富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2022.09.05
ボランティアセンター

ボラコ活動 NPO法人フードバンクとやまとの対談

95日(月)ボランティアセンターにてNPO法人フードバンクとやまの代表川口明美様とボラコで対談をしました。

川口様から、フードバンクとやまの設立経緯や寄付していただく食品の受け取りから、その食品を様々な施設に届けるといった現在の活動や取り組みを聞かせて頂きました。本当に沢山の企業や施設、人がつながっていたことを知ることが出来ました。また、川口様のお話から「ボランティアは楽しいもの」と、改めて思いました。

 

対談に参加したボラコのコメント

「はじめて聞く話ばかりで新鮮でした。特にフードバンクの取り組みはボランティアの基本である感謝の気持ちや、ボランティアを通して人として成長する大切さを学びました。」

今後、ボラコでも一緒にコラボが出来ることを考え、企画・実行していきたいと思います。

乞うご期待(*^_^*)

2022.07.07
ボランティアセンター

DPP活動 ‐いざ、地域に発展の巻‐

さあ、7月8日(金)で学内でのDPP(Donation project for peace/平和のための寄附プロジェクト)活動は終わりとなります。

今回は、学内でのDPP活動ではなく、地域での活動をご紹介します。

 

7月6日(水)に本学から歩いてすぐの場所にある、あおい記念館であおい幼稚園の親子サークルの皆さんと学生2名、教員1名とで一緒にミサンガづくりをしてきました。

本当に学内だけではなく、地域の皆さんと一緒にミャンマーやウクライナの人たちの幸せを願う活動を行うことができることに心から感謝しています。

2022.06.29
ボランティアセンター

DPP第二弾速報!!

さあ、6月28日(火)からスタートしましたミャンマーとウクライナの人道支援の寄附活動ですが、今回はボラコとDPP(Donation project for peace/平和のための寄附プロジェクト)がコラボしている「とやまビストロノミー倶楽部」のシェフ目谷さんのコメントをご紹介いたします。

 

目谷さんのコメント
 

「最初にDPPコラボの依頼を受けた時には、ミャンマー料理とウクライナ料理の弁当を作るという、料理の実務を担当するんだという理解だったのが正直なところです。しかし、ミャンマーからの学生にレシピをもらったり、ミャンマーの現状や各種支援を紹介する写真展の掲示がはじまったり、皆さんが一生懸命編んだミサンガを実際に見るなど、企画のリアル感が増してくると私自身も小さなひとつの気持ちだけれども届いてほしいという気持ちになってきましたし、参加できている事に感謝する気持ちで臨むようになりました。そして来週のウクライナ料理は、富山市にあるロシア料理店ボルガのシェフ、ジェニーさんに担当してもらいます。彼女の叔母さんや親戚には何人もウクライナ人がおり、彼女いわく『ウクライナ人とロシア人は、射水人と富山人みたいなものだよ』という事です。今の情勢から、つい対立している図式だと認識しがちかもしれませんが、個人個人のレベルでは決してそんなことはありません。そんな事にも思いをはせてもらう機会になればと思っています。

 

今回のお弁当はミャンマーの留学生から「本当においしいです」とのコメント付きのレシピでした。また、今日も多くの学生や教職員が寄付をしてくださいました。本当に皆さんの一人一人の相手を想う純粋な心が、世界の平和につながっていけばと思います。

今週は6月30日~7月1日、来週は7月5日~7月8日までDPPの活動をしています。

少しでも多くの方に、平和に対する気持ちが届くよう、ボラコ又は学園をあげて取り組んでいきたいと思います。

 

今日のお弁当は「豚肉とたけのこのミャンマー風お弁当」でした。

 

ボランティアセンター長(社会福祉学科) 中村尚紀

 
 
2022.06.28
ボランティアセンター

DPP活動スタート

さあ、ついに今日からDPP(Donation project for peace/平和のための寄附プロジェクト)活動がスタートしました。

DPPのコラボ企画でミャンマー料理のお弁当の販売の横では、ボラコや有志の学生たちが寄付活動を行いました。また、ミャンマーの子どもたちの絵の展示も多くの学生が観て、「今の自分たちの生活が当たり前ではなく、恵まれている」ことに気づかされた学生もいました。

お弁当は、ミャンマーの学生に聞いたレシピを基にシェフがアレンジして作り、日替わりで販売されます。

2022.06.22
ボランティアセンター

DPPのラストスパート

さぁ、いよいよ来週からDPPの活動が本格的にスタートします。

※DPP(Donation project for peace/平和のための寄附プロジェクト)

本学の学生ボランティアコーディネーター(通称ボラコ)が中心となってミャンマーとウクライナの人道支援の一環として進めている企画!!

