富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2022.06.21
授業紹介

2022年度特別連携授業

ふくたんでは、看護学科2年と社会福祉学科の2年生(社会福祉士・介護福祉士を目指す学生)が多職種連携の学びの一環として毎年、現場のケアマネジャーを招聘し特別連携授業を行っています。
 
本年度は飯田 裕美子様 (ぶどうの木居宅介護支援事業所) 、澤橋 里枝様 (海王居宅介護支援事業所)、紺谷 哲也さん (大門在宅介護支援センター) 、山本 征史郎さん (小杉南地域包括支援センター)に来ていただきました。
 
今回のテーマは「終末期患者の自己決定支援」とし、がん末期の患者や家族に対する専門職としての声かけを実践に近い環境で学びました。
 
2022.06.15
授業紹介
看護学科・看護学専攻

授業紹介 看護学科

看護学科1年生が履修する「看護技術論Ⅰ」では、看護実践の基盤となる基本的知識と技術を身につけ、バイタルサインの測定技術の習得を目指します。

これまで、講義形式で測定方法や手順について学んできましたが、今回、初めて学生の皆さんは実際の器具を使用し、バイタルサインの測定を行いました。

2022.06.09
授業紹介
国際観光学科

授業紹介 国際観光学科

国際観光学科の英語の授業では、実際に富山市の観光地を訪れ、インバウンド観光客(外国人観光客)がより富山を楽しむためには!?」というテーマについて学びました。

 

日本は、世界中の外国人が訪れたい国No.1です!

特に欧米人は、個人旅行で日本を訪れる観光客の方が多くいます。

せっかく日本の観光地を訪れても日本語の説明だけしかなく、英語翻訳や説明文がないと、満足してもらえないですよね!?

 

今回は、富山市の観光地2箇所(富山市ガラス美術館と富山市郷土博物館(富山城))を訪問し、インバウンド観光客がより富山を楽しむためにはどんな工夫がされているか、どんな改善が必要かなど、実際にフィールドワークで調査をしてきました。

 

「今まであまり気に留めていなかったけど、英語表記が少なく、インバウンド観光客の人は良く分からないだろうな~と気づきました」

「日本の魅力的な文化や歴史を知ってもらうためにも、英語対応のサービスを充実させる必要があると思いました」

 

など、インバウンド観光客の人達がより富山訪問を楽しんでもらい、また来ていただけるような視点で観光地を見ることができました!

 

学生は自分たちが選んだ展示物を一つ選び、 インバウンド観光客に紹介する説明文を英語で作成するというチャレンジに取り組んでいます!

2022.06.03
授業紹介
看護学科・看護学専攻

リレーメッセージin看護212

富山福祉短期大学が新たなチャレンジをしました。今年から、1年制の「専攻科看護学専攻」を設置したのです。

この専攻科では、短期大学や専門学校の看護師養成3年課程を修了し、看護師資格を持ったうえでさらに1年間、高い判断力、確実な技術、実践力を学びます。さらに4年制の大学と同等の学士が授与されます。看護師としての実習では働きながら学べるので、とても有意義です。
私は4月から専攻科長として着任し、学生と楽しく、時には真剣にディスカッションしています。短大で学んだ方、臨床で働いてみてもっと看護を専門的に深めたいと思う方も、ぜひ専攻科をお訪ねください。お待ちしております❣❣

専攻科看護学専攻 専攻科長 長谷川 雅美

2022.05.20
授業紹介
看護学科・看護学専攻

リレーメッセージin看護211

富山福祉短期大学看護学科(通称『ふくたん』)に進学を考えておられる皆さん、そうでない方もこんにちは。

私は、今年度から看護学科の教員として就任しました千英樹と申します。

専門領域は精神看護学です。私は、実質8年ぶりに富山に帰ってきました。その間に富山には新幹線が開通し、ライトレールで南富山と岩瀬がつながりました。今私の研究室の窓からは新幹線の往来する風景が当たり前のように広がっています。一昔前では考えられないことです。

 

2022.05.18
授業紹介
国際観光学科

授業紹介 国際観光学科

国際観光学科の授業では、地域の経済を回すための方法の一つとして旅行商品や体験プログラムを企画・実施できるよう、勉強を行っています。

観光PRをするためには、まずは自分たちが体験して、その楽しさについて知らなければならないですよね!?

 

今回の授業では、そんな体験プログラムの方法を学ぶために、富山湾でとれたものだけで作る「富山湾鮨」すし握り体験を行いました。

江戸前寿司正の店主を講師にお迎えし、本格的な握り方を教えていただきました。

江戸前寿司正さんは、実際にお店でも、寿司握り体験の観光プランを実施されているんです。

 

2022.02.10
授業紹介
看護学科・看護学専攻

リレーメッセージin看護208

 いよいよ3年生は2月13日(日)に看護師国家試験を迎えます。2月7日に受験説明を行った後、学生ひとり一人に受験票の配布とエールを送りました。学生は緊張感の中、氏名に間違いがないかなど受験票を確認していました。

 

今年度も新型コロナウルス感染症に罹患して入院中または宿泊療養中や自宅療養中の受験者は受験できません。また、濃厚接触者についてもいろいろ規制があります。試験日まで体調管理をしながら、4月から看護師となって働く自分をイメージして勉強頑張ってください。そして、当日は、元気で今まで勉強してきた力を出し切ってほしいと願っております。 

2022.02.09
授業紹介
社会福祉学科

第11回心理学・SW研究発表会

11回心理学・SW研究発表会

社会福祉専攻では2月4日(金)に心理学研究とソーシャルワーク研究を選択している学生たちによる発表会(一部リモート)を行いました。また、コロナ禍によって実習の延期等があった学生の相談援助実習の報告会も併せて実施しました。

発表学生:2年生5名(心理学研究3名、ソーシャルワーク研究2名)

参加学生:1年生9名、2年生12名

心理学研究テーマ

「短期大学生における飲酒行動の実態調査」

「短期大学生の友人関係および大学生活満足度が学業成績に及ぼす影響」

「恋愛既視感・恋愛圏外感が恋愛に及ぼす影響」

ソーシャルワーク研究

「家族介護に関する一考察」-

「不登校の子を持つ親の人的資源の構造に関する研究」

相談援助実習報告

「利用者理解における情報収集の重要性」特別養護老人ホーム実習

 

 研究発表した学生のコメント

「実際に当事者の方から不登校の現状や必要となる専門職の関わり方などを聴き、分析を通して社会と専門職、当事者の不登校に対する捉え方が異なっていることを実感しました。この研究で学んだことや考えたことを今後に活かしていきたいです。」

 参加した学生(2年生)のコメント

「クラスメイトが様々なテーマで研究をしていて、どれも興味深い内容で発表を聞くのがとても楽しかったです。全員が研究のデータを取るために色々な調査をし、時間をかけて分かりやすくまとめてあって、素晴らしいと思いました。今日発表をしたクラスメイトに拍手を送りたいです。」

 参加した学生(1年生)のコメント

「心理学の研究発表では、コロナ禍によって結果が左右されていることや、人々に様々な影響を与えていることが分かり、自分で様々な考察をしながら聞くことができた。実習の発表では、ケアプランを立てるまでの流れや実施内容を聞き、来年度の自分の実習のイメージを抱くことができた。先輩方の経験を来年度の実習に役立て、アセスメントやケアプランの作成に活かしたい。」

 

研究発表した学生は大変な状況の中でも一所懸命に研究に取り組み素晴らしかったです。是非、今後も研究を続け研究の楽しさを追求してほしいです。