富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2025.08.08
授業紹介
看護学科

リレーメッセージin看護240

 4月から富山福祉短期大学 看護学科 に着任しました。よろしくお願いします。今回のリレーメッセージは自己紹介や学校の様子についてお知らせします。

私の担当は精神看護学ですが、基礎看護学・成人看護学・高齢看護学などの実習も学生の皆さんと実習に行っています。学生さんにとっての実習は、学校で学んだ内容をもとに、患者さんのニーズに沿った看護を提供することを学ぶ大切な場です。患者さんのニーズにどのように寄り添うことが肝要かを、これまでの経験を活かし、少しでも学生の皆さんを応援できればと考えています。

 学校行事では、2年生主催で学年交流を目的に開かれた、バーベキューに参加しました。開催場所は、射水市内にある太閤山ランドです。当日は、写真の通り晴天に恵まれ、学校とは違う雰囲気の中、楽しくあっという間に時間が過ぎたように思います。

 看護学科 横道

2025.07.10
授業紹介

ふくたんの【地域つくりかえ学】

ふくたんは「地域で学び、地域とともに育つ」をコンセプトに、地域の課題解決に取り組む授業展開を行っています。

その1つが「地域つくりかえ学」です。

この地域つくりかえ学は、主体的に地域の課題を学び、その解決のために必要な目標を設定します。

そして、具体的に「ひと・こと・もの」に関わる行動に移し、自身を本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」実践力を高めています。

その中から、2つのプログラムをご紹介します♪

まずは幼児教育学科:宮越先生の「アカデミックスキルズ(少人数講義)」の「コーチング」プログラムです。

テーマは「夢をかなえる土台をつくるコーチングコミュニケーション」です。

2025.02.06
授業紹介
社会福祉学科

社会福祉学科2年生★福祉心理研究中間報告会が行われました!

社会福祉学科2年生による【福祉心理研究】の中間報告会がUSPラ・コンティで行われました。

この【福祉心理研究】は学生自身で研究テーマを決定し、1年間を通して福祉・心理に関する研究を、AD教員の指導をもとに取り組むものです。
課題解決や実践現場のプロとしての研究法を身につけることを目的としており、アクティブ・ラーニングの一環として、学生が実際に調査・研究活動を行っています。

当日は、メンバー1人1人が報告の担当を決めて、しっかりと話す姿が印象的でした。

2025.01.22
授業紹介
サークル活動

ツインバスケットボールって、知っていますか?

\ツインバスケットボールって、なぁに?/

学生が主体的に地域の課題について学び、課題解決のために必要な目標を設定し、地域社会に関わる取り組みを行う授業「富山コミュニティ論」!

その一環として学生たちは、Uホールにて車いすツインバスケットボールの体験と選手の方の講義を受けました。

ツインバスケットは、下肢のみでなく、上肢にも障害を持つ重度障害者でも参加できるように考案されたスポーツです。

2024.07.29
授業紹介
幼児教育学科

富山県立小杉高等学校との高大連携事業がはじまりました

富山県立小杉高等学校と本学との高大連携事業が7月29日からはじまりました!

高大連携事業とはその名の通り、高校と大学が連携を通じることで、「高校生が自ら学ぶ意欲を高め、興味・関心をもつ学問分野への理解を一層深めるとともに、主体的な進路選択を行い、進学後、大学の学習と生活に滑らかに接続できるようにする」ことを目的としており、本学では富山県立小杉高等学校との連携事業を、平成22年度より実施しています。

富山県立小杉高等学校 保育・福祉系列  2年生の校外学修「保育と表現実技」全35時間の中で、体験型の授業を本学にて行うことで、高校の単位として認定されます。

「大学で授業?大変そう・・・、出来なかったらどうしよう・・・。」そんな心配はいりません!子どもに教育するにはまずは先生が楽しむことが大切!ということでふくたんで学ぶ授業は・・・楽しみます!楽しいんです!最初は緊張している生徒のみなさんもいつの間にか子どもに戻ったようにわいわいがやがや楽しみながら講義を受けています♪「懐かしい!」「これやったことある!」なんて声もよく耳にします。それだけ子どもの頃の体験は心と体で覚えているものです。その「懐かしい」の言葉を今度は今の子どもたちに未来で感じてもらうために!ふくたんの授業で学ぶ、いえ、感じましょう♪

今年度は7月29日が初日となり、開講式を行った後、さっそく小川学科長による「幼児の体力向上に向けた運動について」の講義と演習を受講いただきました。

2024.07.18
授業紹介
社会福祉学科

社会福祉学科と看護学科の2年生の連携授業が行われました!

この連携授業は

・社会福祉学科と看護学科の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視点の違いを理解する

・多職種が連携しチームアプローチする際に必要なこと(知識、技術、心構え)を理解する

を目的として行われています。

このような連携授業は”ふくたん”独自の授業で、多職種が様々な場面で関わる福祉・看護の現場を見据えています。

授業は、実際に地域の現場で活躍されている、射水市居宅介護支援事業者連絡協議会の方をファシリテーターにお招きしました。

まずはグループに分かれ、自己紹介。違う学科の学生との、初めての事例について話し合うグループワークに緊張気味です。