富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2026.09.02
授業紹介
社会福祉学科

社会福祉学科1年「心理学と心理的支援」

この授業では、ゲーム形式のやり方を取り入れた独自の「クエスト型授業」で行われています。
学生は、クエスト(予習課題)、アクション(授業中の発言)、パーティ・チャレンジ!(グループ課題)、授業後の確認テストという各イベントに主体的に取り組みながらポイントを集めていき、たまったポイントに応じてステータスが上がっていくという仕組みで毎回、自分のポイント&ステータスを確認しながら学習を楽しく進めています。

最終回の講義では、学生がグループに分かれて発表用ポスターを作成し、ひとり一人全員が発表を行う「ポスターツアー」が行われました。

心理的支援を必要とする模擬事例について、各グループが「動機づけ」「知能」「性格」「学習・記憶」「ストレス」「感情」といった心理学的観点別に、心理アセスメント→心理的支援方針の策定についてのポスターを作成しました。

授業後半では、グループを再編し、各ポスターを回りながら作成メンバーが説明していくポスターツアーが行われました。

この授業の受講生の声です。
・クエストで自分の評価が点数化されるとわかりやすく、意欲が湧いた。
・クエストを事前に提出する事で、必然的に予習が出来た。
・パーティ・チャレンジ!があって、周りの人と協力できるところが良かった。
・クイズ形式に専門的知識を学べた。
・クエスト型授業が楽しかったです。

2026.08.07
授業紹介
社会福祉学科

教員・学生による地域連携活動

7月4日(土)有料老人ホーム・小規模多機能型居宅介護事業所  みしま野苑ひかり にて、暑い夏の清潔保持、爽快感を得るため、また感染予防の一つとして、「泡シャンプーの紹介」「清拭タオルの紹介」と「体験」を実施してきました。対象者は、入所者さんやデイサービスを利用されている方 29名です。学生は4名参加。

進行内容は、
1、(学生)自己紹介、プログラム名と目的について
2、レクリエーション
①椅子に座ったまま行う、ラジオ体操 ②手の運動として、グーパー体操
3、商品の紹介と質疑応答
①泡シャンプー ②清拭シート
4、体験会、質疑応答
①泡シャンプー ②清拭シート

2026.07.24
授業紹介
看護学科

ICS100(インシデント・コマンド・システム)を学びました!★看護学科★

2026年7月9日(木)災害時の初動対応の現場における指揮・統制や活動を円滑化するシステムを学びました。
ロールプレーでは、4F建ての病院の「4階の病室から出火した」とうい想定のシナリオを基に、患者の安全な避難と状況の把握と報告、必要な場所への人員の派遣など、与えられた役割の中で考えて動いてみました。

2026.07.07
授業紹介
社会福祉学科

【授業紹介/連携授業】社会福祉学科・看護学科

【授業紹介/連携授業】社会福祉学科・看護学科
社会福祉学科と看護学科の2年生の連携授業を行いました。

 

このような連携授業は”ふくたん”独自の授業で、2014年から継続して行われています。今年度は射水市居宅介護支援事業者連絡協議会のケアマネジャーの方をはじめ、医療福祉関係者(真生会富山病院)、障害分野の就労支援施設(ガチョック、ワークプラザここから)の方にもファシリテーターとしてご参加頂き、貴重なアドバイスを頂きました。

2026.07.02
授業紹介
社会福祉学科

社会福祉学科★授業紹介★

【授業紹介】
◆科目名:医療的ケア基礎
◆月日:2026年6月18日(木)
◆講師:宮城 和美
◆学生:社会福祉学科2年介護福祉士コース

この授業は、介護職員等による医療的ケアの実施に関する制度の概要や、医療行為実施の意識、感染予防、安全管理対策などの基礎的知識を身につけることを目的としています。

2026.06.29
授業紹介
サークル活動

サークル紹介★チームねこの手2nd

「ピース・アニマルズ・ホームさんへ古新聞を届けに行きました」
サークル名「チームねこの手2nd」Katzentatze
2026,6,24
○今日はサークルの有志の学生たちが集まり、

短大図書館、専門学校BIT、教職員さん、地域の方々からの支援により集まった古新聞、古タオル、動物用物資を回収しました。

前回の回収から約3か月経っていたため今回は多くの物資を届けることができました。
その後、高岡市内にあるNPO法人ピース・アニマルズ・ホームさんへこの回収物資を届けに行きました。

 

 

2026.06.29
授業紹介
看護学科

お茶会の開催

看護学科・ 1学年 ・ 6月8日 場所:5号館ラウンジ

日本文化(総合科目・選択) 講師: 藤橋洋子先生

「日本文化」の授業では、伝統文化や伝統芸能などを学び、看護職として必要な礼儀作法を身に付けています。また、日本文化を心から楽しみ、患者さんとのコミュニケーションの1つになる知識も学んでいます。3グループに分かれて、先生から直接お点前のご指導を受けました。

最初にお菓子をいただいた後、各自でお点前を体験しました。

scheduled
2026
.6.29
2026.06.29
授業紹介
社会福祉学科

授業紹介 生活支援技術Ⅰ

学科・学年:社会福祉学科1年                                                                                科目名: 生活支援技術Ⅰ                                                              担当:長井 賢希

日常生活を送る上で必要な移動の動作について様々な病気や障害により歩くことや立ち上がることができない利用者の方を安全にベッドから車いすに移乗ができるという目的で演習を行いました。

学生の様子:初めは、力任せで無理やりやろうとする様子が多く見られました。ただ、時間をかけて何度も練習することで少しずつ上手にできるようになりました。また、グループで行いながら利用者役の学生が介護者の学生に「もう少し、こうした方がいいと思う」や「今の感じがよかった」など声をかけながら積極的に授業に臨んでいました。

scheduled
2026
.6.18
2026.06.18
授業紹介
幼児教育学科

系列園の園長先生による特別講義がありました

幼児教育学科1年生の「保育実習指導Ⅰ-①」の授業で、富山福祉短期大学の系列園である浦山学園福祉会新湊つくりみちこども園の園長先生をお招きし、特別講義を実施していただきました!

対象学科:幼児教育学科
学年:1年生
日時:2026年6月3日 10時40分~12時10分
場所:本学2-201教室
対象授業:保育実習指導Ⅰ-①


講義では、園で過ごす子どもたちの遊びや生活、保育者の関わり方や配慮についてお話しいただきました。また、実習生として求められる姿勢や心構えについてもお話しいただき、「実習生も保育に関わる一員である」という意識の大切さを学びました。さらに、園の先生方おすすめの絵本紹介や、読み聞かせのポイントについても教えていただき、実践的な学びを深めることができました

参加した学生からは、
「自分が教えるのではなく、子どもたちと一緒に考えたり悩んだりすることの大切さを学びました。」
「知識や技術だけでなく、挨拶や言葉遣い、責任感など基本的な姿勢も大切だと感じました。」
「子ども一人ひとりに寄り添い、小さな変化にも気付ける保育者になりたいと思いました。」
という感想が聞かれました。


今回の講義を通して、学生たちは実習への具体的なイメージを持ち、保育者として必要な姿勢や関わり方について学びを深めることができたようです。
これから始まる保育実習でも、子どもたちと一緒に考え、学び、成長していける保育者を目指していきます!