6月初旬から、寄附していただいた方に渡すミサンガ作りがスタートしましたが、今回も20名の学生が参加してくれました。

2022.05.19
ボランティアセンター

ついに、ボラコ本格始動開始

 
 
Donation Project for Peace(平和のための寄附プロジェクト)
 
 
 
 
今、世界はコロナ禍だけでなく、平和さえもが失われています。
 

特に本学に留学生として看護を学びに来ているミャンマーは国内のクーデターが勃発し、ウクライナもロシアの侵攻で平穏な生活を失いました。

そして、これらの争いごとで被害を受けるのは何も罪がない一般市民であり、特に将来を担う子どもたちの命も失われています。

このような状況を対岸の火事として眺めるのではなく、医療と福祉、ホスピタリティーなどを学ぶ学園としての行動が求められ、学生たちと立ち上がりミャンマーとウクライナへの人道支援の寄付活動を取り組むことになりました。

 
2022.04.11
ボランティアセンター

ボラコだより(NO.1) 4月3日(日)鏝絵と下条川千本桜まつりのボランティア活動

 
本学のボランティアセンターのボラコ(学生ボランティアコーディネーター)もメンバーが変わり、新年度の活動がはじまりました。
今回は毎年コラボしている、鏝絵と下条川千本桜まつりにボラコのメンバー2名が地域の方と一緒に活動してきました。地域の方と焼き芋を販売したり、他大学の学生とも交流をしたりと積極的に活動しました。
 
 
2021.12.15
ボランティアセンター

ボランティアセンター便り

12月4日(土)に高岡市社会福祉協議会とのコラボでシンポジウム形式でのボランティア交流会を開催しました。

 

テーマは「若者と考えるボランティアのこれから」です。

学生ボランティアコーディネーター(通称ボラコ)から、幼児教育学科2年生の森田さんと高橋さんが代表として参加し、高岡市で活躍されているボランティア団体の40名程の皆様と意見交換を行いました。

意見交換の内容は、①「私のボランティア」、②「ボランティアの楽しさと悩み」、③「これからのボランティアについて」です。

最初、学生たちは緊張していましたが、参加された皆様の温かい声掛け等によって、互いがボランティア活動をどれだけ大切にしているのかが分かる素敵な時間を過ごすことが出来ました。

2021.03.04
ボランティアセンター

学生ボランティアコーディネーター✕射水市社会福祉協議会の対談

ついに、学生ボランティアコーディネーター(ボラコ)と射水市社会福祉協議会のボランティアコーディネーターの稲田様との対談の記事が完成しました。

テーマは「若者のボランティア活動について」です。

射水市社会福祉協議会のホームページにも掲載されています。

http://www.imizushakyo.jp/publics/index/146/detail=1/b_id=467/r_id=12/#block467-12

今年度はこれでボラコの活動が終了しますが、次年度もコロナ禍でも取り組みが出来る企画を計画しチャレンジしていきたいと思います。

2020.12.24
ボランティアセンター

「ボラコ×射水市社会福祉協議会ボランティアセンターのスペシャル対談」

12月23日(水)に本学のボランティアセンターにて、学生ボランティアコーディネーター(通称ボラコ)と射水市社会福祉協議会・ボランティアセンターのボランティアコーディネーター稲田様と対談をしました。

テーマ:『若者のボランティアについて』
小学校、中学校、高校等で行ってきたボランティア活動の良さと課題を話しながら、今後若者が自発的にボランティア活動に取り組むためには、どうしたらいいのかを話し合いました。
この話し合いの中から、コロナ禍の中でも実施できそうな素敵な企画誕生しました。企画等の詳細については、今後ボラコのメンバーによって記事になります。
是非、皆さま楽しみにお待ちしてください。
また、本日はお忙しい中、対談に協力してくださいました射水市社会福祉協議会様及び稲田様には心から感謝申し上げます。