田先生』に特別講師として来学されました。腰に負担をかけない移動アシスト機械や移乗用リフト、スライディングボード、スライディングシートの活用についてご指導いただきました。

 七美ことぶき苑は、科学的な介助と福祉用具の活用により、介護職員の腰痛予防や利用者の方への安心・安楽なサービスの提供に積極的に取り組んでいる施設です。そして本学の実習先施設でもあり多くの卒業生が働いています。

理学療法士で機能訓練指導員の平井さんより腰痛を伴う介助場面や姿勢、そして腰痛予防の取り組み成果について説明を受けたあと、福祉用具活用の演習を行いました。

 リフトの活用では、車いすのシ―ティングの際、深く座れるよう車いすを傾けながら降ろす技術を。スライディングシートでは介護者が利用者に体を密着させ、摩擦の除去をシートで行い小さい力でベッド上の移動をするコツを。スライディングボードの演習では介護者の姿勢を安定させたうえで利用者の方をスライドする等の留意点をしっかり学びました。

2020.11.18
授業紹介
社会福祉学科 介護福祉専攻

「令和2年度福祉用具・アイディアコンクール」5名入賞!

 

富山県社会福祉協議会は、「豊かな暮らしをつくりだし、生活を支援福祉用具」をテーマに「令和2年福祉用具アイディアコンクール」を実施。153点の応募があり、その中から「富山県知事賞」「優秀賞」「入賞」「奨励賞」が選ばれました。

 

1年生・・小竹雪野さん、中島光咲季さん、山本佳奈さん

2年生・・林 遥希さん、蓮見奈々佳さん

2020.10.26
社会福祉学科 介護福祉専攻

介護福祉専攻 留学生の歓迎セレモニーを行いました

新型コロナウイルス感染拡大の影響から、入学以来登学できていなかった介護福祉専攻1年 ナルマンダフさん(モンゴル出身)がようやく対面授業に合流できるようになり、1年生の学生たちが教室を飾り付けし歓迎セレモニーの準備をしました。

 

ナルマンダフさんが教室に入ると「ようこそ‼」の掛け声の後クラッカーを鳴らし盛大に迎えました。

炭谷学長が「私たちは首を長くしてナルマンダフさんがいらっしゃるのを待っていました。これまでは映像を通しての学習(オンライン)でしたが、これからは富山福祉短期大学で富山を満喫しながら学習して欲しいと思います」と挨拶をのべました。

2020.10.14
授業紹介
社会福祉学科 介護福祉専攻

【授業紹介】介護福祉専攻2年『介護総合演習Ⅳ』特別講義

10月13日(火)1限目に介護福祉専攻2年生が、短大生活最後の実習に向け、施設の指導者から実習についてのポイントを学ぶために特別講義を受講しました。

今回、講師として来ていただいたのは、特別養護老人ホーム「梨雲苑」実習指導者の平本隆子さんです。平本さんは、梨雲苑に介護課長として勤務されており、長期にわたり実習指導者として携わっていただいています。実習指導における施設のスローガンを「共に学び、共に育つ」とし、沢山の実習生との出会いの中から介護福祉士の役割やその専門性、介護教育における施設の役割について模索しておられるとのことでした。

2020.10.02
卒業生関連
社会福祉学科 介護福祉専攻

卒業生が訪ねて来てくれました!Part.2

それぞれアンケートに答えていただきました!

Q.現在のお仕事の内容を教えてください

竹田さん:入居者の方の身のまわりのケア(食事や入浴、排せつ介助など)

立野さん:ショートステイを利用される利用者様方の食事や排泄、入浴の介助。利用者様が一人でできない事のサポート。利用中の健康管理(バイタル、服薬など)

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか

竹田さん:曾祖母、祖父母と一緒に暮らしていて、笑顔にできたらと思ったから

立野さん:祖父母と一緒に暮らしており、常に回りにはお年寄りがいて昔の話や遊びを教えてもらえてお年寄りと関わるのが楽しいと思い始めたのがきっかけ。1番お世話になった祖父母が介護が必要となったときに1番の力になりたいと思ったから

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください

竹田さん:入居者の方の笑顔が見られたり、長く接していくうちに「あんたがおってよかった」と言われた時。大変なことはスタッフの指導やまとめたりすること

立野さん:1番のやりがいは、利用者様の笑顔が見れたとき。ショートステイで働いている為、毎日のように違う利用者様が来られ、初めて会う利用者様や帰宅願望の強い利用者様と関わるのが大変。だけど利用者様の見た事がない一面を見ることができたときはうれしい

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

竹田さん:富山福祉短期大学で介護の基礎や大事なことを学べて良かったし、ここで出会った仲間と今でも励ましあいながら頑張れていること

立野さん:福短で学んだことを軸にして仕事を行っていると福短生の時に先生方に教えて頂いたことが頭に浮かび悩んでいても解決策を自分で導き出すことができるようになり、先生方の一つ一つのアドバイスに感謝します

Q.今後の目標を教えてください

竹田さん:もっとしっかりと入居者の方に目を向けて安心して暮らしていただけるようなケアをしたいし、一緒に働くスタッフが明るく仕事ができるようにサポートしていきたい

立野さん:利用者様だけでなく一緒に働く職員の方々も笑顔にできる介護福祉士になること‼

Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けてメッセージをお願いします。アドバイスなどぜひお願いします

竹田さん:福短で学んだことは将来活きてくると思うし、先生や仲間と一緒に頑張ることができると思うので、やりたいことやなりたい姿に向けて前に進んでいきましょう!

立野さん:福祉関係についてたくさん学べるだけでなく、人として成長できる場所が福短にはあると思います。たくさん経験して失敗して落ち込んでもふくたんの先生や一緒に学ぶ仲間が支えてくれると思います。そういう周りの人たちを大切にしてください。卒業した後も心の支えになります‼

2020.10.02
卒業生関連
社会福祉学科 介護福祉専攻

卒業生が訪ねて来てくれました!Part.1

秋晴れの心地よい午後、介護福祉専攻卒業の先輩・後輩介護福祉士コンビが、ふくたん を訪ねてきました。

ターミナルケア(終末期ケア)に関する施設内研修に活かせる資料がないか、宮城先生の研究室にやって来たのが、高岡市にある同じ社会福祉法人あかね会に勤務する卒業生コンビ、特別養護老人ホームあさひ苑ユニットリーダー竹田弥未さん(2011年度卒業)と、同じあさひ苑に勤務する介護福祉士の立野優加さん(2018年度)です。

人生の最後を看取ることもある特別養護老人ホームでは、最後の時を支えるターミナルケアの実践が欠かせません。そんなケア実践のために施設内研修を企画運営するにあたり、資料となる映像や書籍を母校の図書館に借りに来たというわけです。

 

竹田さん談

 「入所者の方の最後の瞬間に立ち会ったことのない職員にも、お亡くなりになるときの状態などを知ってもらいたくて資料を探しに来ました。後輩の立野さんが授業で映像を見たことがあると言っていたので、二人でふくたん を訪れました。」

立野さん談

 「同じふくたん卒業の先輩の竹田さんのように、将来私もリーダーになれたらいいなと思います。」

宮城先生談

 「社会に出てもふくたんの卒業生として母校を訪ねてくれるのはうれしいですね。そして何より施設内の研修に携わるようなリーダーに育ってくれているのが頼もしいです。」